砂嵐のうさぎ畑 -32ページ目

Village Vanguard
という
本屋か雑貨屋があります
何年かぶりに
行ってきましたが
一瞬で
17歳~20歳ぐらいに
タイムスリップ
したかのような
感覚になりまして
仕事の合間に
来たのですが
不覚にも
職場に
帰りたくなくなりました
ずっと居たいなあと
思ってしまいました
久しぶりに見かけた
高橋歩の
『毎日が冒険』
という本は
僕らの地元仲間では
バイブルで
「夢は逃げない
逃げるのはいつも自分」
という言葉は
当時高校生だった
僕らの心を
ガッチリと掴みました
ですが
すぐに
「肝心の
その夢がわからん」
といって
またしばらく
悶々としておりました
初めて行った
Village Vanguardは
下北沢で
かなり
衝撃を受けました
うちから近かったので
入り浸っていた記憶が
あります
でも貧乏なので
No.8というお香
だけ買って
1日中立ち読みです
本当に
ディープで
マニアックな本が
多くて
お笑い
音楽
歴史
宗教
戦争
犯罪
禁止薬物
SEX
宇宙
未確認生物
世界遺産
予言書
などなど
あと
粋がって
たまに
JAZZのCDも買いました
JAZZ聞きながら
お香焚いて
読書するけど
らーめん屋で
汗と涙にまみれ
お酒をじゃぶじゃぶ
飲んで
ジャリとゲロに
まみれるという
我ながら
ばらばらすぎて
悲しくなる
青春時代を
思い出しました

昨日
ふとつけたテレビに
サッカーの
前園真聖が出ていました
アトランタオリンピック
日本VSブラジル戦
での勝利
「マイアミの奇跡」
は
いかにして
起こったのか?
を
当時
オリンピック代表
キャプテン
であった
前園にインタビュー
しながら
分析しようという内容
僕も
サッカーファンの
はしくれとして
ちょこちょこ
噂話程度では
耳に入ってましたが
あのチーム
実は
「まとまってなかった」
らしいです
番組中
その事について
聞かれた
前園も
それを認めたのですが
「まとまっても
(ブラジルに)
勝てるかどうか
わからない」
と
そこへ
すかさず
あれは金子達仁かな?
「チームが
勝つ要因に
ひとつにまとまって
いたから
というのは
よくありますが
じゃあ
まとまってたら
勝てるのか
といわれれば
決してそうではない」
みたいな
事を言ってました
これ
うちの店舗でも
よくあることで
すごく雰囲気いい
チームワークばっちりの
店が売上落ちていったり
みんな
仲悪くて
ギスギスしてるけど
売上前年度越えていたり
サッカーも商売も
「勝利の方程式」
なんか
ないですね

息子が
iPodを
洗濯機に放り込んで
壊しました
これで
もう4台目です
音楽のない
RUNNINGほど
キツいものはありません
妄想は
得意な方ですが
アタマが働かない
ぐらいの強度で
走るので
ホントに
つまらない
人間の精神は
本当に不思議で
前向きな
チャンネル
に入っていると
次々に
アイデアが湧いてきたり
見る人が見れば
重大な問題でも
ちょろそうに感じたり
そこに在るモノ
や
起こったコト
は
モノやコト
以上でも以下でもなく
ただそれだけであって
それらを
どう見るか
どう感じるかは
その人次第
シンプルにもなれば
難解にもなるし
利益にもなれば
損失にもなる
いついかなる
状況でも
あ、ヤバいなと
思った瞬間
ぱちっと
意識のチャンネルを
プラスに
変えられるように
なりたいです

