<店休日のお知らせ>

    7月  5(日) 13(月) 19(日) 27(月) 

    8月  2(日) 14(金)~16(日) 24(月) 

 

 

夜の食べ過ぎを防ぐために実践していることは、

ありますか??

 

 

 

女性ホルモンの減少とともに胃腸が弱くなり、

食事量は減るのですが、

生理周期、血糖値やストレス、夜更かしなど様々な理由から

食べ過ぎてしまうこともあります。

 

夜食べ過ぎると翌朝がつらい、

またはその時から背徳感。。。

そして、モチベーションが下がっていく。

良くないループに入ってしまいます。

 

 

夜遅くの食事は、

 

・朝起きにくい

・体が重い

・むくみやすい

・顔のたるみが悪化する

 

など、翌日のコンディションに大きく影響します。

わかっていても、つい食べてしまうのが難しいところです。

 

 

 

ポイントは2つ

 

「野菜(食物繊維)をまず食べる」

「〇時までに食べる」

この2つを目標にしてみませんか?

 

私が意識しているのは、

「野菜(食物繊維)をまず食べる」

料理をしている段階から、

いえ、帰ってから冷凍のブルーベリーやプルーンを食べます。

そしたら食事を開始するときには、空腹がきもーち満たされていて

食事の野菜もゆっくり食べられます。

いかに空腹をきもち満たしておくかがポイントです。

 

もう一つ「食べたいものは〇時までに食べる」

というルールです。

デザートも含めて〇時までに済ませることで、

  • 翌朝の目覚めが良くなる
  • 胃腸が休まる
  • 体が軽く感じる

ここは感情ではなく、「ルール」です。

 

理想は吸収率がグンと上がってしまう前の20時までには食べ終わること。

ですが、それが難しい方は自分なりの無理のない範囲で決めておくと

続けやすいと思います。

私は21時と決めています。

 

TVで美味しそうなものを見て何か食べたくなったら、

チャンネルと変える、またはまず15分だけ我慢してみる。

この小さな積み重ねが習慣化につながります。

 

 

 

まとめ|続けるコツは「意志」より「仕組み」

 

美容や健康のための習慣は、気合いや根性だけでは長続きしません。

今回ご紹介したように、

  • 化粧品やサプリは目につく場所に置く
  • 水は朝のうちに1日分を準備する
  • 食事は〇時までを目安にする

といった「続けやすい仕組み」を作ることが大切です。

完璧を目指す必要はありません。

まずは今日からできる小さな工夫をひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

たおごし

 

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