鉄のラインバレル 18話「メメント・モリ」感想 | 優しい世界・50過ぎても中2病@日本ヤバい!

妹を、よろしく


というわけで、ラインバレル。

今回は「本筋」が動きましたね。

ラインバレルのバトルは、ほぼなかったけどw。


鉄のラインバレル ラインバレル (1/144スケールプラスチックキット)
¥3,488
Amazon.co.jp
<一応ダイジェスト>
・イズナ・シズナによるJUDA宣伝TVはバカうけ。
・でも、加藤機関に邪魔されて中断。
・そんなとき、加藤機関から連絡があり、北方海域の元ロシアの原潜基地に来いという。
・結局、みんなに背中を押され、絵美救出に向かう浩一。
・そこに待っていたのは、加藤ただ一人。
・加藤は、矢島を復活させたのは、加藤機関ではなく、浩一と同じく、矢島は一度死んでマキナのファクターとして復活したことを告げる。
・そのころ矢島は、絵美に、浩一から離れろという話をしていた。理沙子への配慮だった。
・逆に絵美は、矢島に、理沙子をどう思っているのか問いただす。
・加藤はあらためて、自分の理念を語り、浩一に加藤機関への参加を促す。
・浩一は拒否。そして、矢島が現れ、絵美を連れてきたことを告げる。
・そのころ、JUDAの面々は、御崎町を守って激戦を展開。
・浩一は、絵美とともにラインバレルで脱出。それを見た加藤はつぶやく「妹をよろしく」。
・しかしそのとき、背後からの一撃がラインバレルを直撃。アパレシオンを駆る矢島の追撃だった。

というわけで、いままでのクーデター話は結局なんだったんだという、VS加藤機関話。


たしかに、矢島復活は、加藤機関の怪しげな手術とかではない、という設定は面白いし、加藤と二人、ホタテバターをつまみながら語る浩一と言う演出もおもしろかったっす。


ここにきてあらためて、浩一・絵美・理沙子・矢島という4角関係がクローズアップされるというのは、いまさら感なきにしもあらずですが、いつかクリアされるべき問題なんでしょーね。


でもって明かされた、衝撃の事実なわけですが、絵美は、その記憶も失ってるのかな? だとすると、記憶が戻ったとき、またひと悶着ありそうですねー。


そういえば、ついに今回はホログラム社長、出ませんでしたねw。中田ジョージ先生、アフレコなしですか。

そして森次が動くのはいつ?


どーでもいいっすけど、いまだにJUDAの女性スタッフの顔と名前が一致しませんw。


あと「ボルジア家~スイスの時計」云々は、映画「第三の男」のまんまパクリですんでヨロシク!