次男のクラリネット

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次男のコンクールがありました。
大人の部門にチャレンジしたにも関わらず、賞をいただけてよかった!

今年は、次男が狙ってた結果が出せなかったこともあり、関係ないけど私も狙ってた結果が出せなかったこともあり、わりと苦難の年かもと思ったりしてました。
でも、次男の姿を見ても、私の先輩たちの教えを聞いても、こういうときにどう振る舞うかが大事なんですよね。
今日の賞を転機に、また次男も(関係ないけど私も)上向きにがんばれればと思いました。

子育てと仕事が全然分離しない私。
子育てからもらってるもののが多いかもね。

とにかく今日はいい日。
ありがとう!
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自分をいたわる

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一喜一憂してる暇がないと書いたけれど、やはり怒りの感情だったり、残念な気持ちがあったのは間違いなく、きちんとそんな自分を認めていたわってます。
きっかけは、周りのみんなから、そう指摘を受けたこと。
上の人たちは厳しいから、私の一憂なんかに気をとめず、さらに仕事しろという感じだし、私もそれでいいと思ってるけど(全く叱られなかったのでそれでも十分すごい)、チームのみんなは私も傷ついただろうといろんなことを大目に見てくれたり、つきあってくれたり。
本当にありがたいです。

そして、1人で振り返る時は、美しい芸術だったり、女性リーダーの残念談だったりが有効です。
芸術は音楽だったり、小説だったり、ファッションだったり。
女性リーダーはヒラリーとサリイ・クラウチェックだったり。私の残念談なんてたいしたことないなというレベル。

あとは関係ないけど、たまたま周りに非常に大変なことで苦しんでる(苦しんでた)人たちを認識し、なんだかいたたまれなくなって、神社にお参りに行ったり。

これまた関係ないけど、アレルギーがひどすぎて辛い季節だけど、そんなこんなも丸ごと受け入れなきゃという気分になったり。

昔は、嫌なことがあると、友達とか彼氏とか夫にとにかくぶつけてたけど、最近はあまりぶつける気にはなれず。
1人でのんびり過ごす時間こそが貴重です。
ジムで過ごす時間もそういう意味じゃいい時間。

とにかく、美しいものを美しいと感じ、おいしいものをおいしいと味わい、悲しいことを悲しいと思う…そんな贅沢な時間を味わってます。

勝ち進んでばかりじゃこういう深みを逃しちゃう。
悪いことばかりじゃないよね。


次男のLINEに、
「敗北もいい経験
何事にも挑戦あるのみ」
と書いてあってちょっと笑ったけど、賛成だわ。


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