外耳炎

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体調悪いのは、外耳炎だった。
無理やり時間を見つけて病院に行ってよかった。
ほっといても治らなそうだもの。

先日、喘息も真剣に治し始めたし、体はやっぱり大事だね。
どんなにメンタルが大丈夫でも、体も丈夫でも、アレルギーだけはひどいからいろんなことが起こる。

気をつけよう。
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変な時間に居眠りしてしまった、よくあるが。
体調があまりよくないからかな。

それとは全く関係なく。
こないだの週末、夏のはじめに息子たち用に買った課題図書を全部読んだ。
小学校高学年、中学生、高学年向けの課題図書なのでかなり読み応えあり。
大人でも十分楽しめる。
逆に息子たちに理解できるのか?と思った。
特に三男。笑

扱ってるテーマは、いじめ、その根底にあるダイバーシティとか差別問題とか、青春の人間模様、環境破壊、なんかがある。
で、いじめが出てくる本が、たまたま4冊中3冊だったから、それでかわかんないけど、ふと身の回りを考えてみた。

仕事で今の組織に移ってからまだ2年目。
ずーっと最初からアウェイ感を感じるし、疎外感も感じる。
根底にずっとある。
そのことを冷静に考えてみたけど、やはり一種の仲間はずれはあるなという結論に至る。
かなりの男性社会で、彼らの一部年齢が上がるほど嫉妬深くなっていく。
比較的若いうちに昇進したり、実績を作ったり、ましてやそれが女性であれば、やはり面白くないもんだ。
心の底では失敗を期待したりしてる人もいるだろう。
これはメンター(男性)にも言われたし、確かにそうだと思う。
まともに攻撃してきた人もいたし、でもこれはかなり例外で、たいていの人は表向きちゃんとしてても、さりげなくメールの宛先から外したりなんてことはしょっちゅうある。
会議に呼ばないとか、呼んでも発言を無視するとか否定するとか。
そんなことしても意味ないのに。
私が逃げ出すのを期待してるのかな。

で、課題図書に出てくる人たちみたいに、負けちゃいけないんだなと改めて思った。
もともと負けるつもりはないけど。
宛先から外されても、無視されても、そんなことしてくる人たちのことを気にしてはいけない。
私がちょっとばかり人と違うだけなんだろうから。
実績を作ることと、男性社会に凝り固まってない人たちとの絆を作ることと(こっちのが人数としては多いからね)、そして何より世の中に常にいいことをしていこうと心がけることとを、今まで通り続けていくしかない。
世の中にいいことをってのが最近はうんと大事に思える。
最後に私を守ってくれるのは、これなんじゃないかとすら思う。

文字にするとなんとなく大げさだけど、全く悲壮感も漂ってないし、大丈夫。
面倒なだけだけど、人間だから仕方ないんだろうな。
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韓国

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長男が韓国から帰国した。
人生で最も楽しかったと本気で言ってる。
だいぶ古いが岩崎恭子選手か。

たくさんしゃべったが、要するに、

・韓国の学校の友達は勉強中心だから、体育では長男がヒーローだった(体育or芸術は週に一回しかないらしい、長男は日本では体育が特別に得意ではない)
・カラオケで韓国語の歌を歌ったら絶賛された(そんな日本人いない)
・日本人の中で最も韓国語を知っていた
・シックスパックだ
以上でかなりちやほやしてもらえた

ということらしい。

勉強では全く競えないけど。

長男は日本にいても独自の評価軸で意外な評価がもらえるタイプだから、異国ではますますそうなるんだね。

学年混合7人で留学したが、だいたいいつも各ホスト合わせて14人で仲良く行動したらしい。
しかも韓国のホストたちはみんな明るく仲良し。
そりゃ楽しいね。

やはり韓国のおもてなしは半端なく、日本のおもてなしなんて大したことないなと言ってた。
その中でも長男にはおもてなしの心がたりないから、ぜひ開眼してもらえればと思う。

