先日、アメリカ人の彼と遠恋している友達の知り合いがアメリカにいる彼氏を訪ねてアメリカに入国する時に、

空港の入国審査で入国の目的を聞かれ、『彼氏に会いに来ました(=⌒▽⌒=)』と言った結果、

別室送りになり、さんざん厳しい取り調べを受けたという話を聞いた。


彼女にとっては事実をありのままに言っただけなのになぜ?って感じだったのかもしれないけど、

国際遠距離恋愛をしている人ならみなさんご存じですよね?




ただでさえ女一人でビザなしでアメリカに入国するだけでも、『こやつはもしやアメリカに入国して

そのまま結婚でもして住み着くんでないか?』と多少なりとも疑惑の目で見られるのに、

『彼氏に会いに来ました』なんて言ったら、それこそ『私を疑ってくださーいハート』とアピールしているようなもん

だと思う。


やましいことがなくても、余計なトラブルを避けたいなら言わないほうが賢明です。


その人は、長い取り調べ(?)の後、結局、入国が許可されたみたいだけど、

空港からそのまま強制帰国されてしまう場合もあるらしいので、みなさんお気をつけください。




って、言うまでもないか!?



あと頻繁にビザなしでアメリカに入国するのもあまりよろしくないことなようです。

bibiは3年前、シバのところに遊びに行くためにアメリカにビザなしで数ヶ月おきに短期滞在を繰りかえしていて、

そのうちの1回は別室送りにはならなかったものの、結構厳しく追及されたことがあります。


入国の目的は?と聞かれ、お決まりのsightseeingと応えたんだけど、

信じてもらえなかったのか日本での職業や給料、職場の住所、家族構成やなぜか父の職業、

アメリカで誰とどこで何をするつもりなのかとか根掘り葉掘り聞かれました。


14時間くらいのフライトで疲れ切っていたのと、入国審査官の高圧的な態度と尋問口調にイラついていて、

つい反抗的な態度を取ってしまった自分も悪かったと思う。

つい舌打ちしたり、イライラを全面に出して『乗り換えの飛行機に間に合わなくなるんで早くしてもらえません?』

と言ったのを覚えてます。

あの時は本当に自分バカでした(´・ω・`;)反省してます。苦い思い出です。





初めてシバを訪ねて一人でアメリカに入国した時の入国審査は、また違った意味で苦い思い出です。

初めてアメリカにシバを訪れた時、それがほぼ初海外だったこともあり、緊張していて

ドキドキしながら入国審査の列に並び、何を聞かれるのか事前に何度も練習して挑みました。



初めて一人でアメリカに入国した時の入国審査管は優しげであったのは良かったのだけど、

入国審査管としてはちょっと(?)な人でした。


ニコニコ顔で『彼氏いるの?』から始まり『君かわいいね』やら

『僕がアメリカを案内できたらなぁ』とか言われ、最後に『I like youスマイリー』と

謎のウインクを飛ばされ、入国許可のスタンプを押されたのを覚えてる。


海外未経験だったbibiは入国審査はもっと形式的で厳しいものに違いないと思っていたので

拍子抜けの展開だったし、その入国審査管がキモくて仕方なかった。




イミグレって、どの入国審査管に当たるかによって、所要時間や自分の精神的負担が変わる。

他の審査管では特に問題にされずにすんなり通過できることでも、人によっては

疑われたり根掘り葉掘り質問責めになったりします。

さらには入国許可のスタンプが押されるか押されないかも、その時の担当者の機嫌や独断によるところも

少なからずある気がする。


あと、同性だからか女性の審査管は厳しい場合が多いです。

だからbibiは絶対に女性の審査管の列には並びません。

なるべく厳しくなさそうな男性の窓口に並びます。

だいたいちょっと若めでダルそうな感じの人が狙い目です笑

でもK-3ビザをゲットした今、もうこれからは入国審査の時にビクビクする必要がないので、

それが嬉しかったりもするにこちゃん


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