脱ドフラットonly

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週末は今年になって1回目の息子のトーナメントでした。

 

12歳以下のイエローボールL5(UTR3-6の選手が参加)でしたが、2回戦で敗退したものの今までになくいいできの試合でした。

 

良かった点としては、最近取り組んでいる深くて高さのあるスピン系のボールを上手く活用して、左右のコース以外に、前後のボール、そして高さと緩急を上手くつけて試合をできた所がちょっと成長を感じられました。

 

昔からピコチーノを使って素振りをしていたせいかフラット系の強打が得意で、それを今までの主流に使っていましたが、プレイヤーのレベルと年齢が上になるにつれ、パワーとスピードボールも当たり前レベルになり、相手も当然ながらレベルが上がるとミスしてくれるわけでもなく、むしろ倍返しされることも多いので、ドフラットだけだのボールでは、12歳以下の中・上級レベルでは通用しなくなっていました。

 

この為、コースや緩急の使い方、あとは責められない程度のスピン系の深いボールを活用した試合の組み立てが必要だと感じていたので、

今回それがなんとなく分かったようで、試合運びが少し変わってきた感じがありました。

 

早速日曜日にコーチに深くて高さのあるボールの復習をお願いして、相手との距離の保ち方、あとは息子の場合背が低いので、深いボールを下がらないで打つ対応を今後はやっていく必要があることを説明されていました。












本人に通じているか?ですが、少しでも吸収してくれるといいのですが。。。