歩き出す・・・3 | Adulterous-Love(不倫の恋)10年の記録

Adulterous-Love(不倫の恋)10年の記録

22歳から始まり、10年以上も続いた不倫の恋。

見えない未来への不安から別れと別の恋愛と復縁を繰り返し続けた軌跡。

更に重く圧し掛かかった家庭の問題。

誰にも本音で話せない苦しみ。

その全てを語る・・・。


テーマ:


これからの毎日を 「誰かのため」 ではなく 「自分のため」 に過ごしていくために


決断と行動をしなければならないことは、家族との関係の他に、あと2つ。


1つは仕事。


そして、もう1つは との関係。



仕事・・・。


家族に対し、経済的な面では手を差し伸べない・・・と決めてから


水商売の仕事を辞める時期を決めた。


ある程度の貯金額を達成してから辞めようとすると、今までと同じことになってしまう。


だからといって、すぐに辞めてしまっても簡単に仕事が見つかるわけではない。


年齢の壁は、思っていた以上に高い。


職種を絞り込んだ上に、経験もないから余計に厳しい。


それを考慮したうえで、2ヶ月間という時期を決め、その間に稼げるだけ稼ぐことにした。


その間、自分が望む職種での必要な知識を身に付けるために、独学で勉強。



そして2ヵ月後。


水商売の仕事を辞めた。


独学で学んでいたことが面接時のアピールポイントとなり、


覚悟していたよりは短い期間で仕事を決めることが出来た。



全く経験のない業界へ飛び込むことには、勇気が必要だった。


右も左も分からない子供のような自分がいた。


けれど、「知らない」 「分からない」 などで済まされるような年齢でもないことから


持たなければならない責任感も大きく、仕事を終えて帰宅してからも勉強の毎日だ。


仕事を覚えるための勉強。


資格試験にチャレンジするための勉強。



挫折しそうな時もある。


壁にぶつかって立ち止まってしまう時もある。


迷う時もある。


それでも、頑張れる私がいる。


「誰かのため」 ではなく、「自分のため」 に頑張っていることが


パワーの源になっているのだろう。


どんなに辛くても、その辛さを乗り越えることで自分の成長に繋がっていることが


とてつもなく、嬉しい。


きっと、それが 「当たり前のこと」 なのだろう。


けれど、そんな 「当たり前のこと」 に 「幸せ」 を感じることが出来ている自分が、いる・・・。



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