またまた変な病になってしまった…(>_<) | 長女と双子の成長日記☆

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双子を含む四姉妹、加えて三女は心臓病…の成長日記です。


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ほんとにほんっとーに、次から次へと色々な事が起こる子です…。

イクちゃんが昨日の朝、突然に起き上がることができなくなってしまって、フラフラして倒れてしまった…。

普から脳梗塞の後遺症でいまだに起立はできなかったのですが、座位で移動したり、壁にもたれて立ったりは出来たのに、起き上がれなくなってしまった!!

ただ眠いだけなのかな~と様子を見ていたのですが、やっぱり病院に連れて行ったら即入院~(>_<)

最初の診断は「てんかん発作」だったのですが、点滴して1日たっても症状改善せず、「急性小脳失調症」の可能性が高いといわれました。
まだ断定されたわけではないのですが、急性小脳失調症だった場合は、予後は良好らしいので、むしろその病気であってほしい…。

母は乳飲み子を抱えているため、今回はお盆休みに入ったばかりのパパが付き添い入院してくれています…。

心配で心配で、かわいそうでかわいそうで、母の気も変になりそうなくらいですが、元気で反抗期なヒカルと、モモと、成長ぶりがとても良い乳飲み子に元気づけられてがんばります!!


<急性小脳失調症とは?>
急性小脳失調症は,ウイルスや細菌感染症の回復期あるいはワクチン接種後一定の期間をおいて,小脳症状(失調,振戦,構音障害,眼振など)を呈する疾患.

<病因は?>
急性小脳失調症の80%に先行感染があり、ウイルス感染がほとんどですが,細菌感染やワクチン接種に引き続いて発病する場合もある.ウイルス感染では水痘(みずぼうそう)ウイルスが最多で,全症例の4分の1を占め、このほか,EBウイルス,ムンプス(おたふくかぜ)ウイルス,コクサッキーウイルスなどの報告がある.ワクチンでは,3種混合,インフルエンザ,B型肝炎ワクチン接種後の発症例が報告されている.

感染症罹患後あるいはワクチン接種後に,ウイルスや菌体成分に対する抗体が産生され、これらの抗体が小脳細胞や神経と交叉反応を起こし(=本来敵ではない自己細胞を敵と勘違いして攻撃してしまう),細胞障害や脱随が生じ,小脳症状が発現すると考えられている.

<症状は?>
感染症あるいはワクチン接種から平均10日間経過した頃に,急激に失調性歩行や体幹失調(股を横に大きく開かないと歩けない,歩くとふらつくあるいは倒れる,バランスが保てない),振戦(指先がプルプル振える).構音障害(発音が正しくできない),眼振(眼球がたえずピョコピョコ動く)などが起こる.失調性歩行が主体で,振戦.構音障害,眼振がみられないことが多い.顔面神経や外転神経(=眼球運動を司る神経)などの麻痺が起こることもある.

<検査所見>
一般血液検査や脳波所見は正常.髄液所見は正常の場合が多いが,軽度の細胞増多,蛋白増加が認められることがある.MRIではT2強調画像で小脳に高信号領域が認められる場合がある.

<経過,予後>
ほとんどの症例で,特別な治療を必要とせずに自然治癒する.ただし,小脳症状が回復するまでに数カ月を要する例や再発例が報告されている.

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