昨日は、イギリス英語をトピックにしましたが、今日は、三日坊主になりがちな語学学習について。

 

 

この春、語学学習をスタートする方も多いのではないでしょうか。

(NHKの語学のテキストも4月が一番よく売れるそうです)

でもどれだけやる気があってもなかなか続かなくて、そのうち最初の意気込みはどこへやら。GWや夏休みに海外旅行先に行って、「やっぱり、英語の勉強をやっておけば良かった…」とまたやる気を出す。

 

みたいな話、よく聞きますね。

なぜ、語学の学習が続かないのか。

 

このいわゆる「三日坊主」について研究する脳科学者・細田千尋さんが、”語学学習の続く秘訣”についての記事を執筆。本日、プレジデントウーマンオンラインに掲載されました。

先生は、そもそも

「英語が得意な人の脳の特徴は?」
「英語が苦手な大人でも、英語学習によって脳は変わるのか」

という疑問からこの研究をスタート。

学生の頃、勉強もお稽古もダイエットも中途半端に終わる先生に、お母様に

「何をやっても三日坊主!あなたに努力できる才能はある?!」

と叱られていたそう。

 

そこで、ご本人自ら目をつけたのが「努力できる才能」。

研究チームで、「努力できる才能を脳から判別するAI」を作成し、特許も取得されています。

もちろん、この「努力する才能」は、語学だけに限りません。

細田先生によると

「これは何においても重要なことです。ダイエット、禁煙、語学、様々な学習、場合によっては、人間関係や恋愛だって。”これからこうしよう!”と一念発起しても、それをやり続けるって意外と大変です。大事なのは、一念発起した時に、みなぎるやる気で決めた目標ではなく、無理せずに長く続けれらる決め事を見つけること、つまり ”正しい努力の見積もり” をすること」。

私は、語学が大好きなので、英語もフランス語も勉強を何年も続けられる。なのに、ダイエットは全く続かない。これがどうしてなのか、自分でも不思議。今度、先生に聞いてみよっと。

それに、「大人になってから勉強しても無理じゃない?」という方にも朗報です。

先生は、「大人になってからも学習により脳は発達する」とおっしゃっていますし、
努力できない脳も鍛えることで、努力できる脳に変えられる」とのこと。

みなさん、「もう年だし」は、言い訳になりませんよ。

語学だって、何だって学習によって、脳はまだまだ発達する!

 

なんと希望の持てる記事でしょう。

是非ご覧くださいね↓

脳科学で今年は必ず続く「英語学び直し」

 
 

【関連サイト】

■女性向けオンライン講座 クレ・ド・キャリエール

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