明日のEビジネス研究会ですが、

 また面白い方がゲスト出演することになりました

 
 また、私の知人でロイターから作家になった三上さんが

 ロンドンのメタバース事情や、ロイターのセカンドライル参入話等につ
 いてお話いただく予定です。この本、結構面白いです。
 
 三上義一 (みかみよしかず)
 
 著書:『中毒するセカンドライフ』(ランダムハウス講談社)


 ジャーナリスト・作家
 米「タイム」やロイター通信社に勤務後独立、執筆活動に入る。専門は国際
 ジャーナリズムとメディア研究。
 http://homepage3.nifty.com/ymikami/


 では、また明日お会いしましょう!



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本日も運命的な出会いが

テーマ:

これまで公にしてきませんでしたが

大学を卒業して勤めた会社は第一生命保険相互会社でした


ネット業界、起業家そのどちらをとっても

同じ社名の人はまだ1名しかあったことがありません

セールスレディを除く社員は全国に10,000名もいるのにです


しかし、先日からあるVCに元第一生命保険相互会社

という女性VCが現れたのです


そのVCの社長や、スタッフとは時々会うことがあるので

いつか、どこかで会えるはずと思っていたら

本日の間々田さんが主催している

間々バレーで偶然名刺交換することができました


まったくの偶然でびっくり!!


ようやく第一生命保険相互会社の人の中にも

言葉の通じる人を見つけたようで大変嬉しかったのでした


もしかしたら、保険×ITという進展があるかもしれません。。。





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昨日は、楽天の10周年記念パーティーがありました

ご丁寧にも招待状をいただいたので品川に移転した本社のある

名づけて楽天タワーに伺いました


会場は、豪華な顔ぶれで埋め尽くされ

多くの方が祝辞を述べられていました


考えてみればよくぞ10年、社員数4000名弱、流通総額8,000億超の

一大企業に育て上げたものです


野村監督夫妻、出井さん(元ソニー)、グロービス堀社長

ngi西川会長、フルキャスト平野社長、などなど


最近すっかりご無沙汰していたmixi笠原社長にも

お会いすることができ、人材の供給を頼まれました(笑)


楽天といえば、ちょうど次のEビジネス研究会のテーマに

とりあげている[前略プロフ] がモバイルにおいて大変な人気

となっており、この人気をどう楽天本体にビジネスに

取り込んでいくかが注目すべき点です


また、三木谷さんが本を出されるということで

な、な、なんと幻冬舎の見城社長がいらっしゃっていました


「編集者の病」という見城社長の本を読んで以来

モーレツなファンとなり、なんとか幻冬舎の

社員と友達になれないかと常々思っていたところ

目の前に本人が現れるとは驚きでした


スピーチを終えた見城社長に真っ先に名刺交換に

行き、オフィスに戻るとすぐにメール攻撃をしてみました


まだ、返信はもらえてないです(泣)




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昨日行われたMSイベント「REMIX07 」にパネラーとして参加させていただいた


日頃、Eビジネス研究会やJANES-Way で運営をしている私としては

控え室でのスタンバイや、ステージの袖でのスタンバイが

とても新鮮で、ちょっとどきどきした



テーマは、なんとも言い難い内容で

「Web2.0時代におけるイノベーションの登場とそのインパクト」


総合司会としてショーンK

パネラーとして、

D4DRの藤元社長(一番左)、シンクの森社長(一番右)、と私の3人で(中央)

約1時間という設定


remix07

会場は、アットホームな感じの特設だったため

丸太のイスが数十個置かれており、すぐ目の前に

お客さんがいた


各人自己紹介をしていると

既に残りは20分強となり


藤元さんの仕切りで話は流れていった

私は、大好きな「キャズム」著:ジェフリームーアのなかの

テクノロジーライフサイクルの図を元に


Web2.0はどのポジションに?

セカンドライル=メタバースはどのポジションに?