とにかくよかったね。

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夏休みあるある

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昨日は三男の夏休み最終日。
朝方夢現つで、夢を見た。
漢字を毎日やらなきゃならないのに全くやってなくて大変なことになる夢。
三男が起きたら早速聞いてみる。
漢字の宿題はないの?
そしたら自信満々にないと言った。

が、夕方調べたらあった。
しかもめあてに自ら旅行のときは前もってやるとまで書いてある。
正夢だ。

息子たちが通う(通った)小学校は漢字を毎日ノートに書く伝統的宿題がある。
今年の夏休みに限ってないはずがない。

担任の先生は、申し訳ないがまじめで融通が利かないタイプ。
この手のタイプは、毎日ちゃんとやりましたと書いていくしか方法がない。
長男はこういうことがままある人だが、常にそうやって自分からごまかしてきたから、ある意味問題がなかった。(これはこれで問題だ。中学以降はあまりやらなくなったようだ。)
次男はサボりはほぼない。
三男はサボったりする上に、隠す気もない。
だから、まじめな先生への対処は面倒だ。
本人は全く気にしてないが、個性を生かす教育方針の私が、まじめだけが正しいと主張する先生に「まじめにやってたらなんでいいんですか?」と食ってかかっちゃうから面倒だ。
言われたことを何も考えずただまじめにやる大人をちっともいいと思わないから、うちの息子たちにそんな教育をしないでくれと本気で思ってる。
やるのは本人の意思だ。

で、結局、いやはじめから、全部を最終日の午後からやることに。
旅行分はあきらめよう。
でも32日ある。
そもそも漢字のやり方ですでにまじめな先生から苦言を呈されもめていて(要するに三男がめんどくさくてサボったんだな)、量も質も自由度がない。
途中テニススクールも行ったし、夜中2時までかかった。
でも普段やる気なくちんたらやってるのから考えたら速かった。

そして無事にめあてには、
旅行前だけできなかったけど毎日漢字をやった
と親子共々書いた。

せっかくいろいろと計画的に進めてきたはずがこんなことに。
でも被害がそんなに大きくなくてよかった。

今朝は眠い目をこすりながら学校に行った。
自業自得だ。

勉強より仕事がダンゼン得意

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息子たちはなぜ思った以上に勉強をしないのか、そして私はなぜあまり受験に関心がないのか。

考えてみたら、私は仕事は得意だけど、勉強は仕事に比べたらそうでもなかった。
ただ、入りたい学校があって、それも、例えるなら「富士山に登りたい」みたいな感じで入りたくて、一度そう思うと途中でやめられない性分だから、そのために勉強したんだろうな。
それがなけりゃ、もっと勉強しなくてすむ道を進んでただろうし、成績もそんなによくなかったかも。
そして、だから、今息子たちの受験にはあまり関心がない。
本人たちが行きたいところに行くべきだしね。

勉強はそんなに得意ではないというのにはちゃんと理由がある。
勉強はきちんと計画を立てて、それを着実に実行したら、基本的には結果が出る。
あまり裏切らない。
裏切るのは計画通りにやらない自分だけ。
さほどの困難もないし、ある程度思い描いたようにいく。
例えばオリンピックとは大違いだ。
だからあまりおもしろくない。
よってあまり得意ではない。
おもしろくないものは、とにかく苦手なんだ。
勉強が続いたのは、私自身がよくサボり、プチ危機がたびたびあったからかもしれない。
あとは他になかっただけかな。

仕事に関して言うと、私は上に書いたような勉強みたいな手法をほとんど使わない。
計画を立てて、それをきっちりやったら、成功するというもんだったら最初からあまり好きになるとは思えない。
仕事は最初に始めたときから好きだった。
どこから始めてもいい、条件は必ずしも一緒ではない、よって先は勉強に比べたら読めない。
だからおもしろいのだ。
えー、そんなんあり?みたいなことに遭遇し、その度ごとにいろいろやってみて、もちろんうまくいくこともいかないこともあるけど、あきらめずにしつこくやってると、ひょんなところから勝利の女神が微笑む。
えー、勝利の女神がそこから出てくるのあり?とか言いながら、私って運がいいよねと笑う。
楽しいじゃん。

