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ジョージハヤシと飲むと

どこにいても

なぜか

最後は

五反田にいます

この写真が

なんなのか

ヨクワカリマセン
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前回の記事に
関連して



剣道の先生から
教わったことで


宮本武蔵の
「五輪の書」に

『観見の目付』
(かんけんのめつけ)
というものがあって

「観る」とは
心でみること

「見る」とは
眼でみること

闘いの最中は
「観る」を優先し
「見る」は二の次である

という
技術論なのですが


「心でみる」
というのは
さすがにできないし
意味もわからないので


先生なりの解釈で


「相手の
目だけじゃなく
手だけでもなく
『全体を』
焦点を合わさず
ぼうっとみなさい」


そうすると
相手の「姿」は
ぼやけて
見えるのですが
「雰囲気」が
なんとなく
「感じ取れる」
ようになるのです
(これはマジです)


剣道は
ものすごい
スピードなので

相手の
『部分』だけに
注目して
それが
動くのを見て
対応していたら
打たれてしまいます


感じて
勝手に身体が
動かないと
いけません


まさに
ブルースリーの


「考えるな
感じろ」

です


話が脱線しましたが


サッカー
レアルマドリードの
モウリーニョ監督が
取り入れている
ということで
知られている


「戦術的
ピリオダイゼーション
理論」

これも


『全体像を
そのままの状態で
把握し
部分ごとに
分解しない』

ということが

じゃなかったでしょうか


少しだけ
通じるものを感じます


この

『全体をみる』


仕事や
私生活
いろんなシーンに
応用できそうですね



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映画「ノルウェイの森」

すごくよかったです


音楽
役者さん
風景
色彩


あと
なんといっても
世界観が
忠実に再現
されていた気がします


小説や漫画の
実写化で
一番
肝心なとこだと思います


その物語の
「雰囲気」
の出し方



最近
心がけている
というか


自然とそうなって
いたものがありまして


「単純に楽しむ」

とでも言いますか

小説
映画
音楽
料理
(らーめんは無理かな)


昔は
裏に
込められているであろう
メッセージ的なものを
読み取ってやる
みたいに
アタマで分析しながら
観たり聞いたり
していました


じゃなくて
普通に
フラットに
読む
観る
聴く
食べる


こっちのほうが
楽だし楽しいし


かえって
ポッと本質を
気づいたり
感じたりできます


分析ばかりしていると
感じる方のアンテナは
廃れていきます