という問題提起をお二人にしてみた



テクノロジーサイエンス

私は、レイトマジョリティーぐらいか

といったところ、森さんはラガードとあっさり切り捨てていた


藤元さんは、終始まとめに入りながら

進行が大変そうに感じたが


「最後にクリエイターに向けて、一言」と


ショーンKから

「ユーザーエクスペリエンスについてどう思うか?」

という質問には、下打ち合わせがあったわけではないので

ちょっとビックリ!!


詳細は、こちらに載っていたのでご覧ください

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070919/282429/


つまり、このイベントがなんだったかをいい忘れていましたが

あの「Flash」のようなクリエイティブソフトをMSがつくり

「Silverlight」という名前で発表したのです


ということで、クリエイターに一言だったわけですが

私が言ったのは


「本当にクリエイティブなことをするクリエイターと作業がメインとなっている

クリエイターでは天と地ほどの差があり、世の中で常に求められるのは

本当の意味でのクリエイターだということです」


日頃、人材紹介業を実践している立場から見ても

そういう人が求められているということは真実なんです



先週の金曜日に、明日19(水)にマザーズに上場予定の

リアルコム 谷本社長にお会いしてきました。


なんといっても上場直前の社長さんにお会いするのは

そうあることではないので、その心境を伺いながら

記念写真を。。。


谷本氏

「現在の心境は?」とお聞きすると

「あまり実感は沸いてないですね・・・」とご自分の感想を述べた後

「しかし、上場承認後くらいから社内の雰囲気はだいぶ変わったと思います」

「後は、Yahooファイナンスに掲示板が既にできているのですが

それにまずビックリしたことと、内容を見ながら、いろいろ思っています・・・」


というお話だった


谷本社長の経歴は、米国でのビジネス経験が多くあり

2000年に日本に帰ってきてリアルコムを立ち上げられた


アメリカでの経験から「リファレンス」は大変大事だと

実感され、それらを効率的に活用するために

現在でいうところのSNSのようなものを作ったそうです


それが人、情報、ナレッジといったものをくくることによる

現在の事業ドメインの中心となっているエンタープライズ2.0

ECM(エンタープライズコンテンツマネジメント)の基本的な

考え方にもなったということでした


※「リファレンス」とは信頼できる筋からの紹介



10月12日に、上場後の心境を伺うべく

「Eビジネス研究会」に登場いただく予定です


詳細はこちら → 第91回Eビジネス研究会

(参加お申し込み受付を開始しました)


まずは、明日の上場日に注目したいと思います





先日、レペリオの原社長のご紹介で

野田一夫さまにお会いすることができた


http://www.nodakazuo.com/index.html



Eビジネス研究会に参加している

20代、30代にはあまり知られていないと思うが

IT業界でも、孫さんなどは大変親交が深く年代の近い方には

とても高名な方である


主な、ご経歴としては多摩大学名誉学長、財団法人 日本総合研究所理事長
などなど、プロフィールを見るだけでも恐れ多い方である

http://www.nodakazuo.com/profile/index.html



そんな野田さまとの会話の中で、「成功の反対というのは何だと思う?」

という話題になり、「う~ん、失敗だよな…」と思っていたら

「何もしないことだよ。」とポツリ。。。


なるほど、70歳にしておっしゃる言葉、頭の回転の速さ、歩くスピード

世のベンチャー、起業家が聞いたら見習うところが多分にある方であった


今年70歳になられた野田さま

総裁選に立候補した福田氏、71歳

日本の70代は非常に若いと感じる


自分が70になるには、、まだ30年以上あるが

あのような生き方ができるよう見習いたいところである




「いえーい」というネーミングの面白さにつられて、ご案内メールが来た公開初日にサイトを見てみました

不動産物件情報いえーい http://www.ie-ei.jp/


トップページに今サイトを見ている人が検索している場所とキーワードがタイムリーに反映されるのですが、

初日だけにまだ本気で不動産情報探しに来ている人よりも、ためしに使ってみている人のほうが多かったのか、「日当たり最悪」とか「おむつ完備」とかちょっと変なキーワードが並んでいました

