ごろごろ育児( ˘ω˘ )スヤァ -10ページ目

ごろごろ育児( ˘ω˘ )スヤァ

2015.2.2 長男出産
2016.6.26 次男出産
2020.3.19 稽留流産手術
2022.1.4 長女出産
いつの間にやら3児の母になりました。
音楽療法士。


タイトル通り
息子に締め出されました

昨日の夜のことです


夜、洗濯物を干すため夫がベランダに出る
   ↓
私は息子を見てる役割(?)だったが、
「ちょっと手伝って」と言われたのと
洗濯ネットだけ先に取り出そうと思い
私もベランダへ。
   ↓
洗濯ネットを取り出すだけ、
30秒するかしないか。
   ↓
カチャン

息子、中から鍵を閉める
   


いつもは洗濯のとき、
こういうことがないように
窓を数センチ空けておくのだけど
こないだ窓際(家の中)にGの死体があり
恐ろしくなって
たとえ30秒でも、と思い
窓をぴっしり閉めておいたのです


その30秒が命取り。

夫婦揃ってベランダに締め出されました



何度か息子を呼び寄せ
「カチャンして」と頼むものの
まだ1歳2ヶ月。
窓際に呼び寄せるので精一杯。

一人で部屋を散らかして遊び出す余裕があるほど。

さあ旦那はパニック。



幸い、私たちはマンションの二階で
しかもベランダには非常用の避難はしごがあり
旦那にそれを使って降りてもらい
徒歩5分の義実家へ。
私はベランダで待機、
とにかく息子を呼び寄せる
   ↓
義母のケータイを借りて旦那が戻ってきて
私の母に電話。
(合鍵は私の実家にしかない)
   ↓
警察や鍵の救急車に電話してみろと言われる
   ↓
警察「窓を割ることしかできません」
   ↓
鍵の救急車に電話したいが、
義母のケータイではネットが繋がらず
番号を調べることができない
   ↓
もう一度私の母に電話し、
番号を調べてもらう
   ↓
旦那、パニックで番号を復唱できない
   ↓
「0120、ぜろぜろぜろ、さん、
さんさんさん、ご、」
「ぜろぜろ、ぜろさんさん」

何言ってるかサッパリ!!
   ↓
落ち着いてゆっくり復唱してもらい
なんとか番号を覚えきり、すぐ電話
   ↓
鍵の救急車「1時間半はかかります」
   ↓
…ということを母に伝え、
合鍵を届けてもらうことに(>_<)

私の実家からは車で30分ほど。



そのうち息子がただならぬ空気に気づいたのか、
窓際にきてギャン泣きし始める。

とにかく待つことしかできない。
息子が辛そうで私も泣けてくる。

締め出されてから1時間ほど経過してた。




もうすぐ着く と母から連絡。

旦那が鍵を受け取り、
玄関から部屋に入って
泣きじゃくる息子を抱き抱え
窓の鍵をあける。
やっと私も家の中へ。


息子は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり
ブルブル身体を震わせていて、
ずっと泣きやまなかった。

怖い思いをさせたと思うと胸が苦しくて、
とにかく抱きしめて背中をさすった。


ひと段落してから、旦那が
「こんな漫画みたいなこと
本当にあるんだ」と一言。

本当にあるんです。
子どもって何するか本当にわからない。


息子には辛い思いをさせてしまった

よほどトラウマだったんでしょう、
今日は一日中、片時も離れず
私にべったりでした

私もそれに応え
今日はずっと息子とべったりしてました。
家事もほとんどせずに。



自分のためにもう一度
言っておこう

「子どもって何するか本当にわからない」


肝に銘じておきます。