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 ワクワ

親戚が作り、その保証人となっていたがために負うことになってしまった2億円の借金・・。

これをきっかけに私の人生は完膚なきまでに暗転し、地獄の底を這うことになりましたが、この返済のために足掻いたことで「稼ぐ術」のあれこれを本当に沢山、それも深く学ぶことになりました。借金の問題にはほぼ、解決の見込みが立ったので、そのノウハウをこちらでシェアしていこうとおもいます。

                                                                    巴 維枝郎

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おはようございます(・ω・)ノ巴維枝郎です。
早いもので私が一日一回の食事スタイルに切り替えてか2年以上が経過しました。
明らかにメリットが大きいこのメソッドですが、いまだに賛否両論です。
経験で感じた事ですがこれは「食事は1日3食しっかり食べる!」という洗脳に近い思い込みによるところが大きいのでは無いかと思っています。
実際3回にこだわらなくなってから体は健康そのものに変わりました。
世の中には水しか飲まないのに10年以上普通に生きている人もいるそうです
もしかしたら「食べなきゃ死ぬ!」って言うも思い込みが生んだ幻想なのかも知れませんね(^^)
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皆さんお久しぶりです。巴維枝郎です。一体どれくらいブリの更新となりますか・・・・もはや覚えておりませんです。
さて、たまには休日のゆっくりとした過ごし方を考えてみてはものの、私がやっていることと言ったらもっぱら知識集めでございます。
最近は講演会が諸事情により打て無いため、活かす場が無いのが残念です。
またやりたいなあ。
と言うわけで、次はいつ更新で出来るかはわかりませんが、地道に活動を続けていきます。雑談だけでも更新出来ればいいかも。
雑談

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おはようございます巴イシロウです。久しぶりの更新となりました。ここ数ヶ月肉体労働に追われすぎてこちらの活動が出来ておりません。が、多分このままだとずっと出来ないままなので激務を言い訳にせずにやっていこうと思います
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ここでは私の自己紹介、及び活動内容についてご紹介します。

性は「巴」名は「維枝郎」。

賃労働者をする傍ら、空いた時間を使って講演活動をしています。

扱っているテーマはダイエット、美容、健康、代替医療等。



ご質問、講演依頼などはishiro.tomoeあっとまーくgmail.com

もしくはこちらのお問合せフォーム まで

お気軽にどうぞ(^∇^)



経緯

私がこのブログを立ち上げるきっかけ、そして講演活動をするに至った経緯をお話いたします。

かなりの長文ですがお付き合いいただければと思います。

・父親との確執

もともと学生の頃からこういった活動には無頓着と言うか、自分には縁遠い世界だと思っていました。大した学歴があるわけでもなく学生の頃から自分は多分平々凡々と暮らし続けて、大したイベントもなく老いて行くのだろうとたかをくくっていたのですが、20代の始め、父親の事業が傾き始め多額の借金を抱えるようになってから自分の人生に陰りが見え始めたのです。

自分で言うのもなんですが私の家は比較的裕福だったと思います。祖父から受け継いだ土地が3000坪ありましたし、実家の敷地も300坪ありました。もともと畑だった土地を活用し、マンション経営、自社ビルの建設、手洗い洗車ランドなど多くの事業を展開し当時としては珍しいホームシアターもちょっとした映画館並の大きいスクリーン(応接間の壁が端まで隠れる大きさ)が家にありました。

車も6台ありBMWにエスティマ、スポーツカーに乗用車。家族は一人一台乗っていました。

しかし、手広くやりすぎたのでしょう。徐々に無理が出始め父が事業を立ち上げて10年経つ頃にはすっかり赤字まみれの経営状態に陥りました。

そして、私が大学2年生の時父親が私に銀行へ付いてきてほしいと言いました。私は何が起こるのかその時は深く考えずについていきました。

この頃の私は非常に能天気と言うか、世間知らずのおぼっちゃまでした。だからこれから自分に降りかかる転落人生のハンコを自ら押しに行くことになんの疑いも疑問も持っていなかったのです。