「おむつ完備」をクリックしてみると、即座にキーワードにまたひとつ、「おむつ完備」が増えてしまい、ちょっと笑ってしまいました。。。

次の日にサイトを見たら、キーワードのところは何も表示されていませんでした

現在は部分的に無難なキーワードだけ表示されているようです



不動産情報は、情報を掲載したい不動産屋さんが掲載料を払うなどしてサイトや情報誌に載せ、私たちはある不動産会社のサイトを見たり、情報誌を買うなどして調べるのが一般的だと思います



このサイトは、チームラボ独自のクローリング技術を使って収集したインターネット上のすべての不動産情報が検索できるので、日本全国、ネットに情報を載せているすべての不動産会社の情報がタイムリーに検索できるので、とても便利だと思いました



別に文学部でも、文学少年でもないわけですが

いわゆる文学賞っていうものを耳目にすることが多い

そこで、ちょっと調べてみました


例えば、「直木賞」「芥川賞」「江戸川乱歩賞」とか、、、


Wikipediaに載っていたのは一部で、まだありそうだが

その数262って、そんなにあるのか~

とびっくりしました


よく見ると、

「Yahoo!JAPAN文学賞」だとか「日本ケータイ小説大賞」

私が大好きな幻冬舎から「幻冬舎アウトロー大賞」など

カテゴリーも様々です


賞というと、何か特別な賞のような気がしますが…

何でもいいから賞をもらえるとうれしいですよね


以下参考に


[出版社・新聞社が主催するもの
毎日出版文化賞 (1947年-、文学・芸術/人文・社会/自然科学/企画の4部門)
読売文学賞 (1949年-、小説/戯曲・シナリオ/評論・伝記/詩歌俳句/随筆・紀行/研究・翻訳の6部門)
新潮社文学賞 (1954-67年)
日本文学大賞 (1969-87年)
谷崎潤一郎賞 (1965年-、小説・戯曲など、中央公論新社)
大佛次郎賞 (1974年-、日本語で書かれた散文。小説または評論、朝日新聞社)
野間文芸賞 (1941年-、小説・評論、野間文化財団主催、講談社後援)
平林たい子文学賞(1973年-1997年、小説・評論、平林たい子記念文学会主催、1989年より講談社主催)
女流文学賞(1961年-2001年、小説。中央公論新社主催)
大江健三郎賞 (2007年-)


[新人賞
芥川龍之介賞 (1935年-)
三島由紀夫賞 (1988年-、対象は小説・評論・詩歌・戯曲)
野間文芸新人賞 (1979年-)


[公募新人賞
文學界新人賞 (1955年-)
群像新人文学賞 (1958年-)
文藝賞 (1962年-)
新潮新人賞 (1969年-)
すばる文学賞 (1977年-)
海燕新人文学賞 (1982年-1993年)
朝日新人文学賞 (1990年-)
太宰治賞 (1965年-、筑摩書房、三鷹市主催)
同人雑誌賞 (1955年-?、新潮社)


[国・地方自治体・財団法人等が主催するもの
芸術選奨文部科学大臣賞(1951年-、文学、演劇、評論等の3部門が文学関連)
芸術選奨文部科学大臣新人賞 (1967年-、文学、演劇、評論等の3部門が文学関連)
泉鏡花文学賞 (1973年-、小説・戯曲など、金沢市主催)
伊藤整文学賞 (1990年-、小説・評論、小樽市主催)
川端康成文学賞 (1974年-、短編小説、川端康成記念財団主催、新潮社後援)
織田作之助賞(大賞) (2006年-)
木山捷平文学賞 (1996年-2005年)
紫式部文学賞 (1991年-、女性作家のみ。文芸作品・文学研究)
司馬遼太郎賞 (1998年-、小説・評論・ジャーナリズム)
Bunkamuraドゥマゴ文学賞 (1991年-、小説・評論・戯曲・詩)
本屋大賞 (2004年-、小説。純文学・大衆文学いずれも対象となる)


