ノンビリ三男

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三男は食べ物以外のことに全くガツガツしていない。
人のお世話をしたり、みんなを明るくしたり、どんなときにでも楽しめたりするのは彼のいいところだ。
代わりに自分がこうしたいというのはあまりないらしい。

中学受験をしたいので行きたいところを決めようと聞くと、とにかく兄たちの学校だという。
兄たち2人は違う学校に通ってるから、それで志望校2校。
十分ではないかという感じ。

その他を受けるならどこでもいいらしい。
自分が楽しめるとこならどこでもいいし、どこに行っても自分は楽しめると言う。
じゃあ公立でいいじゃないかと言うと、新しい友達に会いたいからそれは嫌だと言う。

兄たちにももう少し考えろと言われてるが、本人には全くその動機もないようだ。

社会人になってもうまくやっていけるだろうと思いつつ、あれもやりたいこれもやりたいの私から見ると、一体どうしたものかと思ってしまう。
とにかくゆっくりで、人と争わずなのでこのままノンビリ育ててもいいと思う一方で、ノンビリ屋だからこそこれからの世界を生きていくのに何か身につけさせた方がいいような気もする。

長男と次男が言うには、彼らは中学受験をしてた頃には全く何もわかってなかったそうで。
今になって見ると本当にそれがわかるんだそうで。
そう考えるとまだ三男も目覚める前なのかも。
やはり兄たちのときみたいに諦めずに悩み続ける必要があるんだな。
働きかける必要があるんだな。


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軸はぶらさずに

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残念ながらいい人、成熟した人、バランスの取れた人ばかりではない。
きちんとメールを書いたのに無視する人もいれば、私を宛先に入れないメールで悪口を書く人もいる。
そしてどちらも社会的地位がある方々。

そのような方々にも、もちろんきちんと対応はするけど、無茶な要求には応えないとか、何かあったときに優先的に対応はしないとか、そういうのはこちらの行動として全うだと思う。
だから本当は先方にも何もメリットはないのだ。

そして「人のふり見て我がふり直せ」であり、学ぶ機会を与えていただけたとも考えられる。
ポジティブに考えればね。

少なくとも、私は引きずられないようにしよう。
同化しないようにしよう。



その後。
気づいたことが。
身内に敵がいるのかもしれない。
だとするとだいぶ話が理解できる。
先日、足の引っ張り合いでいろんなことが起こる話を教えてもらった。
そういうのの1つかもね。

であればなおさら、同化しないようにしよう。

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生きるということ

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小林麻央さんが亡くなったのは非常に悲しく、一度もお会いしたことがないのに涙がたくさん出ました。
いつもblogをチェックして、前向きで感謝を忘れない内容に、私も前を向いて歩かなきゃと力をもらってました。
あんなにたくさんの人に感動を与えられる人が早く亡くなるなんて、本当に残酷です。
この世に生きていることの大切さを改めて感じている日々です。
ご冥府をお祈りします。



私は、ただひたすら走りすぎる人生に、こんなに走ってていいのかなと思うことがあります。
山を登っては頂上に着く前に、もっと高くて複雑な山を目指すことになり、でも一度登り始めた山を途中で降りられないから、一旦登る、でも頂上に着く前から「あなたのいる山はそこじゃないでしよ」と言われ、「さっさと頂上に行って、こっちを登り始めなさい」と感動のない頂上を味わってからまたゼロからより高い山を目指す。
なんとなく私の人生っていつもこう。
いつまでも終わりのない旅です。
でもそうすることで、明日も生きなきゃと思ってる感じでもあり。
自分が望んでこうしてるのかなとも思う。

なんにせよ、そんな私を見て、見てるだけで疲れながら楽しむ人がいたり、そんな私を見て、あんなにやれるなら自分もやれそうと思う人がいたり。
そうやって人々に影響を与え、私も影響を受け、生きてると、まさに人類が発展したのは、こういうことをお互いにできるからだなと考えたり。

他人のためではなく、自分が何をしたいかを考えなさいと言われたりするけど、これは世間体とか、他人から見た自分のステイタスより、自分のやりたいことという意味だと思う。
自分のやりたいことは究極的には何かと考えれば、人類に少しでも貢献できることなんだよなと私はあるとき明確に気づき、それからは他人の目は一切気にならなくなったし、自分の立場に対する不平不満を言うこともほとんどなくなった。
そしてひたすら山を登り続ける。

だからいいんだろうなと思う。
自分の人生をよりよく生きてるんだと思う。

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スピーチのサポート

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昨日夜遅く帰宅したら、長男が起きて待っていた。
英語の授業でやるスピーチのスクリプトをチェックしろと言う。
彼は自他共に認める母づかいの荒い人で、前はスピーチの資料からスクリプトから私と一緒に作り、結果的に事実上だいぶ私がアイデアを出してた。
今回は資料は自分で作ったし、スクリプトも原案を作っただけましか。
今日のスピーチがうまくいきますように。

昨日たまたま長男の英語の学校オリジナル教科書がその辺においてあったので見たら、英語でのディベートを体系的に学べるようになっており、うらやましいなと思ってたのです。
帰国子女はもっと高度なのをやってるんだろうけど、帰国でない人もこんな教育を受ければ間違いなく役に立つだろうと思う。
長男は最近オンライン英会話もまじめにやってるし、力がついてくれるといいな。

いじけ虫根性

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最近課題が増えた次男。
気がついたらちょっとしたいじけ虫根性が彼を支配していた。
だから何をやってもいまいち。
今日、喝を入れた。

やりたくなくなる理由なんて常に身の回りに溢れてる。
それを理由にサボっても、誰も助けてくれない。
気持ちはわかるが、さっさと前を向け。顔を上げろ。

生きてればいろいろあるよね。
私もそう。


がんばろう!

