神威岬vs相方 | かものはしの口遊~くちずさみ~

かものはしの口遊~くちずさみ~

毎日綴り続けて15年。
平凡な日々をただただ口遊んでいるような「かものはしの口遊」
そろそろ娘がブログを読み始めてるのが最近の悩みの種…。

今日は妹の希望で、積丹半島の先端、神威岬へ。
北海道も外出自粛の緩和以来、観光客も増えてきておるが、さすがに神威岬は空いてるだろう。
 
…と思ったが、積丹半島の道がかなり混んでました。
どうも海水浴客と、ウニ丼目当ての人たちがやってきてるようである。
ついに夏日になった北海道。そりゃ海が恋しくなるわのぉ。
 
そんな訳で、10年以上ぶりにやってきた神威岬。
わし以外はみんな初めて。
結構歩くよ。ということは伝えて、いざ神威岬に向けて駐車場から歩き始めました。

女人禁制の門をくぐると、いよいよ神威岬へ向かいます。
遠くに映る、灯台を過ぎたあたりが先端である。
歩くとザッと15分から20分。
そこまではわしも覚えておった。
尾根伝いに細い散策路を歩いていくのだが…
アップダウンが思った以上にありました。
階段を上り慣れておるわしは問題ないが、わし以外が大変です。
特に相方は、かなり大変そう。
それでも文句言わずに歩いてきました
そして20分くらいかけて、神威岬の先端に到着。
すぐのところに蝋燭岩が見えます。
そして心地よい風が吹いてきます。
今日も暑いが、この海風があるからまだいいのぉ。
 
そして帰り道。
実は、帰りの方が上りが多いのが神威岬。
目的を達成し、戻るだけの道なのだが来るときよりも大変である。
往路で体力をだいぶ消耗した相方。
帰りは脱水症状になりかけながらも、どうにか戻りました。
暑い日は、水分を持ってくることをお勧めします。
 
…さて、明日からは筋肉痛との戦いかのぉ。
帰りに、久々に小樽へ寄ってきました。
堺町商店街も観光客が戻ってちょっと元気を取り戻してました。
海外の観光客がいないので静かだし、これはこれでいいのではなかろうか。
オルゴール堂は、外国人観光客がいないせいか、ガラガラでした。
めちゃくちゃ見やすかった。
いつもは外国人客が詰めかけて、見て歩くのも大変なのにのぉ。
 
大相撲は、照ノ富士がおよそ5年ぶりの優勝。
大関から序の口まで番付を落としてからの、奇跡の復活優勝。
本当に凄いわ。こんなの見せられたら、照ノ富士を応援したくなるではないか。