どんなにアウェイな場所でも、アウェイなんだししょうがないじゃんと乗り込むと、必ず何か起こる。
アウェイかホームかなんて、紙一重じゃんと笑う。
楽しいじゃん。

うまくできなかったらどうしよう?と思うより、先が見えないから楽しいと思うわけだから、相当めでたい性格だ。
だから怖いものなんてない。
点数なんて誰もつけないもん。
自分は仕事に向いてるとつくづく思う。

そんな私の息子たちが、素直に計画的に勉強するはずがない。
必要性を感じないんじゃないか。
そして私も自分の仕事の仕方から、本当に勉強って必要なんだろうか?と心から悩む。
だから、受験でがんばろうとか、あんまり心の底からは思えない。

ただ、友人に指摘されたのは、私みたいに仕事をやれる人ばかりではないから(ほとんどは違うそうだ)、勉強や学歴はある程度を保証してくれるものにはなるんだということ。
なるほどとは思うが、私は勉強の延長線上の仕事って全然イメージわかないからな。笑
どちらかというとアーティストみたいな感じか。

ここまで気づいた。
で、どうするか。
これから考えよう!

<追記>
得意じゃないだけで、ちゃんと計画立てて実行する地道な仕事も大切ですし、もちろんやってます。
念のため〜。

帰国と出国

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今朝は早朝より羽田へ。
三男帰国、長男出国。
今年の夏は兄弟3人別々に冒険の旅へ。

次男三男はとても楽しみ、少しだけ大人になった。
出国時に一番ナーバスだった長男もきっとがんばってくるだろうな。

私も夏休みが終わる。
今年は旅行に行かず、家の片付けとか、オリンピック観戦とか。
ゆっくり休めたな。
こういう休みもいいかもね。

何より息子たちが成長してるしね!

オーストラリア

テーマ:
三男はオーストラリア短期留学中。
留学といいつつ遊んでばかり。
楽しんで、さらに生意気になって帰ってきてね!

鎌倉に行ったんだけど、大仏さんと三男の顔がそっくりで。
無事に帰ってきてねと拝んじゃいました。
我が家の福の神だし、名前の由来が「みんなを幸せにする」だと教えたその日から、それを実行しようとしてる三男。
帰ってきたら拝もう。

予選通過

テーマ:
次男たちが吹奏楽コンクールに出て、予選通過しました。
うれしいですねー。
まだまだ代表選考会があるし、これからだけど、評価されるのは素晴らしい。
次男もがんばってました。
カナダ留学でみんなあんまり練習も出来てなかったのに、よくそれを言い訳にせずに頑張ったと思います。

がんばれー。

君が代

テーマ:
今回初めてオリンピックで君が代が流れると感動する自分を発見した。
いままではそんなのなかった。

もともとスポーツ選手の鍛錬や勝負にかける姿勢は私の研究テーマで、参考にさせてもらってた。
が、私自身なんらかの運動の才能にも恵まれず、努力もしたことがない。
だから、正直、世界という舞台で日の丸を背負って戦うことの臨場感は全然なかったと思う。
が、今回初めてわかった。

なんでかと振り返ったら、去年仕事で体験した、テストみたいなもの。
世界を舞台に本気で戦ったのは初めてだった。
日本を代表してる気持ちが思った以上に強かったらしく、振り返ると、サムライの国ニッポンから来た私はこんなにすごいんだぞ、突っ込んでみろという気持ちでがんばってたようで。笑
各国の審査員を圧倒したようで。
でも、そんな風に自分を鼓舞するのも、得意でもない英語で堂々と話すのも、それこそ圧倒されるばかりで本当に大変だった。
だからこそ、たぶん比較にならないほどすごいオリンピックの金メダルに感動できるようになったんだ。

私は実は心のどこかで、英語を使わなくてもすむ仕事をやりたい気持ちがあった気がする。
でも、その経験をしてからは、むしろ私が力を発揮できるのは、日本人だけの世界じゃないんだなと初めて思った。
実は国籍や言語が違う人へのが通じることもあるんだよね。

うーん、君が代って深いね!