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2005年06月30日

チャリダーアキ君との出会い4

テーマ:オーストラリア編

今日は昼頃に何人か見に来てくれて、あとは誰も来てない。

平日は大抵午後2時頃までは誰も来ず暇だ。昼寝でもしよう。

試しにブログのランキングに参加してみた。どんなだろう。クリックしてみてね。

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昨日の続き。

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チャリダーアキ君 との3度目の出会いは3ヶ月後のことだった。

アリススプリングスから南に向かった私は途中でウルル(エアーズロック)に立ち寄った後、

さらに南下してアデレードに向かって歩いていた。

さて、アキ君はというとアリススプリングスから北上してカサリン。

それから西海岸のカナナラ、ブルーム、カナーボン、パース、そしてナラボウ平原を越えて

アデレードへと大陸をぐるっと回るルートを取っていた。

大陸一周中の彼と大陸縦断中の私のルートが重なるのはポートオーガスタからアデレードまでの

間約300kmだけ。アキ君にとっては18,500kmのうちの300kmだ。

出会える可能性もないことはないがまずそれは無理だろうと思っていた。

もう通り過ぎてるかもしれないし。


ポートオーガスタにたどり着き、インド洋以来約8ヶ月ぶりの青い海を見てほっとする。

暑さと蠅に悩まされ続けた後だったので、道中3度目となるホテル泊まりで5泊してから

ゴールのアデレードまでの最後の道のりをリヤカーを押して歩き始めた。

その翌日は朝8時半頃に出発。途中で通りかかった車に「どこまで行くんだ」と聞かれ

「アデレードまで」と答えると「それは長い道のりだ」と言って冷えたビールを一本もらう。

その後しばらくして後から1台の自転車が通りかかった。

彼はオランダ人でリオンといい「君のことはアキに聞いて知ってるよ」と言った。

「えっ?アキ君を知ってるの?彼とはどこで会ったの?どの辺を走ってるの?」

私は勢い込んで尋ねた。すると彼の答えは思いもかけぬものだった。

「あと1時間もすれば走ってくるはずだよ」

おお、この道を彼が走ってくるのか。それを聞いてからは後方が気になって仕方ない。

何時間か歩いて木陰で休憩している時、ついに遠くの方に自転車の姿が見えてきた。

来たぞ、来たぞ。彼は前を向いて走っていて、道から少し離れた私の姿に気づく様子はない。

十分近づいてきてから「アキ君!」と声をかけると

「んっ、ええーーーっ!ふみさん?!!!」

と驚いている。それはそうだ。彼の方は私のことを全く聞いていなかったんだから。

アキ君と再会

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2005年06月29日

チャリダーアキ君との出合い3

テーマ:オーストラリア編

今日は3組の人が見にきてくれた。

そろそろ6月も終るが旅の準備は何にもできてない。


とりあえず装備を何とかしないと。

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チャリダーアキ君 との2度目の出合い。

アキ君とタイテン君のチャリダー2人組との再会はアリススプリングスの

メランカバックパッカーズだった。路上で彼らと別れて3週間ほど経っていて

私はこの町でのらくらと過ごしていた。

彼ら2人はウルル(エアーズロック)まで行くとまた北上してくるはずだが、進みの速い

2人のことだからとっくにこの町を過ぎて北上しているのかと思っていた。

ある日のこと、ホテルに戻ろうとした時に2人連れのチャリダーがホテルに入っていくのを

見かけた。あの2人に違いないと思って後を追うとやはり彼らだった。

アリススプリングスからダート道を通って大変だったらしい。

その他にダーウィンから自転車で走ってきた学生のダイ君、他3人のライダーと

別のバックパッカーズで出会い飲んで夜遅くまで話をした。

アリススプリングスでアキ君はタイテン君と別れ別々に走ることになった。

タイテン君は1日早く出発。翌朝、アキ君は北へ向かうから、私とは反対方向に進むことになる。

アキ君もタイテン君も反時計回りにオーストラリア一周中だから

「この先またどこかで会えたら楽しいのにな。でもさすがにそれは無理かな」

と思いながら、走り去るアキ君の姿を見送り南へ向かって歩き始めたのだった。

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2005年06月28日

濃い来場者

テーマ:準備編

展示会の場所がわかりにくくて途中で迷ってしまう人が相次いでいる。

そのせいか阿南でやった時に比べると見にきてくれる人数はぐっと少ない。

それでもなおかつ見にきてくれる人は、わざわざ県外から来てくれる人や

一風変わった人が多く、私としては嬉しくて楽しい。ゆっくり説明もできるし。

今日もディジュリドゥを吹ける人が見にきてくれた。自分で作った竹のディジュを

持って。

会場は冗談抜きにわかりにくい所だから、途中で迷った人は電話かけてきて。

迷う前にかけてもらうのもいいかもしれない。


チャリダーアキ君 は中米縦断を終えて、現在南米エクアドルにいるが

これからついに南米大陸自転車縦断にとりかかる。

彼の幸運を信じて、次の場所からの元気な書き込みを待とう。

オーストラリアでの話の続きはまた後日。

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2005年06月27日

チャリダーアキ君との出会い2

テーマ:オーストラリア編

昨日は日曜だったが展示会に見にきてくれたのは6人ほどだった。

でもわざわざお隣の香川県から来てくれた人がいて嬉しかった。

展示会場がわかりにくい場所だったので、なかなか辿り着けなかったようだ。

徳島の人でも迷ってあきらめる人もいるのだから。

7月3日(日)も会場にいるつもりなのであきらめずに来てみてください。

暇だからゆっくり説明させていただきます。

昨日のチャリダーアキ君の話の続き。

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翌日チャリダーの2人は私に付き合って歩いてくれるという。自転車を押しながらだ。

