先月5/27に全国学力テストが実施されましたね。
昨年は新型コロナ感染拡大で中止されたので2年ぶりの実施だとか。
テストとともに児童生徒に対して休校中に勉強に関する不安を感じたりしたか、学習を計画的に継続できたか、などのアンケートを実施したそうなのでテストの結果と合わせて、そちらの集計結果も興味をそそられます。
さて、コロナ前から子どもたちの学力にバラツキはありましたが、コロナ感染防止のための休校措置が行なわれて以後、学力の隔たりが一気に大きくなりましたね。
その隔たりに保護者が最初に危機感を感じたのは昨年の1学期末テストの結果を見た時でしょう。
夏を境にして それまで全く塾に問合せが無かったのに急に増え始めたという話を昨年秋頃から耳にするようになったのは、そんな保護者の危機感の表れですね。
そして今年は中学の教科書改訂がありました。
先月1学期中間テストの結果を見て また慌てた保護者も多かったのではないでしょうか。
とにかく昨年からコロナによって学力格差が一層大きくなったことは集客がままならなかった状況を好転させる契機となったようですね。
先日、「うちは生徒数が昨年比110%の伸び」という景気の良い話を聞く機会がありましたが、真に今チャンスの時期にあって そのチャンスをものにしている塾さんはいるんだなと思いましたよ。
ちなみにこの昨対110%の塾さんにはメビウスを導入してもらっています。
こちらでは体験来塾時に子どもだけでなく保護者にもメビウスの弱点対策を体験してもらってるそうです。
弱点対策テストがすぐにプリントアウトするのを見てもらい「採点してからが指導スタート」であることを保護者に伝えると、指導を含めて自塾に魅力を感じて即決してもらえることが多いそうです。
あーです、こーです、と言葉で説明するよりも見て触れてもらう方が断然理解が早いですもんねぇ。
