
No.83
【タイトル】ばらかもん
【作者】ヨシノサツキ
【発刊数】1~2巻
【発行所】スクウェア・エニックス
【感想】
苦悩するイケメン書道家・半田清舟
頭を冷やすため、単身で日本最西端の島で田舎生活を開始した。
そんなクールな彼の前に天真爛漫な島のこども「なる」があらわれ、なつかれてしまう。
なるに振り回されながらも島人との出会い、ふれあいを通して書道家として足りなかった何かをみつけていく。
そんな田舎暮らしほのぼの生活をつづった楽しい島国コメディ
【感想】
よ…よつばと?←絶対言っちゃだめなコメントの1つ(笑)
な…中村光?←さらに言っちゃだめなコメントの1つ(笑)
悪いのはこの漫画の『帯』をつくったスクエニが悪い!(´Д`)ノ
まーそーこー言いつつ、本屋でばらかもんみっけたらもらいもん!(ややこしい)
コンパクトにギャグを盛り込みつつ、たまに愛しさとせつなさと心強さが挿入されていて
きっと都会の喧騒につかれきったあなたに、元気と癒しをくれることでしょう。
お
キャッチコピー浮かんだ
『コミック界のパワースポット!ばらかもん!』
どう!?←ダメです。
話の舞台は九州の長崎県・五島列島だそうで
よく間違われる宮崎県出身のわたしですが
意外にも子供のころ海・山・川でやってたことはあまりかわらないといぅ(笑)
九州ののんびりさ加減はどこもいっしょなのかいな!
とりあえず発刊ペースが半年に1冊のようなので、なんか忘れた頃に気付いたら本屋に置いてそうなのがこわぃ。
わたしん中では『あ、いつの間に出てたんだ』作品達のひとつであることには間違いないです。

