峰厚介 / 2019.8.24 柏Nefertiti | Jazz♪ ときどき 洋楽♪&邦楽♪・・・

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昨日8月24日(土)は、

 

ライブがあるので 柏Nefertiti に行ってきました。

 

今回は、

 

メンバーのプロフィールです。

https://nefertiti.jp/gallery/20190824live/

 

なんと、日本テナーサックス界の巨匠の峰厚介。

私ライブ初体験です。

 

竹村一哲(ds)は、2018.4.14 柏Nefertiti における、

纐纈雅代(as)、永武幹子(p)とのトリオ編成以来2回目。

その時のパワフルなドラミングが脳裏に焼き付いています。

 

清水絵理子(p)、小牧良平(b)はライブ初参戦です。

 

とにかく、どんな演奏を披露してくれるのか期待が膨らみます。

 

今回は電車なのでアルコール。

ボトルをキープしたいんですが金欠病で無理なのでビール。

 

開演を待ちます。

年代物のテナーサックス。

 

 

 

今回のライブは最新アルバム『Bamboo Grove』

1. Bamboo Grove
2. 凍星 (Iteboshi)
3. Rias Coast
4. 21
5. Late Late Show
6. 水蒸気(Suijouki)~Short Fuse
7. Head Water

から峰厚介オリジナル曲が中心となる、

1st、2nd5曲ずつアンコール1曲の合計11曲。

特に♪Rias Coast♪が印象に残った。

 

 

 

今回のライブのメンバーは(b)を除いて3人が録音メンバー。

 

1944年生まれの峰厚介は75歳。

75歳とは思えぬ堂々たるプレイです。

コルトレーン、ショーターの影響を感じさせつつも、

演奏がオリジナル曲だったこともあり、

峰厚介のオリジナルのサウンドでありトーン&フレーズを感じた。

 

清水絵理子(p)とはグループ活動が10年に渡るという信頼感。

そして、

唯一アルバム録音メンバーではない小牧良平(b)。

さらに、

1989年生まれの竹村一哲(ds)とは何と45歳の年齢差。

 

この4人が奏でる音は黒でもなく白でもなく、

まさに日本人のジャズだ。

 

竹村一哲が演奏全体を舵取りしているように感じました。

峰厚介に刺激を与えているんです。

ちょうど、

マイルス黄金のクインテットのトニー・ウィリアムスのようです。

 

アンコールでジャズメン・オリジナル曲

ドン・チェリーの♪アールデコ♪

こういうストレートな4ビートも凄くいいアレンジで演奏してくれました。

 

 

峰厚介(ts)

 

 

清水絵理子(p)

 

 

小牧良平(b)

 

 

竹村一哲(ds)

 

 

演奏終了後、峰厚介からの挨拶。

 

 

 

峰厚介の動画

 

最新アルバム『Bamboo Grove』の録音風景。

メンバーが別々のブースでの録音ではなく、

一つのブースにメンバー全員が集結の録音が、

スタジオ・ライブのような雰囲気でイイですね。

今回のライブそのものといった感じの動画です

 

『Bamboo Grove』アルバム・ダイジェスト

https://youtu.be/4v1XE2MIa18

 

 

最新アルバム『Bamboo Grove』から,

♪Rias Coast♪ altenate take

https://youtu.be/SmQivCMPx68

 

 

オマケ!

清水絵理子の動画

高田馬場ホットハウス2013.2.11

https://youtu.be/hWM8mchO_oE

 

 

 

今回もジャズライブ三昧の1日でした。

 

お付き合い、ありがとうございました。