[公募新人賞
早稲田文学新人賞 (1984年-2004年)
三田文学新人賞 (1994年-)
織田作之助賞(青春賞)(1984年-)
小谷剛文学賞(1992年-2001年)
大阪女性文芸賞(女性作家に贈られる)
関西文學新人賞(2000年-)
コスモス文学新人賞(1981年-)
自由都市文学賞(大阪府堺市主催。都市を舞台にした小説が対象)


[対象となる地域・言語が限られていない賞(世界的な賞)
ノーベル文学賞
フランツ・カフカ賞
ヤヌシュ・コルチャック賞


[対象となる地域・言語が限られている賞
ピューリッツァー賞(アメリカ。ジャーナリズム、文学、音楽が対象)
ペン/フォークナー賞(アメリカ)
ブッカー賞(イギリス・イギリス連邦加盟国およびアイルランド)
ゴンクール賞(フランス)
ドゥ・マゴ賞(フランス)
フェミナ賞(フランス)
ルノードー賞(フランス)
ストレーガ賞(イタリア)
ゲオルク・ビュヒナー賞(ドイツ語圏)
セルバンテス賞(スペイン語圏)
レーニン賞(ロシア)
全米図書賞(全米図書協会が主催。小説・ノンフィクション・詩・児童文学の4部門がある)
全米批評家協会賞(全米批評家協会が主催。小説・ノンフィクション・伝記・詩・批評の5部門がある)


[小説が対象となる賞

[大衆小説
直木三十五賞
山本周五郎賞
吉川英治文学賞
吉川英治文学新人賞
新田次郎文学賞
柴田錬三郎賞
島清恋愛文学賞
日本冒険小説協会大賞
婦人公論文芸賞
中央公論文芸賞


[大衆文学(公募新人賞)
オール讀物新人賞
小説すばる新人賞
小説現代新人賞
小説現代長編新人賞
小説宝石新人賞
松本清張賞
青春小説大賞
新風舎出版賞
メフィスト賞(賞自体にジャンルの指定はないが、推理小説の受賞作が多い)
ファウスト賞
坊っちゃん文学賞(愛媛県松山市主催。青春文学小説が対象)
R-18文学賞(性全般をテーマにした小説が対象、応募は女性に限る)
ダ・ヴィンチ文学賞
ポプラ社小説大賞
日本ラブストーリー大賞
日本文学館大賞
日経小説大賞
日経中編小説賞
新潮エンターテイメント大賞
ランダムハウス講談社新人賞
きらら文学賞
12歳の文学賞
幻冬舎アウトロー大賞
小説新潮賞 (1955-?)
ボイルドエッグズ新人賞
小学館文庫小説賞
野性時代青春文学大賞
Yahoo!JAPAN文学賞
『幽』怪談文学賞
タイトルが先だ!文学賞
日本ケータイ小説大賞


[時代小説・歴史小説
中山義秀文学賞


[時代小説・歴史小説(公募新人賞)
歴史文学賞
飛鳥ロマン文学賞
古代ロマン文学大賞
時代小説大賞


[推理小説
日本推理作家協会賞
大藪春彦賞
日本ミステリー文学大賞
本格ミステリ大賞


[推理小説(公募新人賞)
江戸川乱歩賞
横溝正史ミステリ大賞
サントリーミステリー大賞(1982年-2003年)
鮎川哲也賞
日本推理サスペンス大賞(1988年-1994年)
新潮ミステリー倶楽部賞(1996年-2000年)
ホラーサスペンス大賞(2000年-2005年)
日本ミステリー文学大賞新人賞
『このミステリーがすごい!』大賞
オール讀物推理小説新人賞
小説推理新人賞
ミステリーズ!新人賞
創元推理短編賞
小説現代推理小説新人賞
北区 内田康夫ミステリー文学賞


[SF
日本SF大賞(対象はSF的なもの全般。小説に限らない)
星雲賞
センス・オブ・ジェンダー賞(SF・ファンタジー)
ヒューゴー賞(アメリカ)
ネビュラ賞(アメリカ)
ホーマー賞(英語圏)
アポロ賞(フランス)


