春といえば、やはり桜。

もう間もなく岡山でも桜が咲き始め気持ちを明るくしてくれるでしょう。

 

さて、こちらの「サクラサク」も気分を明るくしてくれますね。

そう、大学入試の合格発表です。

 

 

島根県の“学力再生工房ゼミナール21”さんでは今年 国立大医学部に9名もの合格者が出しました!

個人塾さんで国立大医学部9名という「サクラサク」は、そうそう耳にしませんよ。

医学部に合格するためには、かなりの勉強量が求められるのは想像に難くないですが標準レベルの子との違いってなんなのですかね?

 

塾長先生 曰く

「やる気のスイッチを自分で入れることができる」という点だそうです。

彼らは、「何を」、「どのように」、「どれだけ」やればいいのかが分かっていて“将来 医者になる”という目標を持っているから目標達成に必要な鍛錬に耐えられるが、標準レベルの子だとスイッチを他人に入れられて勉強している点が一番の違い。

※9名の生徒さんたちは、時間されあれば自主的に塾に来て自習室で長時間勉強していたそうです。

 

もう一つ異なる点は

「自分の人生設計をしている」こと。

目標を『受験に合格すること』にしていた場合、“どこどこの学校に合格した”といっても それは自分の周り(※親)の期待に応えただけで 燃え尽き症候群に陥って進学後が振るわない、という話を聞きます。

そもそも目標設定が短期的ではなく長期的に考えるレベルでないと難関学部合格は覚束ないのですね。

 

それと塾長先生が付け加えて仰ったのが

「中学校から基礎・基本を含め学習の土台が出来ていて、クラスで5番以内はキープしてないとシンドイかな」との点。

目標までの行程を階段にたとえると 学習の土台があやふやだと一段一段の高さがバラバラになってしまうし、取り掛かる時期が遅ければ階段の傾斜はキツくなります。

 

お話しを伺って改めて有名な自己啓発作家のポール・J・マイヤーの名言を思い出しましたよ。

 

「あなたが心に生き生きと描き

熱烈に望み深く信じ

熱意を持ってその為に行動すれば

どんな事でも必ず実現する」

 

“言い得て妙”の言葉です。

行動を変えるのは心、とうことですね。