当時利息だけで赤字になってしまうためやすい利息の銀行から借金を借りなおす必要があったそうです。そのため借りるには私が連帯保証人になることが条件だったのです(当時祖父母は既に亡くなり、母は前の借金の保証人になっていたため息子である私しか候補がいなかったのです)。

これで私は億単位を超える借金を一生かけて返していく義務を背負うことが確定しました。実際に私が事の重大さを思い知ることになるのはもっとあとになってからですが、なぜこの時拒否しなかったのかと、いまだ持って後悔する時があります。



・自分自身も借金まみれに・・・

それから5年ほどたったある日のことでした。父親から仕事中に電話がかかってきました。

「30万貸してくれないか」

今月を乗り切るためにどうしても必要なのだという。それさえあればなんとかなる。来月には返せるからと・・・冷静に考えれば一回に30万円も息子から借りないとなんともならない状況がまともであるはずがないのですが、私も実家を失うのは嫌だったのでコツコツ貯めてきた貯金を崩し父に渡しました。

私も実家を守ろうとしていた父の気持ちは理解できていたので特に文句を言うわけでもなく貸したまではよかったのですが、待てど暮らせどお金は帰ってきませんでした。それどころか一年くらい経つとまた同じセリフを吐いたのです。そのやりとりは何度も何度も続き、私は自分の大切なもの、思い出の品だろうが金に変えられるモノはすべて金に変え貸しました。しかし一向に返そうとする気配はありません。私は言いました。「もうお金はない」既に100万近く貸していたので流石に限界でした。次に出てきた言葉は信じられない一言。

「カードキャッシングがあるだろ」

息子にカードローンをさせる。傍から見れば異常としか言えない状況です。もしも過去に戻れるならば殴り飛ばしてでもあの時の自分を説得してやめさせたかった。そうすれば今ほどひどい状態にはならなかったのに・・・

結局、カードのキャッシング枠目一杯まで借りて父に渡しました。

こんなやりとりが何回も続き、ついに父に貸したお金は200万を超えていました。

これは未だに一円も返ってきていません。



・実家を引き払う。

数年後、結局は実家は競売にかけられることになり私は30年住んだ実家を引き払うことになりました。あの時のことは未だに忘れられない。自分の部屋だった場所に座り、思い出にふけっていると涙が止まらなかった。

もっと早く何とかしていれば。同じ実家を引き払うにしてもこんなに辛い思いはしなくても済んだかもしれない。そう思うとかとも悲しく切ないおもいでいっぱいになりました。私は父を憎んでいるわけではありません。たしかに貸したお金を返さないのは褒められたものではありませんが、貸したのは自分で選択したことですしこうなる前になんとかしなかった自分にも責任はあるでしょう。だからなんとかこれから自分の身に降りかかるであろう借金問題をなんとかしなければならない。しかし、問題が大きい上に父親からかねを無心されるのが嫌でこの問題から逃げていました。しかし逃げていても支払いをしなければならない借金があるためとにかく金になる仕事を探す必要があったのです。



・うつ病発症、そして激太り

当時、私は派遣社員として運送会社に勤めていました。この仕事、医療関係の物品を扱っている会社でかなり専門知識を要求される仕事でした。悩みが多かった上に覚えることが多くて能力が追いつかない。仕事はうまくいかないので上司に叱責され罵倒されます。その上プライベートの悩み、カードローンの支払いとかさなって心労が蓄積していき、程なくしてうつを発症しました。

その時は自分がうつだとは思っていなかったのですが(正確に言うと自分がうつとは思いたくなかった)、当時の私の様子は明らかにうつのそれだったそうです。通勤中に車にはねられないか、側溝で転んで足を骨折できないか、配達中に対向車が突っ込んできてくれないか、とにかく不慮の事故か何かで会社に行かなくて済むようにならないか、あるいはそのまま苦しむ暇もなく死ぬことはできなだろうか。今思い返せば頭の中にあるのはそんな考えばかりでした。

