【シルク】2021募集馬 全頭評価⑥ | アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。


募集番号 64-74


評価   A     得点   72    人気  71位
父ジャスタウェイ
データ整理の段階では、ポイントが高い割には、価格が低く、これは隠し球になるがと思っていたのだが、測尺が足りないこと、動画も前が左右に開いて真っ直ぐ歩けていなかったりで印象が悪く脱落。


 評価   A     得点   73    人気  14位
父リアルスティール
毎年POGでは人気となる母の産駒。これまでは450キロ以上で500キロクラスの馬が多かったが、この子はやや小ぶりの様子。兄姉も現状1、2勝で終わっていて、評判ほど活躍できた馬がいないのも現状。動画では前肢の動きが小さく見えてダイナミック差に欠ける印象。買い被らないようにしたい。




評価   B    得点   68    人気  33位
父ヘニーヒューズ
兄姉3頭は中央で21戦0勝と不振。データからは狙い目が立たないが、馬体はトモの容量もあり、父産駒の得意なダートでの活躍が期待できそうな体型。穴で一考という感じ。




評価   A     得点   72    人気  13位
父ドレフォン
母は未勝利ながら、日本の名血の一つであるエアグルーヴのファミリー。産駒はデビューした4頭が全て勝ち上がり、3頭は3勝以上の活躍馬である、グルーヴィットが中京記念を勝っている。初年度産駒好調のドレフォンとの組み合わせで、最低でも1-2勝は期待できるうえに価格は比較的安い印象で、人気次第で考えたい1頭。



評価   A     得点   74   人気  30位
父ドレフォン
こちらのドレフォンも67番とほとんど同じサイズだが管囲、体高、胸囲が上回っていて、470ぐらいまでには成長しそう。デビューした兄姉は1-2勝ではあるが、全て勝ち上がっていて、動画も普通に見え特に悪くなく、勝ち上がりは十分期待できそうに思える。厩舎は3年目ながら既に今年20勝していて通算34勝と優秀なスタートを切っていてノルマンディーなどで手腕を見ていても安心できる厩舎と見る。この辺りの価格帯では一推しの馬。


評価  C     得点   59    人気  62位
父 リオンディーズ
管囲が細く見た目も脚が細く怖い感じ。母は未勝利、兄姉の勝ち上がり率は3/5で悪くないものの全体的に平凡。68より200万高いのも?がつく。


評価   B    得点   53   人気  53位
父サトノクラウン
馬体重407は牡馬としては寂しい。5月生まれなので成長の余地がありそうだが、そもそも5月生まれはデビューが遅くなる傾向があるため、MY厩舎では今年は対象としない。



評価   C     得点   55    人気  66位
父トーセンラー
時々どのクラブでもボツンと1頭挟んでくるトーセンラー産駒。調べてみるとキャロット、シルク、ラフィアン、ノルマンディー、ロード、で3歳以上7頭、2才6頭がいた。未勝利か複数勝利と結果は白黒はっきりしていて、当たりキャロットのザダルの重賞勝ちまであるので取捨が難しい種牡馬。見栄えがすればと考えて動画を見たが、動きが緩慢でパッとせず、37と並び今回最安値であるが見送り。



評価   S     得点   84    人気  5位
父シルバーステート
初年度産駒好調のシルバーステート産駒、関西の名門音無厩舎ということで人気爆発で欲しければ抽優しかないだろう。使うだけの存在かどうかの検証であるが、既に500キロを超える雄大な馬体で、方の可動域や踏み込みも十分で申し分なさそう。母は30戦5勝で短距離ダートで活躍した。兄姉は3/4の勝ち上がり。昨日函館でデビューしたグランパドゥシャは2着と敗れたがすぐに勝ち上がりそう。抽優は高い馬に使われる傾向が強く、この価格なら申し込みは多くても抽優は少ないという馬になる可能性があり、最終的な判断は2日の中間発表を見てから決めても遅くないだろう。



 評価   C     得点   54   人気  45位
父 シャンハイポピー
父は輸入された新種牡馬のようで、知識不足で正直分かりません。母は25戦3勝とまずまずで本馬が初子、小柄、心配のパターンに嵌る。動画の歩様は方の可動域、踏み込みともいいので、あとは厩舎、馬体など好き嫌いの問題。


評価   A     得点   72    人気  25位
父Showcasing
外国産馬はよく分からないので出資はしないことに決めているのだが、この馬を見て思うのがこれだけの価格は適正なのかどうかという点。今回の募集で同じ価格で売られるのは、ロードカナロア、ハーツクライ、エピファネイア、モーリスであり、今の日本競馬の中心となる血統と言ってよく、そこと比較すると分からない馬に同じ価格を支払うことのリスクが計り知れないと思えてならない。厩舎から想定すると短距離志向と思われ、それも踏まえ、血統をよく理解できてこの価格が妥当と思えなければ見送る方が懸命。

    S     7頭        
   A  22頭
   B  23頭
   C  18頭
   D    2頭
   E    2頭
    
得点順位のベスト10は以下のようになります。
72.サダムグランジュテ84
  5.ダストアンドタィヤモンズ83
11.ツルマルワンピース82
14.モルジアナ82
56.アルジャンテ82
  7.トレジャーステイト81
42.シングルゲイズ80
16.パンディア78
21.クードラパン78
23.スナッチマインド78

今回も時間かかりましたが全頭終わりました。
アクセス数が増えており、たくさんの方々にお付き合い願えましたをありがとうございました。
シルクは抽優の使い方が最大のポイントになるので、
2回ある中間発表から票読みし、抽選で外れたとしても悔いのないようにしましょう。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。