夜の食べ過ぎを防ぐために実践していることは、
ありますか??
女性ホルモンの減少とともに胃腸が弱くなり、
食事量は減るのですが、
生理周期、血糖値やストレス、夜更かしなど様々な理由から
食べ過ぎてしまうこともあります。
夜食べ過ぎると翌朝がつらい、
またはその時から背徳感。。。
そして、モチベーションが下がっていく。
良くないループに入ってしまいます。
夜遅くの食事は、
・朝起きにくい
・体が重い
・むくみやすい
・顔のたるみが悪化する
など、翌日のコンディションに大きく影響します。
わかっていても、つい食べてしまうのが難しいところです。
ポイントは2つ
「野菜(食物繊維)をまず食べる」
「〇時までに食べる」
この2つを目標にしてみませんか?
私が意識しているのは、
「野菜(食物繊維)をまず食べる」
料理をしている段階から、
いえ、帰ってから冷凍のブルーベリーやプルーンを食べます。
そしたら食事を開始するときには、空腹がきもーち満たされていて
食事の野菜もゆっくり食べられます。
いかに空腹をきもち満たしておくかがポイントです。
もう一つ「食べたいものは〇時までに食べる」
というルールです。
デザートも含めて〇時までに済ませることで、
- 翌朝の目覚めが良くなる
- 胃腸が休まる
- 体が軽く感じる
ここは感情ではなく、「ルール」です。
理想は吸収率がグンと上がってしまう前の20時までには食べ終わること。
ですが、それが難しい方は自分なりの無理のない範囲で決めておくと
続けやすいと思います。
私は21時と決めています。
TVで美味しそうなものを見て何か食べたくなったら、
チャンネルと変える、またはまず15分だけ我慢してみる。
まとめ|続けるコツは「意志」より「仕組み」
美容や健康のための習慣は、
今回ご紹介したように、
- 化粧品やサプリは目につく場所に置く
- 水は朝のうちに1日分を準備する
- 食事は〇時までを目安にする
といった「続けやすい仕組み」を作ることが大切です。
完璧を目指す必要はありません。
たおごし
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