とうとう、始まってしまったネットラジオ番組「ウーマンクロスロード」。

毎週水曜日10:30~11:00 放送中です♡

 

ネットラジオ番組「ウーマンクロスロード」、この夏スタートします

 

ネットラジオ番組 初ゲストでやらかした

 

ラジオでもお話しましたが、私は小さい頃から人の人生を知るのが大好きな子どもでした。

 

今日は、その話を少し。

時は、かなり遡りますが、小学生の頃、生まれ育った三重県津市では夏になると商店街では毎週土曜日に「夜店」が開かれていました。毎週というわけにはいきませんが、夜店に行くときは、親が私を含め3人のきょうだいにお小遣いを500円ずつ渡してくれて、自由解散。

実はその商店街で、叔父と叔母が寿司屋を営んでいたので、両親は夜店に出かける子どもたちを見送ったあと、ゆっくりお酒を飲みながらお寿司を食べて子どもたちが戻ってくるのを待つ。というウィンウィンな状況(笑)。

こどもたちは、みんな、それぞれのお小遣いを手に「りんご飴」「ベビーカステラ」を買ったり、「金魚すくい」や「輪投げ」に興じたりしていたと思うのですが、私は本屋さんにまっしぐら。

お目当ては、「伝記」です。

 

 

実際に読んでいたのは、ポプラ社のが多かった。これは↑数年前に私のキュリー夫人好きをご存じで、とある方から贈っていただいたキュリー夫人の娘が書いた「夫人伝」


私にとって誰をおいても何をおいても特別な存在はキュリー夫人でしたが、野口英世、ジョン万次郎、ナイチンゲール、湯川秀樹、エジソン、ヘレンケラー、ファーブル、リンカーン、豊田佐吉、ノーベル、沢田美喜......

もちろんその他にもたくさんの伝記を何度も何度も繰り返し読んでいました。

もともと父が読書好きだったので、家には本がいっぱいあって、その影響もあるのかもしれませんが、とにかく本が好き。

夏休みに親戚の家に泊まりにいくと、いとこたちの本棚にある本を「全部読んでいいか」と迫り(笑)、無理やり許可をもらい、本棚からごっそり全部出して、高く積み上げる。

いとこたちみんなが川遊びから帰ってきて、疲れて昼寝をしている間に、片っ端から読み漁るということを毎夏していました。

でも、どうして「伝記」にひかれたのか、よくわかりません。

 

そして、今もやっぱり「人の人生」にすごく興味があって聞きたくて聞きたくてうずうずしてる自分がここにいる。

そういえば、「人の人生」っていう言葉を使うたびに違和感を覚えるな。
人生=人の人生 だから最初の「人」は不要? 「人生」だけだと広いし。
かといって、「他人の人生」っていうと、ちょっと距離を感じて寂しいし。

Somebody's Life だとかなり近いかも。訳すと「誰かの人生」か。

う~ん‥‥…今ひとつピンとこないな

あ、ここで迷路に入り込むのはやめよう
滝汗


話を元に戻すと、小さい時から誰かの人生に興味があって、今もずっと興味を抱き続けていて、それが「インタビュー」という仕事につながっているということ。

人生に正解はない。

だからその人がその時々で一生懸命考えて、導きだした最善の方法がその人の人生をどのように導いていくのか、インタビューを聴いたり、記事を読んだりしているとすごくワクワクする。

その時、その人は、どう感じたのか、どう思ったのか。
そして、どんな行動を取ったのか。

私の中で、それが、どうしてすっごく知りたいことなんだろう。
なんで、こんなにインタビュ-が好きなんだろう。

 

小さい時に「伝記」をたくさん読んだことで、小学生の頃から、「人の人生」について考える機会がたくさんあったからということは間違いないんだけど。

 

「あったから、どうなのか」をつきつめたい。

今日のブログは、今日放送された番組の中で、

「アンジー(私です💦)にとって、インタビューとは」

という質問にうまく応えられなかった自分にあらためて問いかけてみました。

でも、まだちゃんと答えられないな。

結局、モヤっとした感じで終わってごめんなさい


 

番組は、コチラからお聴きいただけます。

下記リンク先の 右側にある「東日本チャンネル」の▼を押してください。

ゆめのたね放送局 東日本チャンネル タイムテーブル
https://www.yumenotane.jp/east-wed

 

【関連サイト】

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