銀次選手が引退を発表しました。

引退会見は星野仙一氏の形見のネクタイを付けて臨みました。

星野監督の下で泥にまみれてチャンスを掴み、星野監督を優勝、そして日本一の胴上げをして、星野仙一氏ゆかりのナゴヤドームで1000本安打を決め、星野仙一氏あってのプロ野球生活だったと思います。


アンバサダーの称号は草野大輔氏以来ですが、東北で生まれ、東北で育ち、東北で活躍して、東北に歓喜をもたらした銀次選手のアンバサダーとしての更なる活躍を期待しています。


ファン感はスーツ姿で登場しました。









お子さんとフィールドを一周した後でマー君、タケロー、島内の3選手が花束を持ってきました。

2013年の歓喜を味わった選手も残り少なくなりました。








胴上げに様子です。





東北で現役生活を全うできたのはよかったです。

18年間お疲れ様でした。

ありがとうございました。