【バルミュゼット】本州移動の報に期待が膨らむ | アラカン優優の一口馬主ライフ

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20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

ノルマンディーのバルミュゼットが脱北
しまし、茨城県までやって来ました。

バルミュゼット
素人目には、かなりいい馬体に見えるのですが
どうでしょうね。


2021/6/11(須藤ステーブル)馬体重:
この後は茨城県・須藤ステーブルで調整することになり、本日11日(金)に移動しました。

「無事に到着しました。
今のところ輸送熱などもありませんし、元気も適度にある状態。
初めての長距離移動で、後から何か出てくることもあるので、今週いっぱいは様子を見ていきたいところ。馬格がありますし、楽しみのありそうな馬だと思います」(担当者)

先週まで全く予告されていなかった本州移動の
ニュースに驚きましたが、それより驚いたのが
小野町のノルマンディーファームではなく、
茨城の外厩だったこと。
トレセンにより近い所に置いたということは、
様子を見ながら入厩のタイミングを図ろうと
言うことかもとか考えながら、もう次のニュース
を待っている感じになりました。
まあ到着したばかりですから、体調を見ながら
ゆっくり始動となるみたいで、慌てず待たないと
と思い直しています。
直近5月31日撮影の写真を見ると、馬体がとても
よく見えてしまうので、脱北とともに相当期待が
膨らんでいます。
来年の今頃ユニコーンステークスに出てくれてたら
いいのになあ。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。