[SF(公募新人賞)
日本SF新人賞
小松左京賞(SFの他、ファンタジー、ホラーも対象)


[ファンタジー・ホラー(公募新人賞)
日本ファンタジーノベル大賞
日本ホラー小説大賞
C★NOVELS大賞


[ライトノベル
ライトノベルアワード(既刊作品対象、一般投票)


[(男性向け)
スニーカー大賞(新人賞)
電撃小説大賞(新人賞)
電撃hp短編小説賞(新人賞)
ファンタジア長編小説大賞(新人賞)
富士見ヤングミステリー大賞(新人賞)
角川学園小説大賞(新人賞)
スーパーダッシュ小説新人賞(新人賞)
ジャンプ小説大賞(新人賞)
MF文庫Jライトノベル新人賞(新人賞)
エンターブレインえんため大賞小説部門(新人賞)
ノベルジャパン大賞(新人賞)
小学館ライトノベル大賞(ガガガ文庫部門、新人賞)


[(少女小説系一般)
角川ビーンズ小説賞(新人賞)
ノベル大賞(新人賞)
ロマン大賞(新人賞)
X文庫新人賞(新人賞)
ウィングス小説大賞(新人賞)
パレットノベル大賞(新人賞)
小学館ライトノベル大賞(ルルル文庫部門、新人賞)


[(ボーイズラブ)
角川ルビー小説賞(新人賞、ボーイズラブ系)


[ 児童文学
赤い鳥文学賞
巌谷小波文芸賞
小川未明文学賞
産経児童出版文化賞
児童文芸新人賞
小学館児童出版文化賞
日本児童文学者協会賞
椋鳩十児童文学賞
野間児童文芸賞
野間児童文芸新人賞
坪田譲治文学賞
路傍の石文学賞
ひろすけ童話賞
カーネギー賞(イギリス)
アストリッド・リンドグレーン記念文学賞(スウェーデン)
金の石筆賞・銀の石筆賞(オランダ)


[ 児童文学(公募新人賞)
アンデルセンのメルヘン大賞
児童文学ファンタジー大賞
講談社児童文学新人賞
ちゅうでん児童文学賞


[小説以外の文学作品に与えられる賞

[ノンフィクション
潮賞(小説部門もあり)
大宅壮一ノンフィクション賞
開高健ノンフィクション賞
講談社ノンフィクション賞
小学館ノンフィクション大賞
新潮ドキュメント賞
Numberスポーツノンフィクション新人賞(スポーツに関するものが対象。新人賞)
新田次郎文学賞
報知ドキュメント大賞
感動ノンフィクション大賞

[評論
大佛次郎論壇賞
現代短歌評論賞(短歌に関するもの)
現代俳句協会評論賞(俳句に関するもの)
群像新人文学賞(公募新人賞)
小林秀雄賞
創元推理評論賞(推理小説に関するもの。公募新人賞)
短歌研究賞(短歌に関するもの)
俳人協会評論賞(俳句に関するもの)
俳人協会評論新人賞(俳句に関するもの。新人賞)


[エッセイ
講談社エッセイ賞
日本エッセイスト・クラブ賞


[政治経済
石橋湛山賞
大平正芳記念賞
ダイヤモンド経済小説大賞


[国文学
新村出賞
関根賞


[詩
詩歌文学館賞(短歌、俳句、詩)
小熊秀雄賞
小野十三郎賞
現代詩人賞
現代詩人アンソロジー賞
現代詩花椿賞
現代詩手帖賞
高見順賞
壷井繁治賞
富田砕花賞
中原中也賞
萩原朔太郎賞
藤村記念歴程賞
H氏賞
三好達治賞
日本詩人クラブ新人賞
日本詩人クラブ賞
日本詩人クラブ詩界賞
ユリイカの新鋭詩人 
歴程新鋭賞 
地球賞


