昨年、横須賀で戦艦「三笠」を見学に行った際、VRで日本海海戦を体験しました。
初めてでしたので興味深々!
ゴーグルを付けて、後ろを振り向くと部下らしき数人がいる。
横を向くとバルチック艦隊の戦艦がいて、水柱が立った! 砲撃を受けている場面だ。(360度見渡せる)
艦隊を指揮している東郷司令長官と同じ目線でストーリーが進む。
約20分間の迫力ある体験でした。
また、今話題の「鬼滅の刃」のVRがあるかを調べたら、ありました!
この様に最近はVRがよく聞かれる様になりましたので調べてみることにしました。
そうすると、いろいろありますね。
まとめてみると
AR 「拡張現実」 : 『ポケモンGo』を代表する現実の風景に仮想映像を重ね合わせる技術。スマホなどで
VR 「仮想現実」 : 作られた世界に覆われ、視界は3次元で360度見れる。VR専用ゴーグル着用
MR 「複合現実」 : ARとVRを融合された技術。 3次元で近づいたり、操作などが可能
SR 「代替現実」 : 現実の世界に自分の体験した過去の映像を3次元で映し出す
XR 「総称」 : AR、VR、MRの総称
以上のような種類があります。
先日、新聞記事に『全日空(ANA)が「仮想旅行」展開へ』 の記事が載っていました。
スマホを使って仮想空間で旅行ができる新事業だそうです。
コロナ禍で経営が悪化しているANAは「仮想旅行」を世界展開して、旅行の魅力を再確認しようとしています。
別の記事には、NTTが音や映像以外に感触や匂いを伝送する「多感伝送」を2025年の関西万博で実演を目指しています。
この「仮想旅行」で、現地に自分の代わりのロボットを送り込み、そのロボットが体験することで自分が体験している様に感じる世界が近い将来実現しそうです。 その時は映像や音だけでなく、触った感触や匂いも体験できるようになりそうですね。
この様に考えてみると、50年前には電話、写真、動画、更には世界中の情報が何時でも見られるスマホ時代になっている現在を予想した者がいたでしょうか?
この先の50年後がどのように変化していくのか楽しみです。
K.I