中野敬太・金子竜二の試合結果&短評。そして阿部麗也がリングに登場!! | KG大和ボクシングジム会長ブログ
2019-03-29 13:36:24

中野敬太・金子竜二の試合結果&短評。そして阿部麗也がリングに登場!!

テーマ:ブログ
まずは中野敬太の試合です。

相手は以前引き分けているものの、その引き分けを1つはさんで12連勝中の澤田京介選手(JBスポーツ)。

強敵です。

まず、序盤はプレッシャーをかけて澤田選手を疲れさせ...

そして、中盤からまくって行って後半勝負!!

という作戦通り、1R目は澤田選手が飛ばします。

敬太も時折良いパンチを返しますが、1~3R目まではストレート系を連打する澤田選手のペース。


しかし、作戦通り4・5Rは疲れの見える澤田選手に敬太の大逆襲!!


中野ペースに試合が動きます。


しかし、ここでまたネジを巻き直した澤田選手が渾身の力を振り絞って息詰まる打撃戦に突入。


序盤は澤田選手、中盤は中野そして最後の踏ん張りで澤田選手と立て続けに6・7Rを取られます。

ヤバイ!!もうポイントでは勝てない!?

『最低一回は倒して来い!!』とアドバイスして送り出すと、最終ラウンドに相応しいど根性のど突き合いに。

どっちのラウンドか分からない展開でしたが、またもや最後の踏ん張りが澤田選手に好印象を与えていたかな??

結果は

77-75
78-74×2
の3-0の判定負けでした。


ポイント差以上の接戦だったとは思いますが...
やはりポイントの取り方というか、最後の踏ん張りが澤田選手だったな…(*_*)

悔しいけど、今回は負けました。

うん、澤田選手が強かったです。

『強いから、もう中野選手とはやりません』と山田トレーナーに言ってもらえたのがせめてもの救いかな…(*_*)

ちょっと休んでまた奮起してもらいましょうチュー


その前の前座で純・日本人なのに何故か『ハーフ枠』扱いの金子竜二がデビュー戦でした。
まぁ、この風貌はなかなかインパクトありますよね(^_-)

そして彼はボクシングスタイルも刺激的なボクサーファイターです。

更に、その攻撃力はなかなかのモノがありますが、ディフェンスにはかなりの難ありという攻撃型の選手ですてへぺろ

敬太のアップを見ていた為、2R目のラスト30秒位から見たのですが...



メチャメチャ予想通りの殴りっこになってるじゃないか~いガーン

思いっきりパンチを打ち出し、グチャッとくっついた所では横っ面を張られるという展開が延々と続くも、やや打ち勝って いるのは竜二か!?

随所にパワーパンチをヒットさせますが...

結局、このまま最後まで打ち合いは決着つかずに判定へ...

40-36
39-38
39-37

の3-0の判定で竜二の勝利!!

課題はあるもののデビュー戦を勝利で飾りました。


そして、メインイベントの前に5月1日にタイトルマッチを控えた阿部麗也がチャンピオンの源選手(ワタナベジム)と共にリングへ。

5月18日にこれまたタイトルマッチを控えた田村亮一チャンピオン(JBスポーツ)と挑戦者の久我勇作選手(ワタナベジム)の4名がタイトルマッチへの抱負を語りました...



...がっ!!



よーく見た人は分かると思いますが...


1人だけGジャンじゃないか~い!?


しかもすげ~色落ちしてるやつ!!

+サングラス…(*_*)



俺が
『ちょっと綺麗なカッコして来いよ~(^_-)』

と言ったのを彼なりに解釈した結果があの服装だそうです…(T_T)

まぁ、コメントとかを全部含めて麗也らしくて良かったですがね(*_*)


そのコメントの内容はというと...


恐ろしくてとても文字になんて出来ません!!


まぁ、要約すると日本チャンピオンになります!!

っていう感じだったような...

かな~り、ざっくりとですが確かこんな感じでした!!


実際彼が吐いたセリフを聞きたい方は会場に居た方やスタッフなどに聞いてみて下さい。

結構、会場は盛り上がってましたよ、はい(^_-)


そんなこんなで1勝1敗。


次は待ちに待った5月1日の阿部麗也の日本タイトル挑戦です!!

IBF世界フェザー級4位・WBC世界フェザー級9位。
そして日本ランキングはもちろん1位の実力をしっかりと見せて圧勝してもらいましょ~(^_^)/

皆さん、是非とも応援のほど、よろしくお願いいたします~m(__)m

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