週末は久しぶりに息子の試合でお隣ニュージャージーにいってきました。
今回は12歳以下L6というカテゴリーのイエローボールの大会(中、上級レベルで大体UTR4-6のレベルが中心))でした。

L6のカテゴリーだと主に参加選手が11,12歳の高学年生となり、レベルも格上ばかりなので、勝敗は特に気にせず、練習の一環で参加している感じです。 今回はラッキーなことに第1シード(UTR5)と1回戦から対戦するドローでしたが、思っていた程一方的にやられる展開ではなく、ラリーもそれなりに続き、ポイントも適度に奪うことができている感じでした。

UTR5ぐらいからだと、明らかな単純ミスは殆どないため、ラリーの中でコースを打ち分け、ポイントを取る形が多くなるのですが、戦術的面で経験をつむにはとてもいい機会だったように感じました。 また対戦相手が高学年の中上級者の為、ボールの速さ、パワーが上がるので、普段練習ではサボりがちな、前後のフットワークもフル稼働の状態となり、いいフットワーク練習にもなっていました。 やはり体が小さいので、それなりの速さ、パワーでリターンをしていくには、かなり体力を消耗するようで、1回戦、そしてコンソレを戦っただけで、フラフラの感じでした。  普段の練習からそれで取り組んでくれると一番なのですが・・・・ぼけー

結果的には、初戦敗退(6-2,6-2)、そしてコンソレの試合も同じスクールの1学年上のお友達 (UTR4)に6-3,6-4で敗れる形となり、2敗で終了となりましたが、上のレベルでやる場合より改善が必要な点が明確になり(足が疲れ初めてからの、サーブの精度、ハイボールへの対処)非常にいい経験になりました。

トーナメント自体は第1シードの次の試合で、サーブ、片手バックがフェデラー似のノーシード選手に敗れ、結果的にノーシード選手が優勝する形になっていました。後からUTRで確認してみると、ノーシードの優勝選手は6、そして第1シードが5、コンソレで敗れたクリニックのお友達が4(このお友達は優勝選手と対戦し、6-0, 6-1でした)、そして息子が3と、まさにUTR通りの結果になっていて、UTRもテニスレベルを測るそれなりに妥当性のある尺度であるのが良くわかりました。

試合後疲れたといって、あまり乗り気ではなかった夕方からのスクール練習ですが、結局ノリノリでやり切り、終わった後も居残り試合をやり始め、結局朝7時半から、よる7時までテニスコートで待ちぼうけになる感じでした・・・笑い泣き。 

 

 

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