友人の恋愛話を聞いていると、
一方的な惚気にあてられて、
だんだん相手をするのが面倒になってしまったという
経験のある人もいるでしょう。
その一方で、とても仲むつまじい二人の様子が
うらやましくなることもあるはずです。

人に自分の恋愛について話すというのは、
ある意味自慢話だとも言えます。
そのような話を聞いている立場の人は、
つい自分と恋人とではどうなんだろうと
心の底で比較してしまうでしょう。
二人の出会いから、思いが通じて交際に至ったものの、
最近何となく倦怠感が漂う雰囲気になってしまっているとなると、
余計に友人の恋愛話がうらやましく、
仲むつまじい様子をまぶしく感じてしまうものです。

他のカップルをうらやましく感じるということは、
そのうらやましいと思う部分が
自分たちには足りないところ、
あるいは無いところだからだと考えていいでしょう。
面倒な友人の恋愛話でも、何か得るところがあるものです。
もちろんただそれを聞いただけではいけません。
そこから学んだことを
今後の二人の関係に活かしていかなければいけないのです。

人間、恋人に限らず付き合いが長くなれば
色々なことが起こるものです。
喧嘩したり、倦怠期になったり、
どんな仲の良いカップルでもトラブルや問題は付き物です。
そんな時に、友人の恋愛話を聞くのは
良い刺激になるでしょう。
そこから今の自分たちに足りないものを考え、
これからの二人の関係をより深めていく糧とするのです。


-友人の恋愛話で学ぶこと-


人気ブログランキングへ