このままでは本当に危ない。なんとかしなければと考えあぐねた挙句私が出した答えはもうその会社から逃げ出すことだけでした。とにかくその時は会社で怒られるのが怖かった。もう私の信用は地に落ちていたので会社の人間は私を腫れ物のように扱っていました(話しかけると「うわ、びっくりした」「なんだいたんだ」と本当に言われました)。

上司に相談し、なんとかその会社はやめることができました。ただ、金がないし支払いも滞らせるわけにはいかないのですぐに次の仕事を探さなければなりませんでした。幸い派遣会社の計らいで次の仕事はすぐに見つかりましたが、この仕事のスタイルが新たな問題を発生させたのです。

新しい仕事はある調査会社でした。携帯電話の電波が指定のエリアでどれだけ発信されているかを電波基地の周りを車で走って調査するというものです。とは言っても私の仕事は車を走らせるだけ。それ以外は何もしなくていいと言う煩わしい人間関係がほとんどない仕事だったのでとてもありがたかった。なにしろ一日普通に道を車で走るだけでお金がもらえる上に前の仕事より給料が良かったのです。

ただ、それがまずかった。やったことある方はわかるかもしれませんが運転ばかりしていると口寂しくなって結構お菓子とか食べちゃうんですよね。ガムは顎がすぐ痛くなるしどうしてもカロリーの高いお菓子になってしまう。しかも動いていないのに異常に食欲が出てくる(活性酸素の影響らしいです)。なのでお昼ご飯も異常な量を毎日のように食べ続けた結果、体重は30キロも増加。85キロウェスト105cm体脂肪32%のメタボ体型になっていましました。

・命の危険「睡眠時無呼吸症候群」

体重がピークに差し掛かる頃、私の悩みは体型はもとより病気の症状が深刻になっていました。睡眠時無呼吸症候群により夜もロクに眠れず、昼間も眠気による集中力の欠乏で交通事故に何度もあいかけ、とうとう重大な事故に遭ってしまいその会社もやめざるをえなくなりました。

流石にこのままではマズいと思いこの頃から本格的にダイエットを始めました。しかし元々好きでもないことを継続するのが苦手な人間である上に運動嫌いも重なってすべて挫折。お金も結構かけましたが効果のあるものは高いうえにお金を払い続けないと継続できない仕組みのものが多く続きませんでした。

まず私が試したのが腹筋ベルト。夜中のテレビショッピングとかでやってるアレです。

一年ほど使い続けたのですが少し腹筋が硬くなったかな?くらいで痩せることはありませんでした。しかも電極に取り付けるジェルパットがかなり高額(一ヶ月分で五千円とか)でお金がもったいない感じです。

次に試したのがジョギング。ジョギングの指南本に書かれている通り実践しました。これはたしかに一定の効果があります。ゆっくりと走れば痩せるというもので、有酸素運動で脂肪が燃え始める30分以上の持続したジョギングが効果的というものでした。しかし、元来運動が嫌いな上に根気が続かなくて一ヶ月もしないうちにめんどくさくなりやめてしまいました。

そんな感じで紆余曲折を繰り返している最中、友人と待ち合わせの時間を潰すときにふらりと立ち寄った本屋。その片隅も片隅。たくさんの新書本が羅列されている一角にある本のタイトルがふと目にとまりました。

・運命を変える出会い。そしてダイエット成功!

