ライターなど書くことを仕事にしている方ならおわかりになると思いますが、ときどき手にも腕にも力が全く入らなくなることがあります。

 

いわゆる腱鞘炎ですが、それはもう

 

A4の紙1枚を持つこともできないほどに←これはよくある笑い泣き

 

原因は、おそらく大量の原稿書き。

 

熱がだんだん上がってきて、腕がだるい、痛いと思っていたところ、じょじょに手に力が入らなくなり、物を持つことができなくなってしまいました💦

 

しかも両手笑い泣き しかも今日で1週間。

 

卵の殻を割る力さえもなく。

もちろんお箸も持てない。

スマホに電話がかかってきても、取ることさえできない^^;

 

という状況。

 

とはいえ、仕事の連絡は入ってくるので、返信するのに助けてくれたのがスマホの「音声入力」でした。

 

いろいろ細かい表現は、あきらめるとして、必要最低限のことは伝えられたので、事なきをえたのですが、ライター歴22年の中で、生まれて初めて「取材」をキャンセルさせていただきました。

 

熱が何度あろうと、激しい吐き気に襲われながらでも、杖つこうが右手ギプスだろうが、脂汗が出るほど体のどこかが痛かろうが、取材のキャンセルはありえないし、原稿の締め切りも死守してきましたが、今回はさすがに無理と判断。

 

結局、別の理由で、取材日自体を変更することになったのでご迷惑をかけずに済んだのですが、あらためて「書く仕事」の人が書けなくなったら終わりだと実感しました。

 

まだ、右手も左手も力は戻っていなくて(朝の起き抜けって手に力が入らないでしょう? それが1日中、続いているような感じです)、このブログも気合で書いています^^;

 

最近、ライターじゃなくても、SNSで「書く」機会が増えていると思いますが、みなさんもキーボードの打ち過ぎにはご注意くださいね。

 

 

【関連サイト】

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