【ボルダーズビーチ】土台を築いてからの移動へ | アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

今年の2才馬はシルクで初めて複数馬への出資が
叶いました。
既にサンカルパはゲートに受かりデビューがほぼ
決まりましたが、もう1頭のボルダーズビーチは
ノーザンファーム空港での育成が続けられています。

ボルダーズビーチ

2021.06.15 
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週4回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「その後はリフレッシュのためトレッドミル中心のメニューにセーブしていましたが、現在は再び坂路調教を開始しています。
相変わらず跳びのきれいな走りをしており、良い雰囲気で登坂していますよ。
精神的に落ち着いてドッシリとしていることから、父の産駒傾向とは少しイメージが違い、距離はある程度もつのではないかと感じています
課題を挙げるとするならば、もう少し前向きな気持ちを出して、調教に臨んでほしいところですね。
そうすれば体つきの成長にも繋がってくると思います。
この馬なりに順調に良化傾向にありますし、脚元の不安もないですから、今後もしっかり乗り込んで鍛えていきたいと思います」馬体重456


ここまで頓挫なく順調に来ています。
写真で見る限り、馬体もかなりしっかりして来た
ように見られ、そろそろ本州移動かとも思いますが、
なかなかゴーサインが出ないところを見ると、
まだ弱い所が目立つのでしょう。
前向きさが足りないようですから短距離は難しい
かもしれませんね。
キンシャサノキセキ産駒でもガロアクリークように
中距離で活躍している馬もいますから、色々な
可能性を探ってもらいたいと思います。
まだ焦る時期ではないと思うので、しっかり土台を
築いて移動してもらいたいてます。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。