だんだん暑さも夏の様になってきましたねあせる

夏と言えば。。

 

 

ということで、夏期講習ではメビウスをフル活用してくださっている塾さんは多いと思います!!

メビウスを導入して初めての『夏期講習』という方の為に、今回は過去に吉備ユーザーにヒアリングした活用法を改めてご紹介致します拍手

 

◆塾①吉備(メビウスzero)メインで14時~22時。

・小学生→復習中心 吉備のプリントで演習

あらかじめ夏季講習用のパックを準備している。

(以前作ったものを少しアレンジしながら毎年活用している)

 

・中学生→1.2年生は1学期の復習。

 

・中3生は受験対策

導入部分は映像をみせて、演習は吉備のプリント活用。

こちらも以前に作成したパックを今年仕様に少しアレンジして、各教室でパックをコピーして活用している。

 

一度パックを作成しておけば、毎年使えるのですごく便利です!!とのこと。

 

◆塾②夏期講習は「受験対策」に絞った指導をしている(しかも受験学年の中3生だけでなく、中1、中2も)

・講習は午前・午後各2時間(中1生~3生に、ひとり2科目に絞ってメビウスのプリント演習を実施)

 

公立高校入試問題を分析し、各教科でよく出題される単元のランキングを作成。

よく出る、もしくは出題されそうな問題に似ているものをメビウスZEROで探しパック登録。

・国語の入試問題には、漢字・語句・文法も出題されるそうで、その対策のため国語の基礎編(一問一答式)が重宝しているとのこと。

★入試では、漢字が10問出題され、そのうち5題前後は小学漢字から出題される傾向だそうです。

 吉備(メビウスZERO)の国語の基礎編は、「小学基礎国語」に小学漢字、「中学基礎国語」に漢字・ことば・文法・敬語などの問題もあります。なので基礎編(一問一答式)も入試対策に使えるので侮れないデータだそうです。

 

高校入試は、中学で学んだ内容から出題されるので、中1生、中2生に対しても入試対策指導をするのは、確かにありですね。

中1、中2生から受験対策と言われると「えっ!」と思ってしまいますが、ランキングで「中1の分野からもこんな問題が出題されてますよ」と示されると納得しますよね。

 

◆塾③夏季講習は募集はしておらず、内部生だけで、プリント学習(無料)と言う事で

吉備でプリントでひたすら演習させる。

中3生はやはり受験対策で(週5日)、地域に特化した受験対策用のテキスト+吉備(メビウスZERO)を活用。

テキストを解かせて、間違えた問題をメビウスの単元から問題を出して弱点対策プリントで演習。というスタイル。

 

 

 

◆塾④夏季講習でも、生徒に合わせて、個別指導か映像(市進ウィングネット)と吉備のメビウスで、ハイブリット講座で生徒たちの実力を上げるように指導されていらしゃいます。

基本的に中学1・2年は映像と吉備で先取り授業です。生徒さんによって復習で基礎の定着・弱点克服をされている。

 

 

 

◆塾⑤『対策復習』で生徒それぞれの総復習。

今までのプリント学習で過去に違えた問題を対策復習機能を活用して、弱点をつぶしていく。

できるまで演習。

 

 

このように夏期講習は、受験によく出る、出題されそうな単元・問題をメビウスZEROで徹底演習されています!!

 

 

是非、この夏期講習で生徒さんの演習量をあげて実力アップをキラキラ