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九州チヌ研[KCK]オフィシャルサイト


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JFT及び、その下部組織KFTが主催する、チヌ競技大会規則です。
原則として、下記内容にて開催致しますが、大会によって、若干ルールの変更がある場合があります。

各大会ごとに、競技規則は確認してください。



対戦者2人が同じ船(カセ)またはイカダ(ヤカタ)に乗り、同じ方向に並んで釣る。


ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向って右に座り、ハーフタイムで左右の釣り座を交替する。
場所交替のロスタイムは認めない。


マキエ(ヨセエ)や仕掛けの準備すべてが終了してから試合を開始する。
試合開始前にダンゴを入れてはならない。


潮上の者は潮下へ、いくらエサや仕掛けを流してもかまわない。
但し、それによってしばしば糸がからんだりすれば、釣る向きを裏に変え、対戦相手(潮下の選手)の釣りの邪魔にならないようにする配慮が望ましい。


釣り方は、ダンゴ釣りが大原則だが、サオ下でチヌが食わない場合、ぶっ込み釣りの引き釣りも可。
但しそのときは、ダンゴに包まない。


如何なる場合もダンゴの遠投は厳禁とする。


サオ、リール、糸、ハリなどはすべて自由。銘柄やランクの規制も一切なし。但し、サオ1本、ハリも1本バリに限る。とくに捨てザオは厳禁。


サシエ、マキエの添加物(配合餌)は総て自由。使用量の規制もない。


ダンゴをオモリの上に、握りつける俗にいう“定年釣法”も可。


掛けたチヌは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだチヌは無効。


チヌの体長制限は20cm(場合によっては15cm)以上。それ以下は失格、総て放流すること。


選手は審判員の判定や指示に従う。
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