[短歌
歌壇賞(新人賞)
角川短歌賞(新人賞)
葛原妙子賞(女性作家に贈られる)
現代歌人協会賞(主に第1歌集に対して贈られる)
現代歌人集会賞
現代短歌大賞
現代短歌新人賞
河野愛子賞(女性作家に贈られる)
斎藤茂吉短歌文学賞
短歌研究賞
短歌研究新人賞
短歌現代歌人賞
短歌現代新人賞
短歌新聞社賞
迢空賞
寺山修司短歌賞(男性作家に贈られる)
ながらみ現代短歌賞
ながらみ書房出版賞
日本歌人クラブ賞
日本歌人クラブ新人賞
前川佐美雄賞
与謝野晶子短歌文学賞
若山牧水賞


[俳句
朝日俳句新人賞(新人賞)
現代俳句女流賞(女性作家に贈られる)
現代俳句協会賞
現代俳句協会新人賞(新人賞)
現代俳句大賞
蛇笏賞
中新田俳句大賞
俳句研究賞
俳句四季大賞
俳人協会賞
俳人協会新人賞(新人賞)
俳壇賞(新人賞)


[戯曲
岸田國士戯曲賞
鶴屋南北戯曲賞
岸田演劇賞 (1955-1961)


[その他
幻冬舎NET学生文学大賞(純文学、小説、エッセイ・紀行文の3部門があり、大学生・大学院生を対象)



TGC


IT系企業の主催するイベントだとどれくらいの人が知っているのか。。

ご存知、Xavel が主催する「東京ガールズコレクション」  の招待状をいただいたので

行ってまいりました


1回目が始まったころから知ってはいましたが

参加したのは今回が初めてです。

既に5回目となりその規模は、毎回拡大しているようです


キャッチに使っている

・史上最大級・・・東京ガールズコレクション

・国内最大級・・・JANES-Way


は、ちょっと似てます(笑)


冗談はさておき、同じイベントをプロデュースする立場から

勉強のつもりで参加してみました


それにしても、ファンションショー自体初めて見るものであり

「やはりモデルは普通の人間じゃないな~」

はるか遠くの着飾ったモデルを見て唖然としていました


それにしても、確か始まった当初はえびちゃんがブームに乗る

頃と、近かったはずですが、今回はえびちゃんの姿は見えず

かな~り残念ではありましたが

とても貴重な体験ができました


次回、JANES-Wayを開催するときは

「あ~やればいいのかぁ。。。」なんて


冗談です、冗談。


※当日参考のデータ

・参加者数   約24,000名

・会場販売額 約3,500万円


先日発表があったココアの森山社長にお会いし

お話を伺った。


20070706160722.jpg

ご存知の方も多いと思いますが

株式会社ココアの代表である森山氏は

トランスコスモスの専務取締役であります


しかし、リッスンジャパンの代表取締役であり

チームラボのCOOであることはあまり気がつかれていないかもしれません


森山氏は、これまであまり表に出ないタイプでありましたが

今回のココアには、並々ならぬ思いがあるようで

実質的な「起業」とまでいっていました


この株式会社ココア ですが

トランスコスモス×産業経済新聞×フロム・ソフトウェアによる

合弁会社であります


事業内容は、セカンドライフを追いかける

メタバース事業となりますが

特徴的なのは、カーナビと同等の地図を最初から3Dの中に埋め込むということです

それにより、まさにリアルと同等のバーチャル世界が実現されるということです


次に、楽しみなのがケータイでのメタバースが実現されるということです


日頃から、常々議論になるのですが

現在のユーザーは、30代以上となっており

(月間アスキー08によると約36歳)

mixiのように爆発的にヒットするには

若い層に、しかもケータイで使われないと

だめだろう、という話です


このココア、オープンは年内という予定だそうですが

早く、『meet-me』に行って見たいものです


予算も2桁億円を注ぎ込むこのビッグプロジェクトは

その辺のサービスとは訳が違うと思います



森山社長には、サービス開始後

すぐに、Eビジネス研究会にご出演していただくこととなっています