おはようございます。

 

事後の報告になりましたが、ギルドAFA及びギルド#RPGのDiscord部屋を抜けました。

ギルドの脱退はしておりません。

当面の間、両活動をお休みしたいと思います。

 

劇団アールポップ第二回公演の録画担当も立候補しておりましたが

直前になって部屋を抜けると共に他の方にお願いしました。

 

各方面に色々とご迷惑をおかけしており恐縮ですが

現時点でどうしても活動に積極的に参加する心境になれず

お察しいただければと思います。

ごきげんよう。ロクサネですわ。

 

今年も皆様におかれましては大変お世話になりました。

私にとって、今年は非常に濃い一年だったかと思います。

 

個人的な振り返りとしましては、こんな感じです。

・UO画面の録画と編集を覚えました。

・ECクライアントデビューですっ。様々なアクションが捗る様になりました。

・飛鳥の首長選挙戦に応援スタッフとして関わらせていただきました。

・飛鳥の劇団アールポップ公演の録画をさせていただきました。

・飛鳥のお絵描き、執筆などの文系イベントに応募させていただきました。

・(UO外)2週間の入院を経験いたしました。

・飛鳥ギルドAFA所属の新田くん(Nitta Yoshisada)がギルドウロボロスに移籍いたしました。

等々。書き切れませんわ。

 

来年は、そうですわね。大和シャードで対人プレイなどを経験してみたい気持ちも少しあります。

皆様、来年もどうぞ宜しくお願いいたします!

ごきげんよう、ロクサネですわ。

本日は恒例の飛鳥評議会にお邪魔しましたの。

 

お休みの首長さんもいらっしゃいましたが、引退を表明されているユー首長さんから始まり、

最期のミノック首長さんの報告も終わり、ブラックソーンの王様が傍聴席からの声を拾い上げた所、

一人の殿方が起ち上がりましたわ。

 

その名はThe Glorious Lord Yukitora氏。ギルド[M@GE]のギルドマスターさんですわ。

 

公約は、

「ブリタニアの戦力底上げ!」だそうですの。

メイジの真の強さを世に知らしめるため、ユー魔術師団の結成

行われるおつもりとのこと。

次期選挙と、ユーの街の今後が楽しみになりましたわね!

 

おしまい。

本作品は、飛鳥シャードにおける#Role Playing Guild【#RPG】のギルドマスターGren氏主催の

“黒熊亭~読書の秋2020~"への出品作です。

 

他の作家さんの応募作もございますので、よろしければ森の黒熊亭@飛鳥ユーにお越しになってくださいね。


(以下本文)

タイトル:Archimedes's Souvenirs

著作:Roxane(ロクサネ)

 

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これは、誰も知ることのない、とある世界での遠い遠い昔の物語。
 

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「やった!敵の船が燃えたぞ!」
大歓声があがる。

時は紀元前212年、所は地中海の大港湾都市シラクサの港である。
当時シラクサは存亡の危機に瀕していた。


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第二次ポエニ戦争の最中、シラクサはローマの将軍マルケルスに包囲されていたのである。

しかしマルケルスは鬱屈としていた。いかに要害シラクサとはいえ、補給も絶たれ周囲を包囲されているのである。早期に陥落してもおかしくないはずであった。

しかしシラクサは難攻不落ぶりを発揮した。
たった一人の男の手によって。

 

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その男の名は
「アルキメデス」。
当代随一の大発明家である。

彼が考案した「鉤爪」によりローマの軍船は転覆させられ、そして鏡を利用した「熱光線兵器」によりローマの軍船は次々と炎上し沈没していったのである。
シラクサの住民が喜ぶのも訳がなかった。

マルケルスは諜報活動を盛んに行った。そして捕虜の口から、シラクサの住民がとある夜にアルテミス神の祝祭で酔い潰れる事を知ったのである。

作戦は慎重を極めた。
選りすぐられた精鋭部隊が暗夜に密かにシラクサの防壁内に忍び寄り、内側から城門を開いたのである。

 

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マルケルスは全軍に
「アルキメデスだけは殺害せず連行する様に。」とあらかじめ厳命を下していた。

彼はたった一人でシラクサを守り抜いているアルキメデスに敵軍ながら敬服していた。

 

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その夜、シラクサは阿鼻叫喚の地獄と化した。

老若男女を問わず、ローマ兵の目に止まった者は殺害されるか拘束されたのである。
 

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とある兵の一団がそれと知らずにアルキメデスの家に突入した。

アルキメデスは叫んだ。
「研究の邪魔をするな!」
それを聞いて激高した兵士の一人が手に持った槍でアルキメデスの胸を突いた。
致命傷であった。

ローマ兵の一団は喊声をあげながらシラクサの内郭めがけて走り去っていった。

 

