ウサギの飼い主さんへ!![]()
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半年に一度は、動物病院で歯のチェックをしてもらいましょう!
うさちゃん好きの方は是非リブログおねがいします。
<ウサギの歯の病気>
ウサギの歯というと、皆さんは前歯をイメージされますよね?
しかし、歯の病気は「奥歯」に多いです。
奥歯のことを「臼歯」と言います。
その名の通り、臼(うす)の形をしています。
彼らは牧草を前歯でちぎり、奥歯でつぶして食べています。
よくみられる奥歯の異常は、「かみ合わせの異常(不正咬合)」です。
不正咬合が起こると、奥歯が異常に伸びてしまいます。
その結果、ご飯が食べられなくなったり、尖った臼歯が舌ベロに刺さり痛みがでます![]()
飼い主さんが奥歯をみることは難しいので病気の発見は遅れがちです。
だからこそ、動物病院での定期的なチェックが必要です。
<不正咬合の症状>
不正咬合になった場合、下記のような症状がでます
牧草など硬いものを残す、食欲が低下する
ヨダレが増える、ヨダレで口の周りや足が汚れる
口をモゴモゴする仕草が増える
<実際の治療風景>
伸びすぎてしまった歯は、私たちの手で調整する必要があります。
食欲不振で来院されたJちゃん。
口を観察すると、臼歯の不正咬合が確認されました。
ウサギ用開口器で口を開きます
臼歯をドリルで削ったり、ヤスリで微調整したりします
ウサギの歯科処置には様々な専用器具を使います