異業種、異職種の人たちと

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いろんな仕事をしてるという話は前に書いた通り。
常にいろんなメンバーと仕事をするようにしているものの、全く違う環境にいる人と仕事をするケースはやはり少なかった。
なので、たいていのことには驚かないぞ、ストレスを受けないぞと思っても、やはりいろいろある。
世界中の人とは仕事をしてきたけど、それ以上の違いがあるもんだね。
ただ、どうも、それが今私が一番学ぶべきことのようなので、がんばってる。
きっとそのうち慣れるだろうし。

一方で、予想外の人事異動とかあるけど、そして自分もいつおとがめ人事異動を受けるかわからないけど、それでも壮大な夢と、目の前の実績に向かって前進するほかないのです。
楽しんでいかなきゃね!

久しぶりにあまり予定がつまってない週末だったので、睡眠をとり、ジムにも行けた。
ささやかすぎるけど、私にはこれだけでも幸せ。

夜は家族で焼肉を食べに行きます!

個別塾

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次男の個別塾を申し込んだ。
中受以降、初の塾。
個別だからお高いが、彼にはこれが一番と思い。
まずは数学だけ。
まだ体験しか受けてないが、わからないところを聞けていいらしい。
がんばれー。

長男はオンライン英会話を4月から続けてる。
平日は毎日やってるから上達してるんだろうな。
がんばれー。

長男

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長男。
弓を買ったので、弓の練習もやってるけど、最近はなぜか勉強のが一生懸命。
長男と次男は一卵性双生児なんだけど、生まれつき性格が違う。
が、突然勝手に鼻息荒くなって何かを始める長男を見て、根っこは次男と似てるんだなと思う。

2人とも、気が利かないけど心優しく、人見知りが強くて、好き嫌いが激しく、人知れずスイッチが入る。
共通点かな。
細かくは全然違うんだけど。

長男は家では特にかまってちゃんなんだかよくわからんが、普通にやることがうっとおしい。笑
自然に絡んでくる。
家族からはよく指摘されてるんだけど、寧ろ本人は喜んでる。
変人です。
たぶん外でもちょっと変だと思うな。
気にしてないけど。

長男を見て、次男三男も我先にとうっとおしいことをやり始める。
だから3人ともうっとおしいんだよね。
そんなわけで、全く長男らしくない長男は独特のリーダーシップを発揮してる。
長男らしくないのは、彼が双子であることもあるが、それ以上に私たち両親が長子をやったことがないからかも。
長男らしく育てる方法は、知らないしあまり興味もない。

人見知りが激しいのであまり友達が多くはないけど、部活では中学のときからつるんでる4人組がいるし、クラスでもこのぐらいの時期には馴染んでくるらしい。
私自身、社交的なので、あまりよくわからないんだけど、彼なりのペースがあるのだろう。

今年も韓国交換留学プログラムがあるが、彼は経験者として保護者説明会に出て、話をするらしい。
がんばれー。

次男

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次男な話。いい話ばかりじゃないんだけど。

お友達ともめたり、違うお友達の大切なものを紛失する原因を作り出したり。
本人に悪気がないのにいろいろとトラブルメーカーに。
基本、きちっとしてると勘違いされてるキライがあるので、あまり急激に嫌われたりしないんだけど。
なんていうか、元来、あまり周りに目が行き届かないタイプであることは否めない。
私と次男で一つ一つ話しをして、相手がどう思うかを考えさせ、急に自分のしたことに気づく次男。というプロセスを経て。
そこからの次男は、一本スジを通す男みたいなとこがあり、見てて悪くないなと思う対応を。
かつ、自分の悪いとこを反省し、今後起きないようにいろいろと考えたりしているようだ。
行動力はある。
気づかないだけで、人に迷惑をかけるのは好きではないらしい。

一つ一つ勉強なのかな。
私は甘いかもしれないけど、今のうちに経験して大人になってほしい。
私が彼に伝えたいのは、感情の問題と、いい悪いは一旦切り離して考え、その上で自分が正しいことをしているかどうかを考えよということ。
それをやってみて、次男も自分の悪いとこが冷静にわかったみたいだ。


そして、勉強。
いまいち成績が伸びない。
個別塾を2人で見に行った。
勉強についての悩みを話す次男。
部活についての熱い思いを話す次男。
わりと心を打ってました。
そして、こうやってみましょうみたいなのを言われ、俄然1人でやる気になる次男。
いつもやる気にはなるのよね。
本当おもしろいわ。笑
 
次男との暮らしはこんな感じ。
私は甘いのかもしれないけどね。

気づき

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自分に対する気づき。

探求とか、育成とか、時間がなくてもやろうとする。きっと得意だったり好きだったり。
対して、イベント開催とかはあまり得意じゃない。

なのでイベント開催は、発起だけしてあとは人に依頼。
もしくは最初から乗っかる。

ルーツが学者系だからかな。

前にも書いたように、最近は特にいろんな仕事がある。
その中で上のことに気づいた。

うまくみんなで役割分担しよう。