その本の名は「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫著。

なぜだかとても惹かれました。パラパラと読んでみると、そこには著者が体験したとても簡単で運動0しかもノートとペンだけあれば誰でもできる方法が書かれていました。(これならできるかも・・・)藁にもすがるような気持ちで、しかも半信半疑でその方法を試していきました。

それは、自分が口に入れたモノをノートにとにかく書き記していくだけというものでした。そのほかは一切の制限なし。むしろ食事を我慢することを我慢しろ!運動をしたくなるのを我慢しろ!とまで書いてあるのです。

しかしてその効果たるや。目を見張るほどの凄まじいへりようでした。運動も食事を我慢することもなく、ただバカ正直にノートに口に入れたものを全部書き記して行き、一年半ほど経つと体重は20キロ落とすことに成功。もう笑いが止まらなかった。あれほど四苦八苦して嫌いな運動も取り入れて、ダイエット食品と名のつくモノにはとにかく手を出して。お金も労力もとにかくかけても全く痩せなかったこの体がノートに書いていっただけで痩せてしまったのでした。

しかしそこから一年ほど経った正月、会社が休みに入り暇を持て余した8日間で再び8㌔リバウンド。とにかく食べるしかやることがなく、飯を食ってネットやっておやつ食べながらネットやってジュース飲んでネットやって夜になったら大好きな中華をたらふく食う。そんなことを続けていたら一週間ちょっとのあいだに8キロも太っていたのでした。

流石にこれはやばいなあ、またあのデブに戻ってしまうのかと強烈な不安に陥ったのですが、その月の半ば頃、運命的なセミナーと出会いました。

藤枝縁先生の「小食のススメ」です。

彼の提唱する一日1.5食の健康法を実践し、半年かからずなんと10㌔減量に成功。前に10㌔落とすのには一年近くもかかっておりその効果は抜群でした。



・そして現在。

今現在これを書いている2013年5月時点で、体重54キロ。体脂肪10%ウェスト63cmをキープしています。

私は、自分の体験したつらいダイエット、それを克服できる方法があること、しかも時間はかかるけど簡単でお金も労力もいらない。そんな方法、そしてそれを勉強するうえで学んだ様々な病気に対する対抗策や健康法をシェアしたくなりました。

そして現在、賃労働者をするかたわら、同じ悩みに苦しんでいる人たちにホンの少し希望を与える存在でありたいと、ささやかながら講演会を通してその方法をシェアしています。

さらに私のもうひとつの悩みである経済的どん底。将来必ず降りかかることになる億単位の借金。普通ならそれだけで人生終わりな感じがしますが、解決方法は簡単です。タイムリミットまでにそれ以上の額の貯金をしておけばいいだけなんです。様々なご縁が有り今それを自分の力で解決できる方法と出会うことができました。私の貯蓄は今ものすごい勢いで貯まり始めていて、実質返済しているのと同じ状態です。

人間一度どん底にハマると、その日を生きる日銭を得るだけで精一杯になり、何か打開策を打ち出そうとしても手段がありません。よしんばあったとしてもそれをする資金も気力もないというサイクルに陥りがちです。

しかし、そんな状態でも本当に少額資本で挑戦できるビジネスはわずかですがたしかに存在します(但し、それらは弱者を食い物にする貧困ビジネスの皮をかぶっているケースが数多く存在します。それらを見分けることがとても重要になります。情報は信頼できる人間から直接聞くことが絶対条件です)。

私の行動理念、そして究極の目標は、自分の貧困からの脱出体験談をシェアし、この世のすべての貧困を根絶やしにすることです。

この苦悩、それはまもなく私のリソース(資源)となり、力となり、財産となるでしょう。


私が言いたいのは「こんな簡単な方法もあるんだ!」ということを知ってほしいのです。

こんな生きにくい世の中だけど、方法はあるんです!ただ、情報が皆さんの耳に入りにくいだけです。私は私を通じてその方法があることを知ってほしい。そんな思いを込めてこのブログを立ち上げました。

まだまだ未熟者ですが、皆様に一筋の希望を見せんがため、巴維枝郎精進致します。

長文に渡るお付き合いありがとうございます。

希望は果てない。

2013年5月  巴 維枝郎
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「真実を常識に」を合言葉に集まった市民グループ【Lighthood】の本部です。私もメンバーの一人で、全国各地での講演活動や、情報発信のお手伝いをさせて頂いております。





脳腫瘍から余命2ヶ月と宣告されたのに、それを克服された今も元気に石川県の鍼灸接骨院活動されている我志普願さんのブログです。
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