近所の市民センター(公民館)だよりに載っていた小さな記事。
「高校三年生」の文字の上で、細い小さな目が立ち止まった。
この、埃も入らないような目が、贔屓の名前をきちんと押さえるから実に不思議。


北九州も秋の色…

$まい・ふぇいばりっと

空いっぱいの秋の雲
魚の鱗のような
花が咲いてるような
何かが湧き出ているような
空いっぱいの雲


$まい・ふぇいばりっと

橋の上にも怪しげな雲
天気の良い日は
草の上に大の字で
一日中
移ろう空を見ていたい

さすらいさんのブログからいただいてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sasuraino777/62149931.html

$まい・ふぇいばりっと


満月を眺めよう!

9月30日日曜日  午後6時30分~午後7時

この時間に空を見上げて、遠くのあの人を思い浮かべてください。


今年の仲秋の名月は、満月の日の9月30日日曜日。
残念ながら満月の時間は、昼の12時19分だから、丁度に夜見ることは出来ない。
少し残念だが、また今年もみんなで満月を眺めようではないか。

「みんなで同じ時間に満月を眺めよう」と呼びかけて、今年で6年目になる。
全国にお住まいの皆さんが、同じ時間に見るとこで、同じ気持ちでつながろう。あの人も眺めていると思うと、とても不思議な気持ちになります。

$まい・ふぇいばりっと

市の北の海岸沿いに、風力発電用の風車が並んでいる。
風車があるということは、年中コンスタントにある程度の強さの風が吹いているということだ。

この風車から1kmほど内側に、よく行くサッカーのグラウンドがある。
この日も、そのグラウンドで試合をした帰りに『寄り道』で風車を見に来た。

この一帯は、エコタウンやビオトープなど資源循環社会を模索する設備や工場が多くある。
そのような地域なので、子どもたちは学校の社会見学で以前訪れたらしい。
初めて来たのは、大人がほとんどだった。
誰にしろ、自分たちの住む市の施設・設備を見ておくに越したことはない。

子どもたちは、風車の羽根の影が回って、自分の立つ地面に来た時にピョンと跳ねて、『影縄跳び』をしていた。

グラウンドを走り回ったあとなのに、疲れ知らずの子どもたち…


$まい・ふぇいばりっと

5月18~20日公民館の文化祭があり、習字くらぶも展示しました。
みんな好きなように書きますから、まったく違う筆致で『派』になってなくて好きです。

まい・ふぇいばりっと
真ん中のは、二人の息子の名前をお母さんが心をこめて書きました。

まい・ふぇいばりっと

毎年、部屋がもらえず『階段画廊』での展示です。
エレベーターもあるし、階段を上り下りする人っているのでしょうか。