【バーテンヴァイラー】出遅れ挽回できず高速馬場に苦敗 | アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

MY厩舎期待の星バーテンヴァイラーが出走しました。

単勝1.2倍という驚きの支持を集めましたが、今回は特殊馬場に足下を掬われてしまいました。


9月18日   中京10レース
3才上2勝 C   大府特別
ダート1800M    福永祐一 騎手 
3着
バーテンヴァイラー


発売からずーっと1.1倍で、最後は1.2倍という
ものすごい人気になりました。
中山の売店で買った馬三郎もこんな感じでした。



パドックの様子はこちらから。

負けるはずがないというような書き方です。

https://twitter.com/gendai_keiba/status/1439104573440880641?s=09 

 マイナス4キロよりの馬体。

前回LIVEで見たより少し寂しい気がしたのと、前回より若干テンションが高い気がしましたが、勝ち負けのレースはするだろうと思いました。




スタート2歩目で少し躓き気味の動きがあり、
隣の馬より2馬身ほど遅れました。
このスタートが今日の全てだったように思います。



100メートルでは出遅れが響いて
前とは3-4馬身遅れ。



1コーナーでは何とか3番手まで
取り付きましたが、ここまで脚を貯めることは
めきませんでした。


1000m通過は59.4のハイペース。
先行2頭に比べると手ごたえに余裕のない追走でした。


直線入口では後続を離して上位を追うだけに。


必死で追うも高速馬場出前が止まらず
差が詰まりません。


あと100.少し差は詰まりましたが、ここまで。


ゴールは残念無念の3着

騎手コメントはこちらで

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=193003 


21/9/18 斉藤崇厩舎
18日の中京競馬では道中は3番手につけてレースを進める。そのまま直線に向かい脚を伸ばそうとするが、上位2頭に追い付くことができず3着。「う~ん、淡々と流れる形の競馬は合わないですね。テンから流れが速く、道中はついて行くだけで苦労していましたし、最後にもうひと脚使う余力は残っていませんでした。ただ、道中で馬の後ろに入れたり、キックバックを受けるなどいろいろと経験させることができましたから、これを次走以降に活かしていきたいです。人気に応えるしことができず申し訳ありませんでした」(斉藤崇師)休み明けの前走が好時計で圧勝でしたし、昇級戦のここでも圧倒的な人気に支持されたのですが、最後は上位2頭に届きませんでした。残念ではありますが、自身もかなり速い時計で走っていますし、この経験を糧に次走で巻き返してほしいものです。この後は馬体をよく確認してから検討していきます。

恐らくは逃げらることが可能なら逃げたかったのではないかと思いますが、スタートでやや後手を踏んだことが影響し前に出るまで足を使わざるを得なかったこと、高速馬場で前が止まらない流れで、息が入るところがなく追走が手一杯になってしまったことなどが敗因だと思いますが、それでも最後はよく差を詰めていると思います。
勝ち時計は1.48.7と相当速いタイムでしたし、彼自身も1.49.0で走破しているので、頑張ったと思いますので、
脚元など十分にケアして欲しいです。
期待が大きくなり過ぎてガッカリしたところは正直ありますが、大きく悲観する内容ではないし、この経験を必ず次以降に活かして欲しいと思います。
重賞クラスの力があることは間違いないと思うので、次を期待しています。
バーテンヴァイラー、お疲れさま。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。