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しかしアルキメデスは瀕死となりながらもまだ息を保っていた。
そして彼は従者に告げた。

「私はもう長くない。だが、我が孫だけは生き長らえさせたい。頼む、我が孫を用意してあった小舟でイタリアのハンニバルまで送り届けてくれ・・・。」

「分かりました先生。誓って必ずやハンニバル将軍の元へ送り届けましょう。」

従者は誓いを守った。

 

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こうしてシラクサは陥落した。

アルキメデスの死を知ったマルケルスはその死をひどく悼んだという。

 

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シラクサ陥落から一ヶ月後。

従者はアルキメデスの孫を連れ、イタリア半島で連戦連勝を続け凱歌を上げるカルタゴの総司令官ハンニバルの陣営に辿り着いた。
 

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「あのアルキメデスが・・・。」
ハンニバルの落胆も酷かった。

側に控える参謀が言った。
「従者よご苦労であった。そしてその御子は?」
 

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従者は言った。
「アルキメデス先生の御孫にございます。ほら、ハンニバル将軍に自己紹介を。」

十五歳ぐらいに見えるその少年は片膝をつき、将軍ハンニバルに向けて胸を張り、

 

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深く深呼吸した後にしっかりとした眼差しをハンニバルに向け、ゆっくりと口を開いた。

 

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「私の名はグレン・アルキメデス。水夫でも何でもやります。どうか将軍のお側に置いてください!」

 

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後年、アルキメデス家の血統は彼によって守られ、そのファーストネームは代々受け継がれる事になったのである。

 

 

 

 

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時は流れ、西暦1887年、大英帝国の首都ロンドン。
水運業を営む父の元で働く少年「グレン・アルキメデス・ジュニア」は桟橋で不思議な物体を見つけた。

 

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「これは・・・?」
それは両手に収まるサイズの球体で、鈍く光りプカプカと水面に浮いていた。

好奇心が抑えきれないグレン・ジュニアはその謎めいた物体を拾いあげ、刻まれた文字を目にした。
「何だこれ?・・・、"Kar Ort Por"?」
その瞬間、グレン・ジュニアの身体が輝きだし、あまりの光圧にグレン・ジュニアは意識を失ってしまった。

 

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「・・・い、おい・・・、大丈夫か?」
呼びかける声にグレン・ジュニアは目を覚ました。

「んあ・・・・、ここはどこ?・・・」
「ここはブリタニアのユーの森だ、どうした?」
「ブリタニア・・・?、ブリティッシュ・エンパイアじゃないの?」
「はあ、何を言っているんだ?ここはブ・リ・タ・ニ・ア。」
「へ・・・?」
周囲を見渡すと、多くの巨木が茂りその向こうが見えない程だった。

「大丈夫な様だな。水とパンをやるから家に帰りな。」
助けてくれた木こり風の男は立ち去っていった。

 

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「ブリタニア・・・?、とにかく人家はないのかな・・・?」
グレン・ジュニアは立ち上がり、森の中を歩き出した。

すると、森が少し開けた空間にぽつんと木造の二階建ての民家らしき建物を見つけた。
表札を見ると「黒熊亭」と書いてある。

 

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「とにかく助けを求めよう。」
グレン・ジュニアは二階への階段を上がり扉をノックした。

「ん?、入れよ。」壮年の男の声がする。

グレン・ジュニアは勇気を出して扉を開けた。

「何だ?新しい客か?、ミルクでも飲むか?」

 

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風貌は怖そうでそっけない感じがするが、頼りがいのある人物の様だ。

「あの、ここ座ってもいいですか?」
「おう。」

しばし沈黙が流れる。

「あの・・・、ここはどこですか?」
「ん、まずおめーは名前を名乗れよ。」

「あ、すみません。ぼくの名前はグレン・アルキメデス・ジュニアです。」
「あ?何だって?グレンだと・・・?」
店主の目が丸くなる。

「え、何か・・・?」
「はっはっは!こいつは面白い!、俺の名前もグレンだ。」
「えっ・・・!?」
店主が破顔した。

 

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「おめー、"ここはどこ"って言ってたな?帰る家はあるのか?」
「え・・・、ぼくは家に帰りたくて・・・。」
「まあ、落ち着け。ガキがこの辺をうろついてたらあぶねーぞ」

 

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「はあ・・・。」
「ここはブリタニアのユーの森だ。ここは黒熊亭。まあ酒場だ。」
「はい。」
「行く所がねーなら上の部屋使っていいぞ。」
「は、はあ・・・。」

 

