家族・・・7 | Adulterous-Love(不倫の恋)10年の記録

Adulterous-Love(不倫の恋)10年の記録

22歳から始まり、10年以上も続いた不倫の恋。

見えない未来への不安から別れと別の恋愛と復縁を繰り返し続けた軌跡。

更に重く圧し掛かかった家庭の問題。

誰にも本音で話せない苦しみ。

その全てを語る・・・。


テーマ:


自分が思うがままに生きていきたい。


に 「ダメになった」 なんて思われない私として、これからの毎日を過ごしていきたい。


その願望を、現実のものにしようと心に決めても、それを邪魔するものがある。


それは、家族。


の、私に対する金銭的依存。


これを断ち切らなければ、私は私が望む道を歩めない。



自称 「鬱病」 で 「記憶喪失」 の は、何年経っても、その病気に甘えている。


元気な時の姿は、以前と何も変わらない。


話し方も。


性格も。


趣味も。


キレるポイントも。


そのキレ方も。


何もかもが以前と変わらない。


記憶がないはずなのに、記憶を失う以前のことを話し始めたりもする。


毎週のように通っていた飲み屋と、そこで知り合った仲間の話。


仲間と遊びに行った海外旅行の話。


母に渡してきたお金の総額など、自分にとって都合の悪いこと以外のことばかりを


へぇ・・・シラーと思いながらも、あえて突っ込まずに聞いていると、自分で気付くのだろう。


「それは思い出した」 とか、「テレビで見た」 などと誤魔化してくる。


月日が経てば経つほどにボロが出てくるが、本人は誤魔化しきれていると思い込んでいる。


子供の頃から家族として一緒に生活してきたのだから、表情1つで分かってしまうのに。


そんな妹にイジワル心で、わざと記憶を失う前のことを尋ねてみたり、


妹に記憶がないことを忘れたフリをして昔の話をしてみたりした。


全て、すんなりと答える妹。


躊躇うことも、考えることも、思い出そうとする素振りも見せず、すんなりと。


リストカットも薬の乱用も、自分が甘えたい時ばかり。


不倫相手に構ってほしい時。


家族に頼りたい時。


それ以外の時は家族に見向きもしない。


何もかもが、自作自演。


家族の誰もが、そう確信していた。



こんなヤツのために母は振り回され、全てのトバッチリが私のところにくる・・・。


単なるワガママと知りつつも、母は妹に構う・・・。


妹に構ったことで疲れた・・・と言い、働こうとする姿勢すら見られなくなった。


そして私に依存・・・。


妹が母に依存し、母が私に依存しながら生活している姿を見ている


働かなくても生きていける・・・と思っているのだろう。


ニート生活から抜け出そうとする姿勢が全く見られない。


・・・悪循環。


心を鬼にするしかない・・・。


自分の選択に、いつか後悔する日がくるかもしれない。


それでも、心を鬼にするしかない・・・。



・・・私は、家族を突き放した。


お金を要求されても、渡さない。


切羽詰っていると分かっていながらも、決して手を差し伸べない。


弱々しい声で頼られても。



妹に構って生活困難になっているなら、妹に頼って。

もうウンザリなの!

私に頼るなら妹に構わないで!!



そう冷たく言い放し、滅多なことがない限り、関わりを持たないでいる。


今、母と妹は、お互いに依存し合いながら生きている。


私が家族を突き放したところで、何も変わらない。


母も、妹も、弟も。


そう思うと、今まで自分がしてきたことって一体、何だったのだろう・・・と虚しくも思えるが


私がいなくても生活できているのだから、安心できたりもする。



kewpieさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス