完訳 7つの習慣 人格主義の回復 https://www.amazon.co.jp/dp/4863940246/ref=cm_sw_r_cp_api_i_pkoaBbJYVM4W2

完訳が出ていたのですね。
より原文に忠実な訳になりました。
昔、随分と7つの習慣にはまり、行動を変えたものです。
きっと今の私のベースにもなってるかも。

「人格主義の回復」という副題が特に気に入りました。
あまりにも人格がどうかなという人に、かき回されることが多く、これもきっと何かの教えなのだろうと思ってますので。
人格主義の世の中になることを切に祈ります。


I found re-translation of The 7 Habits of Highly Effective People has been issued.
It was translated more faithfully than the first edition.
This book changed my behavior when my sons were babies and it must be the basis of myself now.

Subtitle is “Recovery of Personality” and I like it.
I often am scratched by those who have bad personalities I have thought it would be teaching me for the future.
I wish personality would be treated more importantly.

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強みを活かす

テーマ:
強みを活かす (PHPビジネス新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4569836135/ref=cm_sw_r_cp_api_y7htAbP9XWCDZ

経営陣や人事の方にオススメです。

個人の数字達成より、チームへの貢献を高く評価するというのは、とても賛成ですし、すぐにでも実践したいと思います。
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この本、だいぶ前に読んだみたい。
読んだことすら忘れてたけど、当時の私が悩んでたことはおそらく解消されている。

孤軍奮闘をしてるから、男性社会にうまく入れない。
いまやほぼ孤軍奮闘をせず、徹底的にチームプレーになり、チームプレーになりすぎてはしないかと思ってたけど、きっとこれはこれで正しいんだろうな。

リーン・イン

テーマ:
LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲 https://www.amazon.co.jp/dp/4532318971/ref=cm_sw_r_cp_api_Vj0sAbVEWK33Q

こちらも課題図書でした。
出たばかりの頃英語で読み、すでに私の一部になっている本です。
せっかくなので日本語でも読みましたが、やはり名著ですね。

私が読みながら感じたことをメモしておきます。

私の息子たちはすでに17,12歳にそろそろなることから、幼い子育ては終わりを迎えていること。
決して、今小さな子供がいる人や、これから子供を持つ人に、したり顔でアドバイスをしないようにしよう。
時代が変われば子育ては変わるから。
すでに肝に銘じてるけど、改めて自分に言い聞かせる。

女性だ女性だというのは、本当は私の好みではないけど、世の中のためにできることがまだある。
男性も一緒に活動をしたいな。

子供が小さい頃からだいぶ経ち、正直今の私はワーキングマザーだからどうのとかではないんだと再認識。
働く母という肩書きがなくても同じ悩みにぶち当たってた。
子供が3人いると言えばびっくりはされるけど、ただそれだけのこと。
ただ子育てで得ている能力は仕事でも活用できていて、お得かな。

そんなとこかな。

仕事と家庭は両立できない? 読了

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ざっと読み終えました。
読みやすい本ではありませんが、気づきがありました。

一個前に書いたのとは違う気づき。

女性が出世しなくてはばかりを考えて今の活動をしているのは事実。
けど、それじゃ課題は解けないんじゃないかな。
もっと広く考えないと。
全世界の女性や男性が幸せに暮らせるようにと考えないと。

今年はその視点でいこうと思います。

仕事と家庭は両立できない?

テーマ:
仕事と家庭は両立できない?:「女性が輝く社会」のウソとホント https://www.amazon.co.jp/dp/4757123620/ref=cm_sw_r_cp_api_.GNsAbZYKN387

研修の課題図書で読んでます。
まだ途中までだけど、いろいろと考えさせられる。
男性社会で、女性たちにもっと主張しましょうと言いながら、息子たちが女子よりできないことを目の当たりにする矛盾だったり。
何もかもはできないよねってことだったり。


私は最近仕事が盛りだくさんになり、回らないことも増えてきた。
そもそも仕事だけでも回ってないことがあるぐらい。
そうすると、あれもこれも完璧にやってますみたいな状況とは程遠い。
三男が何ヶ月もテニススクールをサボってても気づかないぐらい。(もちろん判明してからだいぶ叱ったけど)

仕事そのものも、やり方に文句を言われたり。
もちろん局所的に見ると、うまくいってないこともあるだろうから、局所的視点の人にはそう見えるんだろう。
私の主婦業について批判する人と同じようなものだ。

心のどこかで、「きちんとする私」を手放して、成長するときかなとも思いながらまだ悩んでる時期でもあったので、そういう意味で、タイミングとしてはよかったかな、この本。
女性が仕事と家庭を両立することだけでなく、これまでとは一段違う仕事をするときにも応用できるわけです。

また最後まで読んだら何か思いつくかも。

永遠の0

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永遠の0 という本を読みました。
おもしろかったし、感動しました。
日々、私も仕事で戦ってると思ってるけど、戦争の前線で戦うのは比べ物にならないぐらいの戦い。
誰もが愛国心で宗教のように天皇のために戦ってたと聞いていたけど、そんなことはないんだよね。
おかしいことをおかしいという勇気がみんなにあれば、世の中は変わってたかもしれない。
これって今でも言えると思う。

人を大切にする、スキルある人を適切に認め、配置するということが、戦争に負けてもできてないのは残念です。
無謀なことは勇気ではないんだよね。
いろんな気づきが教訓として残ってないのも損失。
もっと歴史から学ばなきゃね。
後世に伝えなきゃね。


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