新年度、小学生の英語の授業が大きく変わります | KGC塾長 楢原貴士のBLOG

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堺市北区、河内長野市、藤井寺市に教室展開する進学塾です。

総合進学塾KGC・・・中学受験・高校受験専門集団指導塾(新金岡校)

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いよいよ小学校でも5年生と6年生で
「英語」という授業が始まります。

今までは「外国語活動」という名前で
英語っぽい授業をして楽しむのが目的でしたが
その授業も3年生と4年生に降りてきます。

600~700語程度の英単語を扱い、
「慣れ親しむ」から「学ぶ」となり、
教科になることから評価が行われ、
成績も出されることになります。

次年度から小学校の英語の授業のタイプは
移行措置もあり2つに分かれます。
それが以下の通り。

1 「先行実施」
タイプA小3・小4 35時間
小5・小6 70時間
教材はWe Can!

2 「移行措置」
タイプB
小3・小4 15時間
小5・小6 50時間
教材はWe Can!の使用を推奨するもHi, Friends!でもよい。

授業をする方法は自治体や学校ごとに任せています。
もともと2018年度から全国的に実施する予定でしたが
学校現場が間に合わないという声を受けて
移行措置対応でも良いこととなりました。

今の小5、小6は塾で英語を勉強するべきだと思います。
2021年度に中2では配布される教科書は
小5、小6で「教科化された英語」をしっかりと
学んできたことが前提で作られています。

この教科化された英語は、
小学生に英語を教えるにあたり、
「英語嫌いを作らない。」という目標があり、
例えば、文法的に教えるのが難しい3単元の「S」は
教えません。しかし過去形は教えます。
in front of ~、get up、look for ~などの
連語は学習しますが
英語嫌いを作らないために、
ライティングは時間を取って行いません。

こうしたことが中学校では「習った前提」で
授業が進められていくのです。
中学校の定期テストなどでしっかりと
点を取ろうと思うと、
現在の英検4級レベルの学習をしてから
中学校に進学するのが望ましいのかもしれません。

覚えるべき単語の量も増えます。
中学生は現行の1200語が、
2200~2500に増えます。

これは単純に2倍近く増えるだけではありません。
現行の1200語の中には、a や an、penなど
簡単で知っている単語も含まれますが、
それらは小学校に降りてくるため、
本格的に暗記に取り組むべき単語が
凄く増えます。

こうしたことを踏まえ、新年度の
総合進学塾KGCの新金岡校では
小5、小6の英語を
現在のサンシャインキッズと組み合わせて
授業を行います。

サンシャインキッズは、ご存知の通り
こども英会話です。

ネイティブの講師と日本人講師による

チームティーチングです。


TPR方式の指導を行い、

フォニックスを大切に指導します。
今回の英検では、リスニングで
ほぼ全員が90%の得点ができるようになっています。

文法を細かく教えなくても会話の中で、
「goではなくwentになるんだな。」
「DoじゃなくてDoesになるのだな。」
ということを身につけることが可能です。

こうした英会話の指導に加えて
塾の文法指導を行いますので、
かなり良い指導になるのではないかと
今から担当講師もその成果に
大きく期待しています。
塾生は是非楽しみにしていただきたいと思います。


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写真はサンシャインキッズのハロウィンパーティーの様子です