5日目の今日は、MOMAへ。

 

【”暮らすように”が今回のテーマ。結婚30年のNY滞在記】

Day1 成田出発からNY到着! めっちゃスタイリッシュな滞在型ホテルを紹介

Day2 朝から地元スーパーに買い出しからスタート

Day3 ベーコン焼いただけで鳴り響く火災報知器

Day4 NYの新観光名所ハイラインからのワールドトレードセンターへ

 

これまで、一度も訪れたことがなかったMOMA(私が、MOMAよりも自然史博物館の方が好きだからというのが大きな理由)。

 

 

 

毎週金曜日は、「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」ということで、16時から20時までの入館料が無料になるそうです。大人25ドルの入場料が無料になるとあって、15時半くらいから並び始めて長い行列になるみたい。

 

↓これに沿って長い列ができる

 

 

まさにこの日、金曜日だったんだけど、夫も私も無料になったとしても混むのは嫌という人なので、私たちは普通にお昼頃に行きました。

 

チケットの裏は、千尋とロートレック(^^)

 

 

 

ゴッホの「The Starry Night」

 

 

郵便局員

 

クリムト

 

 

モネ 

 

「人がいなくなった!今だ!」と思って、DOKIDOKIしながら撮ってるから、画像がぐわんぐわんしてる💦

 

ダリ

 

そのほかにもピカソ、スーラ、アンリ・ルソー、マチス、ダリ、マグリッドなどなどおなじみの作品がたくさん。

 

私が一番心惹かれてしまったのが、この絵。

 

 

この写真を撮ったときには、誰の作品か全くわからなかったんだけど、このブログを書くのに今、調べたところ、作者はブロードウェイの衣装デザイナーのAlvin Colt。

 

この2枚も、作者を調べられなかったけれどお気に入り↓

 

私は、フレンチテイストがお好き?(笑)

 

 

今、MOMAは、フロアを改装中していて、観たかった作品がいくつか見られず。

 

アンディ・ウォーホールのキャンベルの絵が観たかった夫は(何だか知らないけど、以前訪れて彼のポスターを買って以来、この作品がお気に入りの様子)、とても残念がっていたけれど、また、来る楽しみを取っておくことにしましょう。

 

これです↓

 

こんな展示もありました。

 

 

 

 

 

鞄タイプ?のミシン

 

 

 

その後、いったんホテルに戻る途中で、せっかくNYにいるんだから、ホットドッグは食べようということで、フェデラルホール前のスタンドで買ったのが、ホットドッグとシシカバブ。

 

全然美味しそうに見えないけど、本当は、炭火焼で美味しいデス(笑)。

 

 

日没時間は、9時だということを確認して、愛してやまないブルックリンへ。

ブルックリンは、私たち夫婦の憧れ中の憧れ。

 

こんなところに住みたいね~と日本にいるときでさえ話している私たち。

叶わない夢とわかっているから、歩くだけでも幸せ。

 

 

 

 

 

まだ明るいうちからベンチに座って、少しずつ暮れていくマンハッタンを眺める。

 

 

風が気持ちよくて、ついウトウト居眠りしていた私の足元に何かがあたって、目が覚めた。

ふと下を見ると、ゴールデンレトリバーが私の足元に座っていて、飼い主のおじさんが、「ああ、ごめん、ごめん」と近づいてくる。

 

「その子は、ローラっていうんだ。」っていう話から始まって、おじさんのスマホの中に入っているマンハッタンのめちゃくちゃ美しく撮れている夜景の写真や、おじさんが川に投げたボールをローラが飛び込んで取ってくる動画なんかを見せてくれたり、夫の仕事の話なんかもして、しばし談笑。

 

*ちなみにローラとの写真なし。おじさんが去った後、「なんで撮ってくれなかったムキー」と夫を責め立てる私の姿をご想像ください(笑)

 

最後に、日本人で英語がそこまで話せるの珍しいねみたいなことを言ってくれてた。

 

上手かどうかわからないけど、こうして地元の人と世間話ができたりすると、観光旅行にも味わいが出るというもの。英語が話せて良かった。英語を習う機会を与えてくれたお互いの両親に感謝♡

 

多分、このおじさん、ローラを使って、このあたりにいる日本人とかに声をかけて、マンハッタンの夜景の写真を見せたり、ローラが川に入ってボールを取ってくる動画を自慢げに見せているプロではないかと推察(笑)。

 

おじさんと話しているうちにどんどん暗くなってきて、マンハッタンは、こんな感じ。

 

東京の夜景も大好きだけど、マンハッタンの夜景は、Speechless Beauty!

多くの方がまだ会社で仕事をしているからこそ点いている明かりですが^^;

 

 

東京も3.11の後、真っ暗になってしまって、あの夜景はもう見られないのかと思うと心が塞ぐ思いだったけれど、数年後に美しい夜景は戻ってきた。マンハッタンもきっとそうだったんだと思う。だから美しい夜景は、私の中では平和の証。

 

マンハッタンの美しい夜景を堪能したら、「ジントニック飲もうロックグラス」ということになり、帰りに酒屋さんに寄って、ボンベイサファイヤとトニックウォーターを入手。

 

昨日のグラウンドゼロの時もそうだったけど、どれだけしんみり、感動しても、すぐに「お腹空いた」とか「飲もう」とか、どうなん?

 

部屋に帰って、のんびり乾杯♡

 

 

これが一番の平和の証(^_-)

 

夫がこのNY滞在中に「足をのばして、日帰りでボストンに行かない?」と言うので、さっそく飛行機を予約。2日後にボストン行きが決定。

 

という感じで、とにかく自由気ままに過ごしておりました。

 

明日は、朝から土日しかやっていない蚤の市へ!

 

【”暮らすように”が今回のテーマ。結婚30年のNY滞在記】

Day1 成田出発からNY到着! めっちゃスタイリッシュな滞在型ホテルを紹介

Day2 朝から地元スーパーに買い出しからスタート

Day3 ベーコン焼いただけで鳴り響く火災報知器

Day4 NYの新観光名所ハイラインからのワールドトレードセンターへ

 

【関連サイト】

■女性向けオンライン講座 クレ・ド・キャリエール

http://cle-de-carriere.com

 

■女性向けオンライン講座 元旦もコラムを更新!

~あなたの”決断”が、誰かの”勇気”になる~

女の分かれ道ウェブマガジン ウーマンクロスロード

http://womancrossroad.com/