夏休み

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今週は夏休み。
普段めちゃくちゃ忙しいから、今年はちゃんと休もうと決めてた。

普段どんなかと言うと…。
とにかくずっとスケジュールがミーティングでうまってる。
しかも同じ時間に複数のミーティング依頼が舞い込み、都度選択しているため、本当に時間の隙間がない。
秘書さんも大変だ。
本当はもっと入れたいものがあるが、時間に限りがあるので我慢してるぐらい。

そして、そんなこととはお構い無しに絶え間無くメールが来る。
処理しなきゃならない。
だからメールは本当に隙間時間に処理しまくる。
ほとんどPCじゃなくてiPhoneで処理。
そうじゃなきゃとても回らない。

前にも書いたけど、いろんな種類の仕事がやってくる。
外部の行事に会社を代表して出席することも増えた。
そうすると、他の人に任せなきゃならない仕事も増える。
こうやって少しずつ仕事をうまくこなしていくことができるようになるんだろうな。

とはいえ大変。
しっかり夏休みでリフレッシュしなきゃね。


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何物にもとらわれない

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https://www.businessinsider.jp/post-100743

こちらが話題ですが、これを見て思いました。
私って何物にもとらわれてないなー。
私が親に感謝すべきは、自分を縛る数々のものを気にしなくて良いと育ててくれたこと。
これにつきますね。



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英会話レッスン

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英会話レッスンが今日で終わった。
かなり先生と楽しく話してたし、英語力はレッスン前に比べて格段に上がったし(前がやばいという話かも)、寂しいな。

英語が少し話せるようになったと思ったら、リスニングが全然できない気がしてリスニングに力を入れ、リスニングが上がると今度は話せなさに愕然とする。
なかなか上達を感じにくい。
それでも上達を感じる。

英会話の先生に、冠詞を教えてもらって、結構役に立った。
冠詞って難しいよね。

とはいえ、まだ仕事を考えると英語力向上は必須。
違う方法で続けなきゃ。

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恵まれてる

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今日はいつもより、あまりよくないことが多かった気がします。
そんなときだからこそ書きますが、私は間違いなく恵まれてるなということ。

藪から棒に何だ?ですが、話せばそれなりに長い。
女性活躍推進系の活動をしてるからかもしれないけど、最近Lean in的な、女性も自ら主張しましょうという実話がときどき転がってるのです。
給料を交渉するとか、出世したいと自ら手をあげるとか。
正直、そう思っちゃいけないんだろうけど、私が「へー」と思ってしまう。
ある活動に自ら立候補したとか、そういう話を聞くと純粋にすごいなと思う。
でも一方で非常に躊躇する私もいるわけです。
やっぱり自分はやらないなと思う私がいるわけです。
私って意外と受け身な人なんです。
そこでふと気づくのです。
何かやるのに大して無理もしなきゃ、やりたいと手を挙げもせず、にもかかわらず大体チャレンジなことがやれてるってのはなんて幸運なんだろうか。
申し訳ないぐらい恵まれてるんだ。
でも逆に言うとね、人が出会わないような変なものに、なぜか私だけ当たることが多い。
えーなんでこんな目に?ってことは結構よくある。
実はそれがチャレンジになってるだけなんじゃないか?とも思う。

転んでもただでは起きないってやつ?
転んでも気づかずに楽しんじゃうのか?
鈍感力?

なんにせよ、受け身で面倒くさがりやな私が何もしなくても次々とチャンスが訪れるなんてやっぱり恵まれてる!


見通せない仕事

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なたかしいブログ。
このときから私のキャリアはものすごく変わった。

チャレンジの連続の日々になった。
自分のために仕事をすることは全くなくなった。
決して悪い意味ではなく。
もともと勇気はある方だったけど、勇気の幅も広がった。
この頃のブログを読み返してみると、4年弱で実はいろんなことができるようになったことに気づく。
あのとき、今の私を誰も描いてなかっただろうし。
私自身も。

今はたくさんのことをやりすぎて、タイムマネージメントが大変だけど、これにもなれるんだろう。
楽しんでいこう!

解読困難なメール

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わりとよくあるのが、アメリカ人のボス達のメールが理解できないこと。
単語がわかるんだけどわからない。
Google翻訳に入れてもわからない。
まだまだだなと思ってたら、先日、そう言ってるエグゼクティブがたくさんいた。

やはり。

以前、something が連発された挙句、お願いしたい的なことが書かれていたメールがあり、something が何かもわからず、なんで私がお願いされるかもわからず、何度も何度も読み直したけどわからず、結局、「わかりました。やります。」と返事を書いたら、ある程度正解だったのか次の手がかりがメールに書かれてきたことがあった。
謎解きに近い。

最近来た違う人からのメールは一晩に何度も何度も読み返したけど、どうしてもわからず、翌朝読んだらなんとなくわかって返事をしたり。
でもその解釈があってたのかどうか。

