砂嵐のうさぎ畑 -37ページ目
以前
外人さんに
やけに当たりが強い
という話を
書きましたが
黒服さんにも
やたら強いのです
ツナ
「おいお兄さん、
キャバクラ
探してんだけど」
黒服
「はい、
ありがとうございます!
何名様でしょうか?」
ツナ
「10人。
マンツーでつけて」
黒服
「10名様ですと
今マンツーはちょっと
厳しいと思いますが…」
ツナ
「何人つけれるんだよ」
黒服
「はい、
只今確認いたします!」
(インカムで)
え!?あ、そうですか…
はい、わかりました…
黒服
「申し訳ございません
お客様
只今女の子のほうが
全員
ついちゃってまして…」
ツナ
「え

ゼロ

おまえ
10対0じゃ
コールドゲーム
じゃねえか

」


以前のブログで
僕の
「モチベーション」
の元がよくわからない
みたいなことを
書いたのですが
先ほどわかりました
「負けず嫌い」
これです
常に
誰かと競って勝ちたい
と思っています
ブログをよく更新
しはじめたのは
お世話になっている
車屋さんが
ブログをはじめたから
ランニングを
はじめたのは
漫才師さんが
はじめたから
タバコやめたのは
すすきのの
カリスマパブ男が
ニヤニヤしながら
「ま~だそんなもん
吸ってんのかい」
って言ったから
だから
僕は競うもんが
なくなったり
煽られなく
なったりしたら
ヘロヘロになりますね
小学生の頃
トク
と
シラボウという
いつも
一緒にいる2人がいました
ある雨の日の
昼休み
トクが
アスファルトにできた
水溜まりに
いきなり
正座をはじめました
それを見た
シラボウが
「俺も負けん」
と言って
隣の水溜まりに
正座をはじめました
二人は
5時間目が始まっても
教室に
戻ってこなかったので
先生とクラスの
何人かで見に行ったら
まだ座っていて
2人で
泣いていました

ようやく
読みおわった
『ノルウェイの森』
小説に
全く興味なかった
時期でも
タイトルを知っている
ぐらい
有名なやつだったのですが
どんな話とかは
知らなくて
もし
今後僕が
誰かにそれを
聞かれたら
こう言ったら
いけないのは
ヒシヒシと感じますが
「すげーエロい話だよ」
と答えますかね
最後まで
読めたってことは
おもしろかった
ということ
なんでしょうが
ちゃんと意味が
わかってないと思います
雰囲気とか書き方とか
オシャレです
いくつか
僕も体験した
エピソードがあって
そこはたのしく
読めました
これから
映画をまた
観てみます

