丁度良い気温 | かずさんののんびり日記

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毎日の出来事を綴りたいと思います。

何だ、この肌寒さは、?

5月23日朝起きたときに感じたことである。
確かに曇天で、蒸し暑くもなく、ここ数日の肌にまとわりつくような暑さから、一転して肌の毛穴の奥にまで感じるヒンヤリ感は。肌寒さを感じる。先週は気温の上下が大きく、
ああ、暑いな、ああ寒い、と言った感じで、丁度良い気温が全く無かった。
ようやく落ち着いた気温になった気がする、こういった変な気温の差があったせいなのか、体調崩す人が多いのか、救急車のサイレンがひっきりなしに聞こえてきた。

おそらく、ヒートショックの影響ではないかと思った。こういう時はヒートショックが一番怖い。気温が定まらないと尚更油断してしまうので、特にお風呂やトイレには注意が必要である、
少しでも何か変だな、と思ったら病院へ行った方が良い。
救急退院の方には大変で申し訳ないが、倒れる前に119番した方が懸命である。
よく、119へ電話するのをためらう人がいるが、悪化する前に早い対応をした方が良い。それにより命が助かる確率が上昇するから。
私も救急車の経験者だから。乗る側と呼ぶ側の気持ちがよくわかります。呼ぶ時というのは緊張します。伝える事項を把握しておけば大丈夫。相手はプロだから、言うことは、誘導してくれるから。乗る側は、安心して乗れば良い。乗ったら同乗者がきちんと伝えてくれるので、安心して横になってれば良い。後は何か聞かれたら答えればいい。私は覚えてないが、倒れてからは全くうろ覚えで、家族がどうしようとオロオロしていた。私はなにも出来なかった。無力だった。そして救急車が到着し。担架に乗せられ家を後にした。そして
気がついたら病院だった。あの時は手術終わった後で。病室で横になり、看護師さんと何やら話していたのは覚えている。そんな感じで、ああ、生きていると思ったのが第一印象である。家族の即断が良かった。即断しなければ私はこうしてブログなんか書いていなかったであろうと思っている。
生きてナンボという言葉がある、折角生かしてくれたのだから、この命大事に活かさないといけないと思い、この生命助けてくれた全ての人に感謝の気持ちを伝えたい。毎日伝えている。
大事にしないといけない。