今回ブログを担当させて頂く関東学院大学サッカー部2年の進藤勇利です。
よろしくお願いします。 
 
 私の今置かれている状況について書いていこうと思う。私は今、怪我をしていて練習に参加できずリハビリトレーニングを行っている。大学に入り始めての怪我で今まで毎日のように練習をしていたのが今では外から見る事しかできない状況。みんなが楽しそうにサッカーをしているのを見るのはとても辛い。早く復帰したい。その気持ちは自分だけでなく今怪我をしていてリハビリをしているメンバーも同じだ。
 練習ができない今の状況をどのように有効活用していけばいいのか。私に今できることは、身体の柔軟性と肉体強化この二つだと感じる。一つ目の柔軟性に関して、私は身体が柔らかい方ではなく、そういった部分で怪我をしやすい身体になってしまっているのだと思う。身体が柔らかかったら、足が遠くまで伸びたり、キックの可動域が広がりキック力が上がったり、プレーがしなやかになったり、他にもまだいろいろある。二つ目の肉体強化に関して、私は入学当初からトレーニングルームに行き筋トレをしてパワーアップするというのを多くしていなかった。こういった事が今の怪我にも影響していると思う。海外のサッカーの試合を見ても、海外のサッカー選手は物凄い身体をしている。食文化の関係もあるが、自分の身体と向き合い筋トレを継続しているから屈強な身体になったのだと感じる。筋トレが全てではないが少なからずサッカーには必要だ。
 このように、柔軟性と肉体強化が今私が出来ることだ。サッカーができない時にどれだけ自分と向き合えるか。今何をしなければいけないのか、何が自分に必要なのか。そういった事を考えればこのリハビリ期間を有意義に過ごすことが出来るはずだと感じる。復帰した時には、周りから怪我をした時と変わったと全員から言われるぐらいに進化していきたいと思う。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 進藤 勇利 (2年:大分高校)