今回ブログを担当させていただきます。
1年の星野直輝です。
よろしくお願いします。
自身のtwitterで投稿してしまったので、今回のブログが似たような文章になってしまって申し訳ありません。

2019年9月4日私の初めての関東学院大学サッカー部としての練習の日でした。
関東学院大学サッカー部に入部してから6ヶ月が経ちました。部分という形ではありますが復帰をしました。復帰といいましても、まだ止める蹴るの動作だけですが久々にピッチにたった感想としてはやはり私はサッカーが大好きだということです。

なぜ大学入学して6ヶ月も経ってからサッカーをするかといいますと、去年の10月に怪我をしました。高校3年になってからとにかく怪我が多い日々が続きました。足首の捻挫が特に多く9ヶ月で両足合計5回も捻挫をしました。高校ラストで出たいという気持ちが強く、テーピングを巻いて無理にでもプレーしていた矢先に大怪我をしてしまった。その怪我をした瞬間はこれまでと違った感触があったのを今でも覚えています。これはやばいなと頭によぎりました。

その大怪我とは2018年10月10日の練習で前十字靭帯、半月板、内側靭帯の3つを怪我をしました。その日は選手権の大まかなメンバーが発表され、そのメンバーでの最初の練習でした。本当は足首の捻挫の痛みもギリギリでプレーしていたので、前日の公式戦終えたら休もうと思っていました。ですがメンバーが発表され、プレーするしかない状況になりました。今思ってもあの状況では休もうなんて考えていても、絶対に休まないと思います。あの行動に悔いはないです。ですが、足首を怪我した時点でもう一度足首を怪我をしないためのトレーニングを行ってこなかったことに対してはものすごく悔いが残っています。足首を怪我した時点でもう一度怪我しないために、足首の強化をしておけば大怪我もなかったのではないか、など悔やんでも悔やみきれない思いがあひります。

そして膝の怪我ですが、怪我をしてすぐ手術をしようと思いましたが、内側靭帯も怪我をしていたため手術日が遅れ、怪我をしてから約1ヶ月後の11月27日に手術をしました。そして題名にもありますように、9月4日に327日、約1年ぶりのピッチに立ちました。
今考えるとほんとに長い長いリハビリの期間だったと感じています。サッカー出来てない自分に何をやってるんだろうと思ったことも、リハビリ期間にサッカーがしたくて少し無理して悪化したことなど、正直サッカー出来なくて辛い時期もありましたが、ですが私にはそれをも越える高校サッカーへの悔しさが強くて今まで耐えて耐えて頑張ってこれたと思います。

また復帰が近づいてくるにあたって、自分のためだけではなく、いつも自分を支えてくれてる家族のため、こんな自分を応援してくれる人のために頑張ろうと思いました。


大学でのピッチに立った感覚としては、正直休んだ期間が長すぎてボールを蹴る感覚止める感覚もほとんど何も無い状態でした。走るフォームまで前どうやって走ってたかも体が覚えていませんでした。まだ大学1年で時間も十分に残っているので、とにかく体に染み込ませて、良いパフォーマンスが出せるようにしていきます。課題=モチベーションになってますね。(笑) 4年間とは一見長く感じることでしょうが、実は短いものです。その短い時間、毎日の生活をどれだけサッカーに費やせるか、どれだけサッカーのことだけ考えて生きることが出来るか、自分に言い聞かせて生活していきたいです。
そして自分がいつもサッカーノートに書いていること、頭に入れて生活している言葉があります。それは「継続力」です。自分で言うのも変なことですが、大学生活では自分の決めたことなどしっかりと継続してできていると思います。ですが、練習後に練習のことを振り返ると課題しか出てこないです。目の前のことに一喜一憂せず、トレーニングをコツコツとしっかりと積み上げ自分の目標が達成できるようにしていきます。


これから色んな辛さが出てくると思います。同じ怪我をした選手(関川氏)に聞けば復帰してから約1年かけて身体が戻ってくるなど、体力、体の重さ、感覚の違い。
ですが、どんなに辛い状況に立たされても気合いと根性で乗り越えてみせます!
そして感謝の気持ちを忘れず、星野直輝のサッカー人生再スタートします。よろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。


星野 直輝 (1年:流通経済大学附属柏高等学校)