いつもありがとうございます。
あなたとペットの心を繋ぎます♡
アニマルコミュニケーションの「ききみみずきん®」
ペットとの暮らしの悩みを解決する専門家、小森ハルです。
ある日突然、あなたの大切なペットが病気になってしまったら、どうしますか?
コロナ禍で、在宅ワークが増え、そのことから一時期ペットを飼う人が急増しましたね。
そして、安易にペットを飼った結果・・・。
「こんなはずじゃなかった!」 と、安易にペットを手放す人も激増した。
というニュースがありました。
「こんなはずじゃなかった」 には、その人なりの様々な事情があったのだとは思います。
例えば、なんでしょうね。。
●鳴き声が大きいとか
(ペットは生き物です。そりゃ鳴きます)
●あらゆる物に爪とぎして家具がボロボロになった
(猫が爪を研ぐのは習性です。止めることは出ません)
●思いのほか大きくなった
(いつまでも子どものままなわけがない!また個体差もあります)
●まとわりついてウザい
(それはペットがあなたに懐いている証拠なのですが・・・)
●病気になった
(あなただって病気になることありますよね?)
特に、ペットが病気になると、多くの飼い主さんは困惑されると思います。
これは、安易にペットを飼おうと決めた人だけでなく、熟考してペット暮らすことを決めた人にも言えることだと思うのですが。
そこで、今日の本題です。
『ペットが病気になってしまったら・・・』
当然のことながら、病院に連れて行かなくてはいけません。
場合によっては、手術が必要となることもあるでしょう。
治療が長期にわたることも考えられます。
そうなると、必然的に、出ていくお金が増える。
病院に連れて行く自分の時間も確保しなくてはいけなくなる。
など・・人間的にはデメリットしか思い浮かばないことばかり、かもしれませんね。
でも、こうも考えられはしないでしょうか?
「もし、この子が、あの時保護されることなく、ずっと外に居たとしたら・・・」
「もし、この子が、ペットショップにいつまでも売れない子として置いておかれたとしたら・・・」
そんな状況で、まともな治療を受けさせてあけることは出来たでしょうか?
ましてや、病気であることさえわからず、お外で
「お腹いたいなぁ・・」 とか、
「胸が苦しいなぁ・・」 とか、思っていたとしたら。。。
想像しただけで、苦しくなりませんか?
だから、そんな時は、
「うちの子にしてあげてて良かった」 と。
「ひとりで訳が分からず苦しむことがなくて良かった」 と。
そんな風に気持ちを切り替えてみてくださいね。
だって、あなたと今ペットと一緒に暮らしているのは、
『あなたが望んで迎え入れた』 と思いがちですが、実は、
『ペットがあなたを飼い主として選んでいる』 からです。
あなたとペットが今一緒に暮らしているのは、あなたとペット、双方の合意の元なんですから^^
まぁ、このブログを読んでくださっている方は、そもそも、病気になったからといって、ペットを手放すような方はいらっしゃらないと思っていますが^^
ペットが病気になって、ネガティブなことしか思い浮かばず、手放してしまおうと思っている人に届いてくれれば幸いです。




