【シルク】2021募集馬 全頭評価④ | アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

'ワクチンを打った左腕がかなり痛いです。
体に変調はありませんが2回目はあるんでしょうね。
さて、今日からおうちツアーが公開されました。
ゆっくり見る暇もないのですが、これを見ると
既に評価した関東馬とのバランスが悪くなるので
関西馬の評価まで終わってから見ようと思います。
それで印象が変わる馬が出て来れば、書くことに
します。

募集番号40-51

評価  A  得点  74  人気  16位
父ハーツクライ
母はイギリスで走り1勝。オークス3着はあるが
重賞勝ちなしでごくごく普通の馬と見る。
初子は2才のダイワメジャー牝馬でセレクトセール
3850万なので、ハーツの牡馬ならこの価格は妥当
と思える。
歩様は右前を回す感じがあるが、これもごくごく
普通に見えた。
セールスポイントは厩舎だと思うが、この価格は
今年は行けない。


評価  A  得点  70  人気  2位
父ハーツクライ
動画で見る限り全姉のルナベイルより、気性は
改善されているような気がする。
肩の可動域は広く踏み込みも深くやはりいい馬
だと思う。
個人的にはピラミマのピークは9才の時に出産した
スワーヴリチャードだと思っている。
その後は素材の良さを体質の弱さが消してしまって
いて、値段通りの活躍ができておらず、これまで
デビューした馬は全て勝ち上がっていたが、3才の
ルナベイルは遂に1戦しただけで未勝利に終わった。
本馬出産時は15才であり、得点は高いがリスキー。




評価  S  得点  80  人気  33位
父ロードカナロア
母はオーストラリア産で、G1を含む5勝で引退し
輸入され、本馬が初子。
ロードカナロアとダンチヒ系牝馬の産駒としては
ダノンスマッシュがおり、短距離での活躍が見込め
そうだが、母の影響が出れば2000ぐらいまでは、
大丈夫かもしれない。
馬体も良くトモのサイズ十分ではあるが、お値段は
とても高く、回収できるかは何とも言えない。



評価  A  得点  76  人気   21位
父ロードカナロア
繁殖になってから3年連続でのロードカナロアとの
カップリングであるが、初子のショウナンハイネス
が4戦とも8着以下で引退したことは不安を煽る。
2才の全姉の6000万に対し、牡馬とは言えまだ繁殖
実績皆無に等しい母の産駒に、一気に大台の1億と
はびっくり。
馬体も細く見えて黒鹿毛好きの私にしてもあまりよく
見えなかった。



評価  A  得点  70  人気  28位
父ロードカナロア
母はアメリカンオークス勝ちのあるG1馬で輸入後
繁殖に入り、初年度はディープインパクト産駒の
キャロット募集馬フォレストクライトで8000万。
ゲート合格後秋デビューを目指し調整中てある。
この子は牝馬ということで4500万とほぼ妥当な
金額での募集となった。
馬体はサイズ十分で歩きも軽快で印象はいいのだが、
手術歴があるのが残念。
そこに目をつぶることができる人は行くべきだろう。
あとは矢作厩舎と鎬を削る友道厩舎の手腕に期待。





評価  B   得点 69  人気  10位
父ダイワメジャー
立派なトモは、いかにもダイワメジャー。
母はアイルランド産で競走実績は未勝利。
母国に産駒を1頭残し日本へ。出産した2頭は
2勝と未勝利で今のところ可も不可もなし。
頭蓋骨陥没の手術歴があり、ちょっと怖い感じ。
馬体のサイズ、動きは及第点であり、こちらは
友道厩舎と鎬を削る矢作厩舎の手腕に期待となる。



評価  B  得点  69  人気  49位
父エピファネイア
母産駒は4頭中3頭が勝ち上がりとまずます。
馬体は500キロあり雄大。
厩舎は過去シルクで9頭中7頭が勝ち上がり、
1頭当たり平均賞金獲得額が6996万と活躍馬を
多く輩出させている、シルクと好相性の、斉藤
厩舎。相性の良さだけも買えそう。


評価  A  得点  71 人気  11位
父ハービンジャー
母は13戦3勝。3以内8回と堅実な成績で本馬が初子。
母はプリティカリーナで親子3代でのシルク募集と
なるシルク血統である。
初子らしくやや小柄で成長が鍵。




 評価  C 得点  58  人気  50位
父ハービンジャー母はキャロット所属で母母はディ
アデラノビアで5戦未勝利
デビューから3戦は3着以内だった。
キャロットのアワブラになれず、最初の子はシルク所属となった。
初子らしく馬体は400キロに足りない小柄な馬体で
引かれて歩いてる姿も可愛らしいが、大きくなれ
ないと厳しい。



 評価   B     得点  69  人気  40 位
父ハービンジャー                                                                  母はシルクの所属馬で18戦2勝。
初子からシルクで募集されこの子で4代目である。
その初子は2勝して現役でいるが、3才馬は未勝利。
動きも普通で目立たない存在。


評価   A     得点  75  人気  36 位
父モーリス
ネオユニヴァース産駒の母はサンデーレーシング
所属27戦4勝とまずまずの活躍馬。 
上2頭もサンデーで募集され、初子が1勝、2番子
未勝利と目立たない成績で、押し出されるように
シルクに流れて来た。
サンデー所属だった2頭とは厩舎力が違うので、
勝ち上がりには問題ないように思える。
繁殖実績を考えると値段が500万ほど高い気もする。




 評価  B    得点  68  人気  3位
 父モーリス
 去年は姉ディアンドルの全弟として募集され、
 先日デビューしたコンジャクションが人気に
 なったが、今年は父がモーリスになった。
 兄姉は6頭中3頭の勝ち上がりと平均よりやや上。
 母自身はサンデー所属で27戦2勝と平凡な成績で
 ある。
 コンジャクションより1000万高い5000万は、
 厩舎も同じなのに強気の値付けに思える。



28日は金・銀のメダルをいただきました。
ありがとうございます。

 





※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。