普段途中ではほとんど休憩をとらない彼らに対して、私は1時間に1回は休憩をとって

ゆっくりしているのでペースが大分違うようだ。

自転車を押して歩くのもかなりしんどいらしい。そりゃそうだろな。

チャリダー2人組

20キロほど歩いたあたりで、自転車で偵察に行ってもらったりしてその夜のキャンプ場所を

探す。林の中に良さそうな場所を見つけたので3人ともテントを張り、昼食を取って昼寝。

私が焚き火用のまきを探しに行ってた時に近くに理想的なブッシュキャンプ場所を見つけたので

2人に無理言ってテントをそちらに移動してもらった。あまりにもいい所だったもんで。

もちろん近くに民家などなく道路からも充分離れていて、しかも平らで広々とした所だ。

日暮れ頃より焚き火を始め、いつもより豪華な夕食を作る。

「こうなるとお酒が欲しくならない?」と私。

「それは今さら言ってもしようがないことですよ」とアキ君。

そこへ私は今朝キャンプ場を出る際にこっそり買って置いたワインを出してきた。

「おおーーっ!!ほんまですか!」と2人。

なかなか気分がいい。

焚き火をしながら酒を飲み、満天の星を眺め、ディジュリドゥを吹き(アキ君は竹製のディジュを

持っていた)、遅くまで話をした。

3人でブッシュキャンプ

夜も更けて2人は自分のテントに戻ったが、私は焚き火の横で寝袋にくるまっただけで眠る。

途中で焚き火が消えて寒い思いをしたが、前からやってみたかったことだったので満足だ。

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2005年06月25日

チャリダーアキ君との出会い1

テーマ:オーストラリア編

昨日展示会を見に来てくれたのは1人だった。

しかもその人は一昨日も来てくれてた人だった。

ディジュリドゥの練習もできたし、まあいいか。

塩バター茶も自分で入れられるようになったし。

今日は土曜だから少しは来てくれるかな。場所が少しわかりにくいからねえ。

オーストラリアで出会ったチャリダーアキくんのことでも書いてみるかな。

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彼と最初に出会ったのはアリススプリングスから北に130kmほどの所にあるアイレロンと

いう場所。じんべいを着てオーストラリアを一周してる日本人チャリダー(サイクリスト)2人組

がいるという噂は既以前から私の耳には入ってきていて、会えたら面白いだろうな、と思っていた。

アイレロンのキャンプ場でテントを張って翌日は休養日とした。


昼食にカレーを作っておいてからビールでも飲もうとバーの売店に行き、テントに戻る途中に

自転車に乗った2人組が通りかかった。しかも1人はじんべいらしき物を着ている...

噂の彼らに違いない。話しかけてみるとやはりそうだった。

彼らも既に私の噂を聞いて知っていた。「歩いて旅してる日本人がいるらしい」と。

ただパンを買うためだけにそこに立ち寄りそのままアリススプリングスまで走るつもりだったらしい。

その夜は彼らも同じキャンプ場に泊まって話をする。

アキ君はシドニーから自転車でオーストラリア大陸一周をスタート。

海岸線を北上し、ケアンズで一緒に走る仲間を募集。そこでタイテン君が一緒に走ることになったのだ。

ビールを買いに行った2人は店のおじいちゃんに一本のワインをもらって帰ってきた。

昨夜私の歩き旅の話を面白がって聞いてくれたおじいちゃんが、我々の出会いの話を聞いて

「皆で飲んで楽しみなさい」と差し入れてくれたのだった。

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2005年06月24日

ヒマラヤンアイベックス

テーマ:準備編

オーストラリア大陸徒歩縦断中に偶然何度も出会い、オーストラリア一周後はメキシコに渡って

現在は自転車で中南米縦断中の親友チャリダーアキ君 がトラックバックの使い方を教えてくれたので

試しにやってみる。

意味はよく分かってないんだけど。

私のブログは彼のを真似して作ってる。

そしてやってみたけどやっぱりできなかった飲み込みの悪い歩き人であった。


オーストラリア大陸徒歩縦断の旅の展示会は、「ヒマラヤンアイベックス」というネパール関連商品を

扱ってる事務所の一角を使わせもらってやっている。ちなみにアイベックスとはヒマラヤ高地に住む

山羊の一種です。

展示会場1

そこにはヒマラヤ造山活動中に形成された紫色の岩塩を砕いて作った「紫塩(さいえん)」と

その紫塩を使った「入浴剤」や「紫塩枕」ほか、

展示会場6


ネパール紅茶やネパール天然ハチミツ、曼陀羅やアクセサリー類といった商品を置いている。

展示会場7


私の友人でもある主人の柳澤さんはたびたびネパールへいっていて、客にやたらとチベットの

塩バター茶を勧めたり、ドニパトロ↓と呼ばれるチベットの不思議な楽器を使ってみせてくれたりする

面白い人だ。

ドニパトロ

たまに展示を見に来てくれたお客さんの前でオーストラリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥと

