朝一から悲しい訃報でしたが、誰もが知る志村けんだからこそより身近にコロナの怖さを感じさせられ、衝撃も大きかったと思いますショボーン。 

 

知り合いの方から感染防止に向けたYoutubeの動画を共有していただいたのですが、朝から家族みんなでジーと眺めていました。 そこまでする!と思うのですがびっくり、それぐらいしないとこのコロナとの戦いは終焉が見えないということでしょうか。

買い物の注意、買い物した後の食材の扱い方なんかが話されてます。英語ですが、興味がある方はこちらから。

https://www.youtube.com/watch?v=sjDuwc9KBps&feature=youtu.be

 

さて住んでいる学区は今日からオンラインスクールが始まりました。うちの場合、4年、7年(中1)なのですが、小学校は午前、午後に1回20分程の情報共有がマイクロソフトTeamを使ってあり、その後は各自オンラインツールで課題をやる感じです。


そして、中1の方は朝から同じくTeamで授業が進められているようですが、普段から教材の配布や、課題提出が全てIpadなので(キャンバスというアプリ)、教室がTeamに変わっただけで、以外とスムーズに授業は進んでいるようです。



仕事で毎日使っているMS Teamなだけに個人的には慣れたツールなのですが、息子の授業を横で見ていると小学校の方は、最初15分程は色々混乱した感じでしたが、残り10分はスムーズに進んでいました。

 


小4の場合まだ一人1台のIpadが配布されてないので(小5から)、皆参加するプラットフォームは皆バラバラ。 PC, 携帯、Ipad。プラットフォームによってボタンの配置や、見え方も違うので、先生もかなり大変そう。


 

先生もITリテラシーがそれなりにあるのと、生徒によってはITリテラシーも高いので、生徒、先生のお互いでChat機能なんかを使いながら、情報共有をして乗り切った感じでした。

 



オンライン授業はIT機器の確保や使い方もあれば、家族数人だと場所の確保も大変です。 先生もお子さんが何人かおられるので、妨害されないように地下から接続しているということでした笑い泣き

 

でも日本と比べると良くも、悪くもIT化が進んでいるので、こういう時はオンラインスクールに切り替え、進んでいけるというのは凄いと思いました。

 

早い学年でIT器具持つと当然ながらYoutube見たり、ゲームしたり、ソーシャルメディアにばっかりアクセスしたり別の問題もあるので、中々難しい所ですが、間違いなく自分が小さい頃に受けた教育と日本の教育とは全然違うので、子供が大きくなっていくとどうなるんだろう?と予想が難しい・・・・

 

 

あとPCの前でずっと座っていると、やっぱり子供でも肩が凝ったりするみたいなので、定期的に休憩して、ストレッチしたり、体動かすのも重要そうです。

 


それにしてもこの一ヶ月、家にいるので生活はスローですが、世の中の変化は凄まじい・・・



4月中まで閉鎖の学校は、ペンシルベニアは無期限閉鎖に。


このままオンラインで、今年度は終わりそう。。。