【バーデンヴァイラー】新潟の奇跡 夢が広がる走りでMY厩舎29連敗をストップ | アラカン優優の一口馬主ライフ

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20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

7月31日早朝から楽しみにしていた新潟競馬場へ、愛馬バーデンヴァイラーの復帰戦の現地応援に向かいました。

新潟は抜けるような青空で、夏の光が燦々と注ぐとても暑い一日でした。
暑さにも負けることなくバーデンヴァイラーは快走し、MY厩舎が3月から続けていた連敗記録を大台が目前に迫った、29でストップしてくれました。


7月31日   新潟7レース
3才1勝C   ダート1800M      
優勝
バーデンヴァイラー
プラス8キロで出走。
休み明けと成長分を考えれば仕上げとしては合格点で臨戦態勢はできていると見えました。
他の馬と比べると、贔屓目ではなく抜けた存在と思えました。単勝は1.5倍で嫌な感じでしたが、これなら大丈夫と思わせてくれました。


最初の課題はスタートと見ていましたが、
ゲートが開いた瞬間に半歩ほど早く出ており
抜群のスタートを切りました。


他馬が押して位置を狙いに行く中
バーデンヴァイラーは持ったまま楽に先頭へ



目の前を通過するハーデンヴァイラーを
奇跡的にうまく撮影できていました。


1コーナーも楽に先頭を取れていて、
この段階で好走を確信しました。


前半は絡まれ気味でしたが、
慌てることなく馬なりで進めます。



4コーナーでは2番手に
サンライズグリットが並びかけてきます。


残り300付近で福永機首が促すと一気に加速!

わずか5秒でこれだけの差をつける
恐るべき瞬発力を見せます。


余裕の1着でゴール!
実況の山本直也アナウンサーから
圧勝です!のワードが出ていました。


復帰戦勝利おめでとうお祝い
帰ってきてくれて ありがとう!

タイムは1.51.4、これは9レースの2勝クラスのタイムを1.1上回るとてつもないタイム。
前半60.3のハイペースで、終いは38秒台でまとめるレースを自分で作ったところが優秀で、間違いなく重賞クラスの内容だったと思います。
今後の成長に夢が広がる内容だったと思います。
新潟はチェアリングソングの初勝利、口取りに立ち会った場所。今回も愛馬の快走を目の当たりにでき、現地応援2戦2勝ととても縁起のいい場所になりました。新潟以外では現地応援で勝てたことがありませんから。

帰りの新幹線で、記事を検索しまくり、福永騎手がバーデンヴァイラーのことを褒めてくれている記事を見つけました。


21/7/31 斉藤崇厩舎
31日の新潟競馬ではスタートを五分に出ると持ったまま先頭に立つ。そのまま楽な手応えで直線へ向くと、後続を突き放して優勝。
「スタートもそんなに速くないだろうから、控えていろいろ試そうという話をしていたのですが、ジョッキーによると『思っていたよりスタートが速く、他の馬も来ないからハナに立ちました。道中は楽に走っていましたし、最後も促した分だけしっかり伸びてくれました』とのことで、最後まで手応えに余裕がありましたし、終わってみれば強い内容の競馬でしたね。まだ成長の余地を残している馬ですから、これからが楽しみです。この後どうするかはレース後の様子を見ながらまた考えさせてください。今日はありがとうございました」(斉藤崇師)骨折による長期休養明けの一戦となりましたが、2着に9馬身差をつける圧勝で、1勝クラスのここでは力が違った印象です。今日でまだ3戦目と今後の伸びしろも十分あるでしょうから、次走でも引き続き楽しみは大きいのではないでしょうか。この後はトレセンで馬体を確認してから検討していきます。


臨機応変に乗り方を考えて帰られる福永騎手はさすがです。
来週レパードステークスでも通用するとは思いますが、焦らなくても無事ならチャンスは必ず来るので、骨折明けの快勝なだけに、脚元のケアを十分にして余裕を持って次を決めてもらえればと思います。
関係者の皆さま、今日はありがとうございました。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。