チベットのドニパトロを共鳴させて楽しんだりもしてる。

展示会終了後も事務所の一角には私の旅の写真等を展示したままにしていただくことになっている。

オーストラリアや私の徒歩の旅でなく、ネパールやヒマラヤに興味のある人も一度遊びに来てみてね。

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2005年06月23日

テレビ効果

テーマ:準備編

今日は展示会に昨日のテレビ放送を見てきてくれた人が何人かいた。

全然知らない人が私の旅に興味を持ってくれたということだから

素直に嬉しい。


そろそろ旅の準備(装備と資金の準備)を始めないといけないが何もやってない。

ホームページのニュージーランドとオーストラリアの旅日記も全然更新してないが

どうにも筆が進まない。日本縦断の旅を始めてから書くつもりだ。

旅先での方がなぜか筆が進むのだ。

寝袋は手に入りそうだが他の物もなんとかしなくちゃ。

ネットオークションで探すつもりだがあまりチェックしてないし。


でもそれよりも何よりもまず展示会用の小冊子を作らなければ...

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2005年06月22日

放送終了

テーマ:準備編

今日の夕方、私のインタビューがテレビで放送された。

昨日時間をかけて撮ったくさい芝居は編集で全てカットされていた。

そりゃそうかな、とも思う。

内容はこんな感じだった。


レポーターが雨宿りをしながら私の本を読んでいる。

「徒歩世界旅行か。歩いて世界を旅するっていいなあ」

そこへ私が雨をさけて彼の隣へ...

「こんにちは。隣、いいですか?」

「ええ、いいですよ」

「雨もたまにはいいですねえ」

「そうですねえ」

「私は自然の中を歩いて旅するのが好きなんですよ」

「そうなんですか...」

リポーターは本の裏表紙の写真に目を落とした後、私の顔と見比べる。

「ええっ、あなたは!!!」


確かに誰がどう考えてもわざとらしくて不自然だ。

本当は土手沿いで本を読んでて私が通りかかったように撮るつもりだったのだが

生憎と雨が降って地面が濡れてしまったため急遽雨宿り中の場面に変更になったとか。


放送自体はしっかり編集されていてよかったと思う。

自分で見てて恥ずかしいのには変わりがないけど。

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2005年06月21日

展示会準備中

テーマ:準備編

四国放送テレビの明日22日の午後5:30からの番組フォーカス徳島の中で

私の旅が紹介される予定。最初は23日ということだったが1日早まった。

現在展示会の最終準備中で、今日の夕方に展示会場のヒマラヤンアイベックスで

インタビューがある。

何話そうかな。少し緊張。


で、展示会も明日からすることにした。

写真は展示会場のものです。近くの方は見に来てねえ。

展示会場2 展示会場3

展示会場1

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2005年06月20日

再び展示会

テーマ:準備編

今日は四国放送テレビの撮影があった。

インタビューは明日なのだが、今日は私の日課の散歩を撮るというのだった。

散歩というのはごく普通の散歩である。

特に変わった歩き方をしているわけでもなく田舎の風景の中を毎日1時間ほど歩いているだけだ。

田んぼ沿いや川辺の道をインタビューを受けながら歩いた。

その後、自宅で両親を交えたインタビュー。どうにも照れくさい。


明日も徳島市内の展示会場ヒマラヤンアイベックスで、旅の話のインタビューがある。

ヒマラヤンアイベックスは私の知り合いがやってる、ヒマラヤの岩塩や蜂蜜、お茶などネパール産の

商品を売っているところだ。その事務所の一角を展示場所に使わせていただくのである。

  

HIMALAYAN IBEX

徳島市春日1丁目1-23

TEL・FAX 088-600-7971

午前10~午後7時

アイベックス地図  


という訳で今週の23日頃から上記会場で展示会 を開催します。

今回は新たに写真説明用の小冊子でも作ってみようかと思っています。

オーストラリアの旅先での文章も少し入れて。

6月中は私もできる限り会場にいるので寄ってみてくださいね。

写真等の展示物はありがたいことに展示会後もそのまま置いていただくことになっています。

私が日本縦断中も展示されているのでご気軽にお立ち寄りくださいませ。


日本縦断へは8月1日頃に徳島を出て、出発地の北海道、知床岬に向かうつもり。

やっぱり舞鶴から小樽へのフェリーが一番安いかな。

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