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訳が分からない。でも少し安心してきた。

「おめーが帰る所を探してるんなら、一人じゃ無理だな。まあ仲間を作りな。」
「はあ、仲間・・・。」
「ここには色んな奴が集ってくる。そいつらに助けを求めてみろよ。」
「・・・はい。」

間もなく、外が騒がしくなった。複数の足音が階段を上がってくる。

「来たな。」
「えっ?」

 

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「ただいまー!なぅなぅ♪」
「ただいまですわー。あら?お客さま?」
「ん、ちっこい少年だわね。」
「うなー、小さな冒険者なのです。」

一同が唱和する。

 

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「黒熊亭にようこそ!」
なんだか賑やかになってきた。

「おい、ちっこいグレン。」
「は、はい。」
「"グレン"って名前は紛らわしいから、おめーは今から"アルキメデス"って名乗りな。」
「は、はいっ。」

少し、心が弾んできた。
何かが、始まる。

fin

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邦題
アルキメデスの置き土産
第3版
2020.10.02
 

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追記:

作中に現れる「黒熊亭」の呼称ですが、正確には「森の黒熊亭」になります。

また、森の黒熊亭は三階建てでした。

執筆中はその事に思い至らず失礼いたしました。

 

以上です。

 

ギルドAFA所属の那須与一でござるよ。

 

昨晩はAFAの皆で集めた頭骨をVLT!さんに託して合同で天使沸きをしたでござる。

 

その後、勢いで「ステスクやっちゃおうか」という話になり、出撃。

場所はシェイム

 

シェイムに到達した時点で既に@@$の偵察を1名確認。

120%、ドル来るからね、そのつもりで!」と

ギルドのボイチャで告げたでござる。

 

案の定、間もなく@@$の軍団が襲来。

最初の戦闘で与一は包帯を巻ききる暇も与えられず簡単に殺られたでござる。

仲間も一人一人、片付けられていったでござるよ。

 

帰宅し装備を調えたところでPopuchin総帥が一言、

「仕返し隊とつげきー」と報復を宣言。

そして返り討ちにされたでござるwww

ねこかっぷ嬢も「ねこばたんきゅ~~♪」と倒れたでござるよ。

 

拙者はというと、何本かArmor Ignorを発射できた様でござるが

それ以上にタゲをもらいすぎて孤立して殺られたでござる。

 

その後レスキルが行われていたので、タトゥーオ嬢と拙者は

北の方に逃げて無事蘇生と帰宅ができたでござる。

 

PK行為は大っ嫌いですが、

対人戦は楽しいなあ!

 

第一次戦闘と第二次戦闘の模様はこちら。
※解像度が低いので、フルスクリーンで観てね。

 

おしまい。

 

ごきげんよう、ロクサネですわ。

 

「ちょっと15分仮眠をとったら行きますわね」と伝え夢の世界へ・・・。

起きたら飛鳥屋台街終了直前でしたわ!

 

太陽寺様?が作成された立体迷路をクリアですの!

 

そして富くじへ・・・。私が決めた番号は、目覚めた時刻の「2351」でしたわ。

 

適当に決めた番号はかすりもせず(泣、閉会式へ。

 

みんなで「たのしくやりちゃい!」を唱和して盛会の内に飛鳥屋台街は終了ですの♪

 

次は当せんしてギルドRPGと劇団アールポップのアピールをしたい所ですわ!

おしまい。

ごきげんよう、ロクサネですわ。

 

本日は前回時間切れで中断となりました、

ミノック首長丸熊どんの称号獲得の依頼をこなしますわ。

 

ボイドプールを守りまして、いざ魔女コーラ討伐へ!

 

コーラ手前部屋のルーンは焼いてありましてよ♪

 

戦闘開始!前衛とペットが多くて楽ですわ~。

 

無事、討伐完了ですの。ミノックに帰還ですわー。

 

ミノック首長丸熊さまに、「Hero Of Minoc」の称号がつきましたわ!!

 

おめでとう!これからも応援しますわー。

おしまい。

ごきげんよう、ロクサネですわ。

 

今日は黒熊掲示板の依頼の中の、私の依頼をこなしてもらう事になりましたわ。

それは、「フェニックスのテイム」。

 

フェニックスは強いくせに弱いの。そこの力加減が難しいのですわー。

 

こうなりますの。

 

2,3回死んで挑んだテイム・・・

 

無事、テイム成功ですわ!きゃっきゃっ!

育てたフェニックスは灯台船の撃破やシャドウガードの鐘楼などで活躍してもらいますわ。

お手伝いくださったリリーさん、ひなさん、雪蜘蛛ちゃん有り難うございましたっ!!

 

ごきげんなロクサネでした。

おしまい!