よく考えると、日本人もよくえらい人のメールはなぜか難解だったりする。
段々行間が増えるんだろう。
アメリカ人もきっと同じだ。
彼ら彼女らなりの前提で話してるから、全部が語られない。
かつ急いでるから、文章も決して習うような美しい文章を書かなくて、正しくはない。
よって、英語力の問題と、背景を知らないからの問題と、一体どっちなのかもわからず、相当難解だ。

日本語なら、そういうのは得意なので、英語もそのうち慣れるかな。

元来、性格的に、私がなんとかしなきゃが薄い人だと思う。
生まれつきの性格は、末っ子だし、大人ばかりの中で育ったし、生意気を言い、風を吹かすだけで、何も自分ではやらない性分だった。
たぶん、リーダー職についている人の多くは違うんじゃないかと思う。
じゃ、今の私にどうやってなったか。

小さい頃は上記の通りで、今の私を想像しなかった。
ただ、昔から人前で何かをするのだけは得意で、観客がいると力が湧いてくる人だった。
幼稚園では大人びた話をするが全く実態が伴わなかった。

小学生になり、学級委員になった。
そして毎年選ばれた。
理由は、先生受けがいいからまず選ばれ、そしたら使えるからそのまま毎年選ばれるとなった。
使えるというのは立派だったわけじゃない。
うるさくないのだ。
もともとちょっと末っ子の無責任さがあった人なので、とにかく適当にこなしてた。
児童から見ると私は学級委員ぶらなくて都合がいい。
先生から見ると、あまり動じないキャラで安心感があったんだろう。
ところが担任の先生によっては、私みたいなタイプがバッシング対象になったものだ。
あなたは学級委員のくせになんでクラスのみんなをこんな風にしてるんだと攻められた。
私は正直、自分でなりたくてやってるわけでもない、なんのメリットもない学級委員をやってるだけなのに知るかよと思ってた。
そしたらそのときの悪友男子がボソッと、「人のせいにすんなよ」と言った。
四年生だったと思う。
かなりムカついたけど、突然スイッチが入った。
私は正義感は強いんだ、無責任呼ばわりするな!って。
で、変わった。
クラスのみんなを守る学級委員になろうと思った。
先生が不当なことを言ってくる、みんながちゃんと聞かない、そういうシチュエーションがきたら、私は「みんなが悪いんではなく、私がきちんと言わないからいけないのです。」と言った。
一方で先生がおかしなこと言ってる場合は、みんなには強制せず、自分だけが怒られ、折を見て反論した。
先生がまともなら、みんなに説明し、やってもらった。
リーダーをやる醍醐味の第一歩だった。


新しい役割

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7月から仕事で新しい役割を担うことになりました。
いろいろと大変な役ですが、せっかくなので思う存分楽しんでがんばっていこうと思います。

全社的な取り組みでも役をいただいており、今年はじめから活動をしていますが、楽しいながらも手間暇かかり、やりたい仕事でもあるため、時間の捻出に四苦八苦です。
そんな中での新しい役割ということで、かなりチャレンジになりそう。

前任者をはじめこれまでの方々がのこしてくれたものを活かしながら、ドラスティックに変えて、新しいものを生み出すという難しいワザを要求されることになります。
周りの方々の協力なしでは前進できなさそうです。
年々自分のできないことの多さに直面する日々ですが、それだけ優秀な方々に囲まれている証だったり、自分の得意でないことに挑んでいる証だったりするんですよね。
なので、自分ができないことはどんどん得意な人にお願いしていこうと思います。

半年を目処に振り返りをきちんとしたいです。

異業種、異職種の人たちと

テーマ:
いろんな仕事をしてるという話は前に書いた通り。
常にいろんなメンバーと仕事をするようにしているものの、全く違う環境にいる人と仕事をするケースはやはり少なかった。
なので、たいていのことには驚かないぞ、ストレスを受けないぞと思っても、やはりいろいろある。
世界中の人とは仕事をしてきたけど、それ以上の違いがあるもんだね。
ただ、どうも、それが今私が一番学ぶべきことのようなので、がんばってる。
きっとそのうち慣れるだろうし。

一方で、予想外の人事異動とかあるけど、そして自分もいつおとがめ人事異動を受けるかわからないけど、それでも壮大な夢と、目の前の実績に向かって前進するほかないのです。
楽しんでいかなきゃね!

久しぶりにあまり予定がつまってない週末だったので、睡眠をとり、ジムにも行けた。
ささやかすぎるけど、私にはこれだけでも幸せ。

夜は家族で焼肉を食べに行きます!

気づき

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自分に対する気づき。

探求とか、育成とか、時間がなくてもやろうとする。きっと得意だったり好きだったり。
対して、イベント開催とかはあまり得意じゃない。

なのでイベント開催は、発起だけしてあとは人に依頼。
もしくは最初から乗っかる。

ルーツが学者系だからかな。

前にも書いたように、最近は特にいろんな仕事がある。
その中で上のことに気づいた。

うまくみんなで役割分担しよう。